ショッピングカート

ショッピングカートは空です。

ショッピングを続ける

ご自宅でも簡単に作れる美味しい抹茶ラテのレシピをご紹介!

みなさんこんにちは。 Kurasuのあやかです。   ブログを書くのは少し久しぶり。 ちょっと緊張しています。   今回は抹茶好きの方にお届けできたら嬉しいな~ お家でちょっと新しい趣味始めたいな~   そんな方に読んでいただけたら幸いです。   はじめに、Kurasuで提供、販売している”KURASU TEA by YUGEN” についてご紹介します。   私たちKURASUと、日本茶専門店のYUGENさんで日本全国、そして全世界の「お茶の時間」を楽しむ人に本来の日本茶葉の味わいをお届けするために生まれたブランドです。   ”KURASU TEA by YUGEN”では、茶葉の産地や品質についての透明性を重視し、厳選された茶葉のみを使用していて、農家さんから直接買い付けており、高品質でリーズナブルな価格でを実現しています。   お茶が好きな方はもうすでにワクワクしているのではないでしょうか。   私はバリスタとしてお店でこの抹茶を提供していて、 たくさんのお客様が美味しい~って表情で楽しんでくださってる姿をよく目にします。   実家に帰った際は家族からリクエストをもらいみんなに作ったりしているのですが、お家で本格的な抹茶ラテが飲めるので、みんな本当に喜んでくれます。 つい嬉しくなって、何杯もいれてしまいます。     きょうはお家で楽しんでいただけるよう、実際に淹れてみた私の感想を交えながらレシピをご紹介します!   ◆用意するもの ・抹茶粉(今回はURAHAを使用します。) ・茶筅 ・抹茶碗 ・ぬるま湯(85℃) ・温めたミルクまたは冷たいミルク150ml(豆乳やオーツミルクでもOK) ・砂糖やはちみつはお好みで。     ◆点て方 1. 抹茶碗に茶葉を2.5gいれます。(茶杓を使用される場合は約1杯半くらいです)        このとき、少し手間ですが茶こしでふるうのがおすすめです。    最初茶こしを使わずやったら結構ダマができちゃいました、、、   2. ミルクを先に温めておきます。今回は電子レンジで1分半加熱しました。    ゆっくりことことミルクポットで温めるのもいいですね。   3. お椀にお湯を60ml注ぎ、最初はやさしーく混ぜてなじませます。         それから徐々に早く動かしお抹茶を点てます。    この時、ちゃんと混ぜようと張り切ってしまうと茶筅が傷んでしまうので気をつけましょう。     4. 温めておいたミルクをお抹茶に注ぎ入れたら完成です。     お家時間、まだまだ続きそうですね。 ぜひ、美味しいお抹茶で優雅な時間をお過ごしください。   店舗ではOKUMIDORI(https://jp.kurasu.kyoto/products/our-signature-okumidori)を使用して抹茶ラテ、HOJICHATEA(https://jp.kurasu.kyoto/collections/kurasu-tea-by-yugen/products/hojicha)を使用しほうじ茶ラテを提供しています。   是非一度お試しください。

Tsubasa ブログ:計画的に、美味しくコーヒー豆を使う。

こんにちは、 Tsubasa です。  家で気軽に楽しく淹れるコーヒー。 でもせっかくなら、しっかりおいしく飲みたい。 買ってきた コーヒー豆 100g を、 ムダ無く。 計画的に。 おいしく。淹れる。 そのため、真剣に向き合った時… ぼくの場合、こんなステップになります。 1. 焙煎日から9日待つ。  -購入後 すぐ飲みたい気持ちを抑えます。心の修行です。(残り100g) 2. 1~2粒食べる。  -意味はありません。おいしく淹れる前の儀式です。(残り99.5g) 3. 硬い豆は、少し細かく挽く。お湯の量は多めに 200g~215g。   柔らかい豆は、少し粗めに。お湯は少なく170g~190g。  -食べると少しレシピの参考になったりする事も。   1度に使う豆の量は13.5gで固定します。 4. 最初の1分に120%集中する。  -蒸らしは40g~50g。6s~7sかけて淹れるのが好きです。 5. 美味しく飲む。  -飲みながら、明日どんなふうにドリップするか考えます。(残り86g) 6. ちょっとチャレンジする。  -お湯を増やしたり減らしたり、挽き目を変えたり。(残り72.5g) 7. 数日かけてチャレンジを続ける。  -残り17gまでは焦らず、色々試します。(残り17g) 8. 17g。贅沢に使って淹れる。  -最後の1杯。だいたい焙煎日から2週間と少しほど経過している事が多いです。   とにかく甘いコーヒーが飲みたい。     経験と知識をフル稼働してコーヒーの甘さとバランスにこだわります。  ...

