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Kurasu x WHOSMiNG コラボイベントレポート by Ann

こんにちは!以前Kurasuで働いていたAnnです。 みなさんにまたこうしてご挨拶できるのがとっても嬉しいです!今日はこの間台北で開催したコラボイベントの様子をご紹介します :) まずは、イベントの簡単なご説明から。 はじまりは2020年の夏、私がWHOSMiNGをコラボレーションに誘ったのがきっかけ。たくさんの素敵なグッズも考えて、WHOSMiNGの出身地、台北でイベントをすることにしました。 2日間の、イベントの様子をご紹介します! //事前準備// イベントスペースを提供してくださったのは、Coffee Flair。長い時間をかけ、たくさんの話し合いをしながら準備を行いました。 元々、イベントは今年の初めに開催する予定だったのですが、アナウンスの直前に台湾で数件のコロナウイルス感染が確認されたため(台湾では長い間、感染件数が0件でした。)、残念ながらイベントは延期とすることに。 幸い、状況はすぐに良くなり、準備の時間も少しだけ増えてイベント当日を迎えることができました。 //イベント開催中の様子// 始まってみると、予想以上に大盛況! こんなにもたくさんの皆さんが来てくださったことがまずとても嬉しかったし、あいにくのお天気にも関わらず、たくさんの方々が並んでくださったことにも感謝の気持ちでいっぱい。 イベントでは、Kurasuのコーヒー豆やコラボグッズなどが並びました(来てくださった方々は、京都にいるような気分にもなれたかも笑)。 私はといえばノンストップでコーヒーをサーブしていましたが(ちょっと疲れた)、本当に楽しかった!台湾のお客様にKurasuのコーヒーをご紹介でき、みなさまとっても素敵な感想をたくさんくださいました。普段コーヒーをあまり飲まないという方も美味しかったよと言ってくださって、とっても嬉しかったです。 イベントは大成功、コーヒー豆もグッズもあっという間に売り切れて、来てくださった皆様がそれぞれに楽しんで帰って行かれました。 Kurasuのコミュニティにたくさんの方々がジョインしてくださる様子は見ていてとてもハッピーなものでした!   //イベント終了後// 予想を大幅に上回る人気にお応えして、コラボグッズの販売数増量+プレオーダーも受け付けることになりました! 改めて、このイベントに関わることができて本当に感謝しています(Kurasuありがとう!!笑)。すっごく楽しく、楽しんでくださっているお顔が見れてとっても嬉しい2日間でした。Arigato !   素敵な一日を! xoxo, Ann  

Tsubasaの第四回Kurasuブリュワーズトーナメント イベントレポート

こんにちは。Tsubasaです。 今日は 先日開催した 4th Brewers Tournament について。 Brewers Tournament とは、全員が同じコーヒー豆を使用。 使う器具・淹れ方 は自由。 たまに 指定や制限あり。 プロのバリスタからホームブリュワーまで、みんながそれぞれのコーヒーへのこだわりを披露。 『一番美味しいコーヒーを作るのは誰か!?』 を決める大会です。 第1回 ~ 第3回 どの大会もプロアマ関係なく熱い試合が繰り広げられ、ホームブリュワーが決勝まで勝ち進んだり、 空中でドリップ!?する選手が快進撃を見せたりと、コーヒーの奥深さ、多様性が幅広い層で楽しめるものでした。  そんな大会、今回も大白熱。 選手みんな すごく真剣で息を飲む瞬間もある中、とても盛り上がりました!! クリスマス直前の開催だったので、自分へのプレゼントに今回の1位に送られる Fellow Stagg EKG を狙って、選手達はいつも以上に熱くなっていたんだと思います。笑 KURASUからも、ヘッドロースターのKosuke と ぼく Tsubasa が出場。 以前 KURASUで働いていた Keisuke も出場して、KURASUを 良く知ってくれている 皆さんには面白い大会になったのではないでしょうか?? さて、誰が一番美味しいコーヒーを淹れたのでしょうか? 優勝者はどんなドリッパーを使ったのでしょうか?…ちょっと内緒にしてみます。  少し長いのですが、何かしながらでも、リンク先のYouTube Live の 配信履歴を見て楽しんで頂けると嬉しいです。 トーナメント1回戦 ~ 決勝戦...