Tsubasa's Blog: フラットベッドのドリッパーが好き!

こんにちは。KurasuのBaristaの中で1番、平底のドリッパーを愛している Barista のつばさです!! 私も平底好きだよ!!という方は、ぜひお気に入りのドリッパーやレシピを教えてください。さて本題。今日は大好きな平底ドリッパーの中の1つ、Kalita Wave Hasami ドリッパーについて紹介しようと思います!!  今からお話しする内容は Instagram の @kurasujp のアカウントでも紹介した内容なので、見てくれた方には知っている内容になると思いますが、少しまとめてみたのでぜひ読んでみて下さい~!!まずKalita Wave ドリッパーの1番の特徴は、底が平らな事、そして小さい穴が3つある事です。⠀この特徴で、お湯が落ちる速度が一定に制限され、お湯をゆっくりと注いでも、勢いよく注いでも、ほとんど同じ抽出時間でコーヒーを淹れる事ができます。 またコーヒー豆の挽き目に関しても、 粗いもの細かいものどちらを使っても、抽出時間がドリッパーの形状によりコントロールされ、ほぼ一定の時間でコーヒーを抽出する事ができます。⠀抽出時間以外にも底が平らな事によるメリットはあります。それはコーヒー豆全体に均一にお湯をかける事が出来る事です。⠀ ⠀よく目にする円錐形や台形のドリッパーでは、どうしてもドリッパー内の場所によってコーヒーベッドの厚みに差がでてしまい、コーヒー豆全体に均一にお湯をかけるには高度なテクニックが必要になります。 でもカリタウェーブの場合は底が平らな事によって、コーヒーベッドの厚みが、均一に。そしてHarioなどの円錐形のドリッパーに比べて薄くなる傾向にあり、とても簡単にお湯を均一にかける事ができます。 ここまではWaveドリッパーの大まかな形状のお話。⠀じゃあ素材による違いは??ってなりますよね。ぼくもそこが疑問になりました。⠀ドリッパーの素材についての議論になる時に1番に話されるのが、素材の違いによる熱伝導率や比熱の差、重さによる蓄熱性の違い。この辺はカリタウェーブだからどうなるっていうより素材のお話かな、と考えています。⠀なので今回は少し違う角度から。⠀ Kalita Waveのシリーズは通常のモデル以外にも、HASAMI(長崎県波佐見焼)やTSUBAME(新潟県燕三条)など日本の伝統的な物づくりの技術とコラボレーションして作られている物があります。⠀その製品からぼくが感じるのは、単に素材が違う事によって形状が異なるのとは違う、『伝統技術を活かして制作したからこの形状になった。』みたいなところ。言葉にするのが難しいのですが.... 素材の違い以上に、技術由来の意図と歴史を感じる形状の違いに魅力を感じています。⠀ ⠀また小難しい話になってしまいました... ざっくりまとめると、Kalita Waveはどのシリーズを選ぶかによって、(素材の熱云々の話以上に)味の出方が少しずつ変わる。というのがぼくの今の印象です。⠀例えば、Hasamiには甘みが引き出しやすい印象、カリタ & HASAMI ウェーブ 砂岩(SG)ドリッパーはクリーンに抽出できる印象を感じています。長くなってきたので、最後におすすめのレシピを紹介して終わろうと思います~!!- おすすめのレシピ - ⠀ 13.0g / 中細挽き⠀お湯の温度 90~91°C⠀ ⠀0s : ~40g⠀40s : ~100g⠀70s : ~150g⠀ 100s : ~200g⠀⠀ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、お湯でリンスするのがポイント。⠀⠀ ⠀大きいサイズのドリッパーを持っている方は、コーヒーの挽き目は少し細かめ、お湯の温度は少し高めを。中深~深煎りのコーヒーを淹れる時は、コーヒー豆の量を1.5~3.0gほど増やしてみて下さい。⠀これを読んでフラッドベッド好きがちょっとでも増えたら嬉しいなぁ~! ではまた~!!

Kurasuのエアロプレス抽出レシピ&基礎知識

「おうちで楽しめるコーヒー」をテーマに、様々な器具を楽しく賢く選ぶことでおうちでもコーヒーを色々な形で楽しもう、そんなコンセプトでオープンしたKurasu Ebisugawaでは、エアロプレスをつかった抽出も行っています。   ドリップコーヒーよりもジューシーなフレーバーと、フレンチプレスよりもスムースで、丸みのある質感を味わえるエアロプレス。 今回は、そんなエアロプレスの基礎知識と、おすすめの抽出レシピをご紹介!   エアロプレスの抽出原理は、浸漬式 (カッピングやフレンチプレス) と透過式(ドリップ) のハイブリッドです。ハリオ 浸漬式ドリッパー Switchやクレバードリッパーも同じハイブリッド器具。異なる点としてはエアロプレスはプレスが出来るということです。   プレスが出来るのには、こんなメリットが。 通常、Switchやクレバーをはじめとした透過式のドリッパーで抽出した場合、細挽きの粉を使えば、ペーパーの目詰まりで時間が延びてしまいます。抽出後半はネガティブな成分が出やすいので、長くかかってしまうとあまり良くありません。   その点、エアロプレスはどれだけ細挽きにしても、プレスの力加減で自由に抽出時間をコントロー ル出来るため、細挽きの短時間抽出など、レシピの幅がぐんと広がります。 その反面、プレスすることでのデメリットも。抽出力が強いので、最後まで押し切ると雑味まで抽出されてしまい、ビターな印象で少しクリーンさが落ちるカップが出来上がってしまいます。   テクニックやレシピ次第でほぼ無限にバリエーションが楽しめるエアロプレス。まずはKurasuでの基本レシピで、ぜひおうちでプレスしてみてくださいね!   <Kurasuのエアロプレス基本レシピ>コーヒー豆:14g、中細挽き(Wilfa aromaでFilterメモリからプラス4か5)  お湯:200g、91℃ (フィルターはあらかじめ湯通ししておきます。)エアロプレスの向き:インバート(逆さ) 抽出のトータルタイム:1分25秒から30秒 エアロプレスはこちら     コーヒー豆は14g、中細挽き(Wilfa aromaでFilterメモリからプラス4か5)です。     お湯の温度は91℃にセットします。     フィルターにお湯を通します。     付属のファンネルを使って、コーヒー粉をチャンバーにセット。     1)粉を入れたら、その上から出来るだけ素早く、一気に200gのお湯を注ぐ。     2)お湯を注いだら、3回攪拌して、1分間待つ。     3)1分経ったら、もう一度、3回攪拌して、濡らしておいたフィルターとキャップをセットする。...

中~深煎りを美味しく淹れる:TORCHドーナツドリッパー抽出ガイド

浅煎りのスペシャルティコーヒーを美味しく抽出するためにデザインされた、TORCHマウンテンドリッパー。 そのシリーズのオリジナルラインナップに、中~深煎りのコーヒーを美味しく淹れられるドリッパーがあるのはご存知ですか? その名もTORCHドーナツドリッパー。 TORCH(トーチ)は、代表・中林さんがカフェ勤務時代、自分の味覚にあったコーヒーを抽出できる器具を探し求め、自らドーナツドリッパーを開発したところから始まったブランドです。 ドーナツドリッパーの特徴は、大きな穴と急な角度のつけられたデザイン。内部に段差があることで、一定程度お湯をとどめてしっかりとしたコクが表現されます。 マウンテンドリッパーと比べるとやや細身で深さのある形状が厚いコーヒー粉の層を作り、喫茶店でじっくり淹れたような、コク・甘味とまろみのある深煎りの良い所をしっかりと引き出す抽出ができます。 喫茶店の作法にインスパイアされたというサードウェーブコーヒーカルチャー。 日本のコーヒー文化を発信する、というブランドコンセプトを元に、Kurasuでも日本の喫茶店で長らく親しまれてきた中深煎りと改めて向き合い、新しい解釈で2つ目のハウスブレンド、Kurasu ハウスブレンド ダークを作りました。 中深煎りの甘味、旨味を美味しく表現できるドリッパーとは?そう考えたときに、真っ先に浮かんだのがTORCHのドーナツドリッパー。 焙煎を担当するKosukeとバリスタのTsubasaが、中深煎りにはこれ!というレシピを教えてくれました。 使用ドリッパー:TORCHドーナツドリッパー コーヒー粉:Kurasuハウスブレンドダーク 18~19g(粗挽き)お湯:200g、 88℃ 1)1投目、36gのお湯、そして蒸らし。10秒間以上は下にお湯が滴り落ちないように、優しく粉に乗せるようにお湯を注ぐ。 2)40秒経過したら2投目の64g。20秒間かけて、64g注ぎます。このときなるべく一点集中で湯先を動かさないこと。 3)1分10秒経過したら3投目、50g。10~13秒かけて注ぎます。内から外へ、外から内へ、ここからはリズミカルに。 4)1分30秒になったら4投目、50g。3投目と同じように。 落ちきり時間:2分20〜30秒出来上がり量:165g前後 0sec~36g40sec~100g70sec~150g90sec~200g  ペーパーフィルターは、台形のペーパーフィルターを使用します。カリタ「103」・メリタ「1×4」サイズがおすすめですが、少量なら、カリタ「102」・メリタ「1×2」サイズで。 底のミシン目を基準に、側面のミシン目に向かって写真のように、少しななめに折ります。 裏返して、裏側面のミシン部側を、底が4cmになるように、底を基準に約115°のラインで折ります。 浅煎りのレシピと比べるとお湯の温度が低めなのも、甘さを引き出すポイントです。ぜひお試しください! 浅煎りのコーヒーを美味しく飲むためのマウンテンドリッパーのレシピはこちらから。