Kurasu 2020、農園への旅:タイ・チェンライ⁠

Kurasuのヘッドロースターとして焙煎を担当するKosukeが、Kurasu Bangkokチームと共に、タイ・チェンライの農園を訪問しました。訪れたのはSumioとDoi Tung farmという二つの美しい農園。新しい年をスタートする素晴らしい体験となりました。⁠⁠生産者の方々、精製に関わる方々、そしてコーヒーの栽培にまつわる全ての場面が、毎日のように淹れているコーヒーとこんな風に繋がっているんだ、と感動の連続。⁠Kurasuのインスタグラムでも少しずつご紹介したそんな旅の様子を、たくさんの写真と一緒にブログ記事にしました。 ぜひ、Kosuke達と一緒に旅をしたようなお気持ちでご覧ください!⁠   まず初めに訪問したのは、Mae Jan TaiにあるSumio Farm。この農園で収穫されるコーヒー豆は、Kurasu Bangkokのハウスブレンドにも使用させていただいています。⁠⁠Sumio FarmはSinthopさんとその家族が経営するファミリーファーム。Sinthopさんのご案内で、瑞々しいコーヒーチェリーが育つ環境を見せていただきました。設備なども比較的小規模な農園で、年間1万トンほどのコーヒーを出荷しています。 山伝いに広がるSumino Farmでは、それぞれの農産物に決まった土地が割り当てられてはいません。そこでは野生のコーヒーチェリーが実り、金柑、プラム、バナナ、カカオやシナモンが生き生きと共存しながら育っていました。 Sintiopさんの案内のもと、山の至る所に生育するコーヒーチェリーの状態を見て周りました。私達が見て回っている間にも、山の気温がぐんと下がったのが感じられました。ほぼ登山のような、道なき道と行ったような険しい場所を歩き、かなり疲れたと振り返るKosuke。 山の深部では気温はグッと下がり、夜間にチェリーが凍ってしまい、中には凍死してしまっているものも多く見受けられました。しかしSinthopさんは農園のオーガニックな環境を保つため、コーヒーチェリーだけを特別に保護するような栽培は行わないそうです。⁠ 「Sumio農園で飲んだ、精製したてのコーヒーをSinthopさんの手網焙煎したものが衝撃的なフレッシュさでした。普段の焙煎でも、いかに水分を残すかということを心掛けていますが、現地で飲むコーヒーは別格でした。 味の表現としては適切ではないかもしれませんが、本当に口の中でコーヒーが輝いてるように感じました。」と振り返るKosuke。     次に訪問した農園は、ミャンマーとの国境にほど近い、大規模な農園兼精製所、Doi Tung。国内では、Doi Tung Coffeeとして知られています。ここでは、コーヒーチェリーの栽培から収穫、精製、焙煎、商品化まで全ての作業が行われています。この農園は、古来よりこの地域に住んでいる山岳民族、アカ族の貧困問題を解決するために、政府の国家プロジェクトとして設立されたと言われています。2017年までの30年間で、政府主導のシステムが構築され、現在では独立経営となっています。⁠ Doi Tung農園では、チェリーのピッキング、ソーティング、パルピングなど、発酵槽に漬けるまでの工程を参加者で行いました。⁠⁠・ピッキングでは参加者向けにチェリーの熟度表が写真付きで配られ、それを元にピッキングしました。⁠ ⁠・ソーティングでは、水を張ったバケツに収穫したチェリーを沈め、浮いてきたフローターという密度の低い欠点豆だけをすくい取る作業を行いました。通常、Doi Tungではこの工程は全て機械で行われます。その後、ランダムに100粒のチェリーを取り出し、未熟から過熟までの割合を出します。これは都度、ピッカー達に伝えられ、未熟や過熟が多いようであれば、もう少し丁寧にピッキングするようにフィードバックがされるようです。この工程は赤いチェリーであれば比較的色の判断が容易ですが、黄色いチェリーは目で見るだけは判断は難しい。