ORIGAMI ドリッパー 抽出レシピ: How we do it at Kurasu Kyoto

今年のWorld Brewers Cup チャンピオンバリスタ、Jia Ning Du さんが使用したことでも更に注目を集めているORIGAMIドリッパー。今回は、ハリオV60・カリタウェーブとの比較や、私たちがおすすめするレシピをご紹介します! ORIGAMIドリッパーの魅力は、その柔軟さ。ハリオV60などの円すい形フィルターと、カリタウェーブフィルター両方が使えるデザインで、それだけに、挽き目や淹れ方、使用するフィルターによって幅広い味わいを表現できます。V60やカリタウェーブそれぞれを単体で使用するよりも、様々なドリッパーの強みを組み合わせた自由な淹れ方が楽しめます。 ハリオV60やカリタウェーブの基本のレシピを使ってもOK。しっかりとそれぞれの特徴を活かした味わいが引き出される優れものです。 大きな一つ穴、円すい形と形状が似ているだけに、V60のレシピを使用すると、V60での抽出に非常に近い味わいで抽出されます。お湯の投入スピードと抽出スピードが良く連携しているため、抽出コントロールの自由度はV60よりもやや高い印象です。 ウェーブフィルターを使用したレシピでは、ウェーブの安定性は生かされたまま、よりスムーズな抽出ができます。 ハリオやカリタなどの磁器製ドリッパーと比べると、薄い作りのORIGAMIドリッパー。冷めやすい分、クリーンで甘みが強く、酸味もかどが取れたまろやかな抽出が行えるのが特徴です。 今回はそんなORIGAMIの特徴を活かしたレシピを、Kurasu Fushimi Inariからお届けします。 <ORIGAMIドリッパーレシピ>(抽出量:170〜180g前後) コーヒー:15g 水:270g(88〜90℃) 1. 0〜30秒で、40gのお湯を投入 2. 30〜60秒 130gのお湯をゆっくり、じっくり注ぐ 3. 60〜80秒 270gのお湯を一気に投入する 4. 合計1分20秒でドリッパーを外す   使用するコーヒーは15g。 細挽き(EKグラインダー#6.5 前後)です。 細かくグラインドすることで、抽出の前半に良い成分が一気に抽出され、ネガティブな味わいが出やすくなる前に抽出を終える事ができます。粗めに挽いてスピーディーに抽出すれば、あえて軽めの味わいを出すこともできます。 左:ハリオV60のための挽き目、右:ORIGAMIのための挽き目。V60よりもやや細かめにグラインドしています(EKグラインダーを使用) 湯温は比較的低めの88〜90℃。これにより、ネガティブな成分を比較的抑えられます。コツは抽出時間を守り、お湯が落ち切っていなくてもドリッパーを外して抽出を終えること。フィルターの湯通しもしておきましょう。 はじめの30秒で、40gのお湯を投入します。次の30秒で130gをゆっくり、じっくり注いでいきます。コーヒーの良い成分を丁寧に、かつ効率的に引き出すプロセスです。  1分から1分20秒で、残りの270gを一気に投入。時間が来たら、お湯が落ちきる前にドリッパーを外し、雑味が落ちないように。 このレシピで、濃くなり過ぎずクリーン、でも甘みがしっかりと引き出された、まろやかなコーヒーが抽出できます。 非常に多様な味わいを表現できるのが魅力のドリッパーですので、今回ご紹介したレシピを元に、ぜひ色々な要素を組み合わせて、楽しんで抽出してみてくださいね! ORIGAMIドリッパーを見る その他の抽出レシピを見る

Kurasuオリジナルレシピ by Misako:安清式ドリッパー

安清式ドリッパーは、石川県・山中漆器の技術を活かし生み出された、木製ドリッパー。手に取ってみれば、その重厚な見た目とは裏腹に、驚くほどの軽さ、しかし丈夫な手触りに品質の高さが感じられる逸品。KURASU KYOTO店舗で各種ドリッパーの飲み比べをして頂いた時にも、必ず人気上位に入るドリッパーです。 安土桃山時代にまでさかのぼる歴史を持つ漆器の名産地、石川県。安清式ドリッパーは、その石川県の中でも「木地の山中」といわれる地域に位置する山中漆器の木地ろくろ挽きの技術を用いて一点一点手で削り出されています。漆器と同じく熱湯の使用はもちろん全く問題はなく、内側に緩やかに刻まれたリブ(畝)は、湯がドリッパーの中にとどまる時間を絶妙に調整することでコーヒーの繊細な香りと味わいを存分に引き出します。 今回はKurasuのバリスタ・ヘッドロースターのMisakoが、このユニークなドリッパーを使ったKurasuオリジナルレシピをご紹介します。ぜひお試しください!😊   必要なもの 安清式ドリッパー 円錐型ペーパーフィルター (Hario / Konoの01サイズをご使用いただけます) コーヒー豆 14g (±1gはお好みで調整):挽き目 中挽(EK #8.3) お湯 200g (88-93度) サーバー ペーパーフィルターをセットし、ペーパーの匂いをとるため、軽く湯通しをする。 挽いたコーヒー豆をセットし、30gのお湯を全体に注ぎ、30秒蒸らす。軽くスプーン等で撹拌する。 2投目は100gまでお湯を注ぎ、さらに30秒待つ。中心から円を描くように全体に注ぐ。 3投目は200gまで注ぐ。注ぎきりのタイムは2:00〜2:10を目安に。 他の円錐型ドリッパーに比べ、ややゆっくりと抽出するドリッパーです(同じレシピを用いたHario V60の場合と比べると20秒ほど)。 段々に入っている横リブがお湯の流れを水平に、一定のスピードで落としてくれるため、濃度がより高く、風味もより感じやすい抽出ができます。 今回はナチュラルプロセスのルワンダを使用。他の円錐型ドリッパーの挽目より少し粗めにすることで、(EKグラインダーでいうと 2目盛分粗めに) 風味はそのままに、口当たりの良さをさらに表現することができました。 TDS(濃度)  1.26% (参考 HarioV60:1.20%) 抽出時間 2:10 (参考 Hario V60:1:50) >>>安清式ドリッパー 商品ページを見る

Kurasu コールドブリュー(水出しコーヒー) のレシピ :ハリオ フィルターイン コールドブリュー コーヒーボトル

毎日暑い日が続く今年の夏、さっぱり冷たいドリンクは欠かせませんね! Kurasu Kyotoでも、毎日たくさんのお客様にお楽しみいただいているコールドブリュー(水出し)コーヒー。ハリオ フィルターイン コールドブリュー コーヒーボトル を使えば、実はご自宅でも簡単に作れるんです。家族やお友達との集まりや、暑い中お客様をお迎えするおもてなしにも大変喜ばれます。 今回はKurasuで使用しているレシピを公開!ぜひ試してみてくださいね。 用意するもの  ハリオ フィルターイン コールドブリュー コーヒーボトル コーヒー豆 50g (EK #10番挽き、粗挽き) 常温の水 750g ケトル (注ぎやすいもの) デジタルスケール   1 ) ストレイナーにお好みのコーヒーを挽いて入れ、シリコンフレームにセットしボトルにはめ込みます。     2)シリコンキャップを開け、そこから常温の水をゆっくりと注ぐ。フィルターから出てくる液体が薄茶色くらいになるように、ゆっくり注ぎます。   3)750gの水を注ぎ込んだら、あとはシリコンキャップを閉め、お好みの時間休ませて抽出を待ちます。Kurasuでは8時間~15時間ほど寝かせます。   4)寝かせた後は コーヒーの粉が入ったストレイナーを取り外して完成です! 冷蔵庫保管で2日以内に飲み切るのをおすすめします。 濃度調整は水の量を減らしたり、コーヒー豆の量を5g増やしてみたりと、少しの変化で味わいに大きな差が出ます。色々試して、お好みの分量を探してみてくださいね。 水出しは、浅煎りから中深煎りまで、いろいろなコーヒーを美味しく楽しんでいただける抽出方法です。Kurasu Kyotoでは、浅煎りのコスタリカでコクが軽く果実感のある水出しを提供しています。 >>HARIOフィルターイン コールドブリュー コーヒーボトルを見る