⁠ ・欠点豆を取り除いた後は、パルパーに通され、周りの果皮の部分を取り除きます。やや単調な作業。⁠ ⁠ミューシレージの付いた生豆は、桃などの種を想像するのが分かりやすい例えかも。種の周りには果肉のようなものが付いており、通常これは取ることは出来ません。コーヒー豆も一緒で、このミューシレージを除去するために発酵槽に数日間付け、微生物の力によって分解してもらいます。発酵槽に付けた直後はただただ甘いだけで、酸味などは感じられません。数日して、ミューシレージが完全に分解される頃には、酸味が感じられるようになっていました。⁠⁠Kosukeは、(本当に水に浸ける以外にミューシレージを取る方法はないのか、口にずっと入れていたらどうなるのか)と思い、4時間くらい口に含んでみたものの、ミューシレージは1ミリも取れませんでした、とのこと。⁠ ⁠しっかり熟したチェリーだけを摘むことは想像以上に時間や労力が必要なものでした。また、その後の機械による重量ソーティングやハンドピッキングなど、クリーンなコーヒーに仕上げるための工程がいくつも続きます。⁠ ⁠休憩時間では、実際にその地域で採れたフレッシュな焙煎豆を抽出したり、地域の伝統料理を食べて過ごしました。⁠ Doi Tung Farmの皆様、素晴らしい経験をありがとうございました!  今回の農園訪問では、コーヒーが栽培される過程、特に収穫から出荷までの様子を詳しく知ることができました。⁠ 「これまでにも、文字媒体や動画などで、過程についてはある程度は理解していました。ですが、実際に体験してみて、農園がいかに険しいところにあるか、そしてチェリーの収穫がいかに大変か、という事に気がつきました」と、Kosuke。⁠⁠一杯の美味しいコーヒーの背景には、単調でも手間暇のかかる作業が存在しています。日本で私たちが味わっているクリーンで果実味の溢れるコーヒーは、そんな努力の積み重ねの上に出来上がったものなのです。⁠ ⁠良い豆と悪い豆に選別され、良いものは国外へ、 悪いものは国内で消費されるそうですが、もちろん選別の工程が減れば減るほど、悪い豆の混入率は増え、私たちの元に届くコーヒーはどんどんクリーンでなくなります。 「正直、彼らが美味しいコーヒーを作りたいのか、より良い賃金を得たいだけなのか、どちらが彼らの原動力になっているのかは、はっきりとは分かりませんでした。ただ、僕たちスペシャルティーコーヒーを消費する側が良しとする、いわゆるクリーンなコーヒーに仕上げることで、彼らがより良い賃金を得ているのも事実です。だとすれば、やっぱり、僕たちに出来ることは正しく伝えていくこと、単なる情報ではなく、スペシャルティーがなぜスペシャルティーなのかを実感を 持って伝えていくことが重要なのかなと思います。僕たちにとってスペシャルティーコーヒーがか かせないものであるのと同じように、生産者にとってもかかせないものであってほしいです。」とKosuke。 ファーム以外では、バンコク、チェンライそれぞれ市内のカフェを数軒周ったり、南部と北部で 異なるエスニックフードを食べて周りました。辛い料理は好きだというKosukeですが、ファームトリップ中に食べた北部のエスニックフードはかなり辛く、どちらかというとバンコクなどで食べられる少し酸味の効いた料理の方が好きだったとのこと。 Dui Tungでは、抽出後のコーヒーカスを使ったコーヒー染の体験も出来ました。参加者全員で体験し、一人ひとりオリジナルのデザインを考えて楽しみました。 Kurasu初めての試みとなった、今回の農園訪問。コーヒーのことはもちろん、たくさんの人々や物事との出会いを目いっぱい体験して帰ってきてくれたKosuke。これからの彼の焙煎にも、きっとたくさんの素晴らしい経験が生かされていくことでしょう。 今回のレポートが、単なる情報共有に終わらず、私たちの体験や、この素晴らしい旅を通して感じたことまでもお伝えできていれば嬉しいです!

ENJOY COFFEE TIME #3 イベント写真レポート

ENJOY COFFEE TIME #3 1000人以上の来場数の中、Kurasuのコーヒーを400名以上の方に飲んでいただくことができ大変楽しいイベントになりました。 また参加できることを楽しみにしています。    

石渡俊行 / Market Lane Coffee x Kurasu Kyoto イベント写真レポート

  オーストラリアのコーヒーカルチャーを牽引するメルボルンのスペシャルティーコーヒーロースター・カフェのMarket Lane Coffee (https://marketlane.com.au/)。そのMarket Laneでクオリティーコントロール(品質管理)とヘッドロースターを務められている石渡俊行さんをKurasu Kyotoにお招きし、Market Laneのコーヒーカッピングを行うイベントを開催しました。マーケットレーンからは4種類のコーヒーを用意していただきましたが、どのカップにどのコーヒーが入っているか分からない状態でのブラインドカッピング。先入観を持たずにコーヒーの味そのものにしっかり向き合うことができました。メルボルンを代表するロースタリーでヘッドロースターを務められ、近年ではブラジルなどの農園でMarket Laneの生豆の仕入れに携わっておられる石渡さんからしか聞けないような焙煎のお話や、コーヒーの産地・生産者のお話も聞くことができ、参加者の方からの質問も絶えず非常に多くのことを学ぶ機会になりました。毎日習慣として何気なく飲まれる方も多いコーヒーですが、コーヒーが生産された背景や生産者の方々の想いを大切にしながら高い品質を追求するスペシャルティコーヒーの魅力を再確認することができ、貴著な体験となりました。 石渡俊行プロフィール1977年神奈川県生まれ。05年ワーキングホリデー・ビザで来豪、地元レストランなどを経てサウス・メルボルンのカフェ『St. Ali』でバリスタを、また09年より『Market Lane Coffee』でヘッド・ロースター兼クオリティー・コントロールを勤める。国内の各大会で数々の受賞歴を持つ。 Kurasuでは今後とも定期的にカッピングを開催していく予定です。是非KurasuのFacebookイベントページをフォローしてみてください✌https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ Photos: Nattapong Tienprasertkij

Kurasu Public Cupping #5 メルボルンカッピング写真レポート

メルボルンのコーヒーロースターを集めたカッピング。沢山の方にお越しいただきありがとうございました! 今後のイベントはFacebookから告知していきますので、是非フォローよろしくお願いします。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events

Misako's Eye: ワールド・オブ・コーヒー/WBC 2018 レポート

Kurasu Kyotoでバリスタ、ヘッドロースターとして活躍するMisakoが、アムステルダムで開催されたワールド・オブ・コーヒー(WOC)、そしてワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(WBC)に行ってきました!素晴らしい会場に、到底まわり切れないほどの魅力的なブースの数々、そして憧れのロースターやスターブリュワー達。旅情あふれるMisakoのレポートをお届けします!   World of coffee / World barista championship 2018 in Amsterdam 中世から残る運河に囲まれ穏やかな時間が流れるオランダ アムステルダム。自転車で通勤、通学する人たちで溢れる街の中心地をくぐり抜け、たどり着いたのは 今回の会場であるRAI AMSTERDAM。   開催期間は3日間。ヨーロッパのみならず、世界中からコーヒーエキスパートが集結し、ロースターの私にとっては、まるで夢のような環境であった。今までロースティングを勉強するために 本やブログを読み込んだり、YouTubeで毎日見続けていた憧れのロースター、ブリューワーが勢揃いしていた。この場を借りて、彼らの分析、検証を繰り返した成果、そしてそれらの貴重な情報をシェアしてくださっている寛大さに 心から感謝を伝えたい。   話は戻り、今回のWOCには 合計200以上のブースが出店していた。 それぞれ、ロースタービレッジ、ブリューバー&エスプレッソバー、サステナビリティーフォーラム レクチャー、カッピングルームなどセクションごとに分かれていた。   そして同じ会場では 世界バリスタチャンピョンシップが開催されている。 正直に言うと、あまりのブースの数に 3日間朝から夕方までいたのにもかかわらず、私は全てを見終わることができなかった。 まず全体の印象として挙げたいのが、全てのブースのセットアップが素晴らしかったこと。本当にこの3日間のために作られたのか?と思ってしまうほど大掛かりなセットがあったり、細部まで綺麗な装飾がされていて、それぞれ美しく、見るだけで気分を高揚させるものがあった。   パブリックカッピングが至るところで開催されていた。 ロースターのみならず世界各国のコーヒー生産者も出店しており、地元のロースターとのコラボレーションで行われたカッピングブースでは、生産者と一緒にテーブルを囲み、好みのものがあれば少量ロットから直接オーダーできる仕組みだ。 個人的に好みだったのが ブリューイングマシンmarcoのブースで飲んだイエメンのコーヒー。バーの中で、バリスタたちが 異なる器具で抽出してくれた。ほんの少しスパイシー感もありながらパッションフルーツのような甘さと綺麗な酸味が絶妙だった。   同時開催されていた、ワールドバリスタチャンピョンシップ。 もうご存知の方が多いと思うが、今年度のチャンピョンは 史上初女性チャンピョン。ポーランド代表のAgnieszka Rojewskaさんだ。彼女のプレゼンテーションはかなり斬新なものだった。 エスプレッソ、カプチーノ、シグネチャービバレッジの順に提供するコンペティターが主流である中、 自分のカフェでは初めてきたお客さんはいつも、とりあえずカプチーノ、その後何か目新しいドリンク(シグネチャードリンク)、そしてエスプレッソを提供するから、と、その順で。長年の経験を落とし込んだプレゼンテーションだった。 日本代表の石谷さんのプレゼンテーションも本当に素晴らしかった。石谷さんのシグネチャードリンクは 白味噌とパッションフルーツを混ぜあわせた意表を突くニューフレーバー。日本で飲める日がくるのが本当に待ち遠しい。また、会場にたくさんのサポーターが駆けつけていたのも印象的だった。   どのコンペティターのプレゼンテーションも本当に素晴らしかった。3日間を通し、決勝へと勝ち進んでいく中で さらに磨きがかかっていくのが目に見えるのも、このような大会の見どころの一つだと思う。   3日間開催で毎晩のように La Marzoccoや Victoria Arduinoなどが主催するパーティーが行われた。最終日の夜、世界中のコーヒー関係者が集結し、チャンピョンも全てのコンペティターも垣根なく 一緒にダンスをして盛大に祝ったのは アムステルダムで一番の思い出だ。

2周年!Kurasu Kyoto アニバーサリーイベント 8/1~8/11

8月11日で、Kurasu Kyotoはオープンから2周年を迎えます。この日を迎えるまでに関わってくださったすべての人たちに感謝を込めて、8月1日から当日の11日まで3つのイベントを開催します!1. 先着15名様(15杯)ハンドドリップコーヒー無料提供過去1年間で取り扱いをさせて頂いた各ロースター様のコーヒーを毎日1ロースター限定で毎日無料で提供します!*コーヒー豆提供スケジュール(豆の状態や在庫等で変更の可能性もございます。ご了承下さい。)8/1 Single O Japan :FIRECRACKER LAUNCH EDITION8/2 Finetime Coffee Roasters :Kenya Gicherori AA8/3 Saredo Coffee :Guatemala La Tacita8/4 And Coffee Roasters :Kenya Kiangoi8/5 COFFEE COUNTY :Honduras Saturino Martinez8/6 TRUNK Coffee Nagoya 高岳本店 Ethiopia Gedeb8/7 Beyond Coffee Roasters Myanmar8/8 EMBANKMENT Coffee Colombia Francisco Alvarado8/9 カリオモンズコーヒーロースター Nicaragua Lo Prometido8/10 Mount Coffee Ethiopia8/11 Kurasu Special Beans!現在店舗で提供中のKurasuの豆やMOUNTCOFFEEさんの豆、 PRANA CHAI JAPAN も期間中変わらず提供しています!2.限定ステッカー、記念テイクアウトカップ、窓アート2周年を記念して、Kurasuのデザイナー、Aya Kudoが手がける限定ステッカーを添付したテイクアウトカップでドリンクを提供。イベント期間中窓にも特大サイズのステッカーを貼ってお祝いします♪3. 8/10・8/11の2日間限定で夜も営業します! 前日の10日金曜日はKurasuのイケメンバリスタ TSUBASA and KEISUKEによるコーヒーカクテルNight!人気のコールドブリュースパークリングに加え、二日間限定のカクテルが多数登場♪ FRIDAY NIGHT限定カクテルも必見!人数制限はございませんのでお気軽にお立ち寄りください。2周年当日11日の夜はアニバーサリーパーティー(入場無料出入り自由です♪)今年も閉店後の18時半からパーティーを行います。当日も限定コーヒーカクテルやビール、と美味しいコーヒー、フードご用意してます。イベントの楽しみの一つとしてご希望のお客様にはご自分のドリンクをドリップしていただけたり、ミルクの注ぎをやっていただけます。店内にはKurasuの思い出の写真、イベント出店や常連のお客様との楽しい時間を写真におさめたものを展示予定です♪ FOODはKurasuのロースターMisakoによるスペシャルマッシュルームバーガー!見逃せない美味しさです!限定50個、早い者勝ちです!当日ドレスコード2周年の”2”にちなんで2にまつわるものならなんでもOK!!〜2日間の営業時間について〜8/10 (Friday) 通常営業 8:00~17:00 BAR営業 17:00~21:00 (20:45 LO) 8/11 (Saturday) 通常営業 8:00~18:00anniversary...

4/4 SEASONS COFFEE ゲストバリスタ + エスプレッソセミナー フォトレポート

東京、新宿にある4/4 SEASONS COFFEE(ALL SEASONS COFFEE)のオーナー・ロースターの齋藤さんがゲストバリスタとしてKurasu Kyotoにお越しくださいました。 ご提供いただいたのはエスプレッソとハンドドリップ。シングルオリジン、ライトローストの焙煎が特徴の4/4 SEASONS COFFEEのコーヒーはKurasuの京都・シンガポールの両店舗でも7月から取り扱わせていただいており、甘くクリーンな酸がKurasuのお客様にも大変好評です。 イベントは終日大賑わいで、ハンドドリップをお持ち帰りのお客様にはまずふたをせずに風味を楽しんでいただき、アイスのドリンクをご注文の方にはストローで混ぜずに飲んでいただくなど、それぞれのドリンクを一番おいしく楽しんでいただくための齋藤さんの細やかなサーブで、お客様も非常に満喫してくださったご様子でした。 「こんなにフルーティーなコーヒーは初めて飲みました!」との声も上がり、「これがスペシャルティーコーヒーの楽しみ方です」と、ご自身のこだわりや、他のスペシャルティーコーヒーショップが取り組んでいることなど、スペシャルティコーヒーの魅力を楽しそうにお客様に伝える齋藤さんの姿勢がとても素敵でした。 閉店後のエスプレッソセミナーでは、今東京で主流になっているエスプレッソ抽出とクラシックな抽出方法の飲み比べを行いました。 クラシックな抽出とは、コーヒー豆に対して抽出量が2倍になること。それに対し、今回齋藤さんに教えて頂いた方法では、コーヒー豆と同じ量が抽出されるため、コーヒー豆が持つ産地ごとのフレーバーがよりしっかりと感じられます。普段エスプレッソをそのまま飲む機会が少ないため、飲み比べにもなじみがない方もいらっしゃいましたが、エスプレッソについて、そしてエスプレッソの楽しみ方を心行くまで教えていただけました。 また、ご自身が出場されたジャパンバリスタチャンピオンシップについても詳しくお話しくださり、バリスタがカウンターの中で普段どんなことを考えながら抽出をしているのかなど、様々な事柄について知っていただけた大変素晴らしい機会となりました。 Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/   Last week, Saito-san from 4/4 SEASONS COFFEE in Shinjuku, Tokyo visited Kurasu Kyoto as a guest barista and served his roast both as espresso and pourover. 4/4 SEASONS COFFEE is focusing on single...

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