クラスコーヒードリップバッグ 抽出レシピ

以前から、旅行の道すがら立ち寄ってくださるお客様を中心に、旅先でも美味しいコーヒーが飲めるドリップバッグがほしい!というお声を多くいただいていました。 そこで、Kurasuが自家焙煎をはじめたのをきっかけに、Kurasuオリジナルローストを使ったドリップバッグを作りました! 今回は、クラスコーヒードリップバッグで美味しくコーヒーを淹れていただくための、おすすめのレシピをご紹介します。 旅行用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントに、と買って行かれるお客様もたくさん。是非お気軽にお試しください! 商品を見る>>   用意するもの ドリップバッグ1つ マグカップ ケトル お湯 180g *コーヒー豆とお湯の量は、1:15がおすすめです。 このドリップバッグには12gの豆を使用しているため、180gのお湯を使用します。 1.バッグ上部のミシン目の部分を矢印に沿って切り取る。 2.左右のフックを広げ、上部を内側に押し込む。粉がこぼれない様に注意。 3.バッグの注ぎ口が一番大きくなる様にフックを広げながら、3ヶ所をカップにかける。 4.コーヒー豆全体がきちんと湿るくらいの熱湯を注ぎ、30秒ほどしっかり蒸らす。スケールがある場合は、30gのお湯で蒸らす。ここでしっかり蒸らすことで、コーヒー豆の甘みやフレーバーが引き立ちます。  5.次に、粉がこぼれないように、また、全体にお湯が行き渡る様にゆっくりお湯を上部まで回し入れる。(約80gほど注ぐ) 6.だいたいお湯量が下部くらいまで減ったところで、残りのお湯を全体に注ぎ、落ち切ったところでドリップバッグをカップから外し終了です。(70gほど注ぐ。合計180g投入) 2分ほどで落ちきるのが理想です。使用するマグカップが深めの場合は3回に分けて、浅めは4回に分けるとお湯の量を確認しながら注ぐことができます。(今回使用したのは Kurasuオリジナルデザインタンブラーです) しっかり蒸らしをし、丁寧にお湯を全体に注ぐことで、より多彩なフレーバーを引き出すことができます。 ENJOY! 

TORCH(トーチ) マウンテンドリッパー 抽出レシピ

TORCH(トーチ)は、代表・中林さんがカフェ勤務時代、自分の味覚にあったコーヒーを抽出できる器具を探し求め、自らドーナツドリッパーを開発したところから始まったブランドです。ドーナツドリッパーの特徴は、大きな穴と急な角度のつけられたデザイン。深煎りのコーヒーを、フレーバーを保ったまますっきりと抽出できるよう設計されたドリッパーは、東京を中心にじわじわと人気を広げ、次第に海外までその名を知られるようになりました。しばらくののち、ドーナツドリッパーをベースに浅煎りコーヒーを美味しく抽出できるマウンテンドリッパーが登場。海外やサードウェーブコーヒー文化が盛んになりつつあった日本のコーヒー愛好家、コーヒーショップの熱心な声を受けて制作されました。ドーナツドリッパーと同じく、内部に段差があることで、一定程度お湯をとどめてしっかりとしたコクが表現されます。しかし同時に、中心の大きな穴とその周りの4つの小さい穴が水の落ちる流れを妨げないため、より自然にコーヒー本来の味わいを抽出できるように設計されています。 Kurasuでも大人気のマウンテンドリッパー。私たちの印象では、お湯が一定の速度で均等に落ちていくため、酸味、甘味、コクのバランスが非常によく、クリーンな口当たりを実現してくれるドリッパーです。発売以来、家庭での抽出はもちろん海外のロースターや国際的なブリュワーズ大会でも活躍しているマウンテンドリッパー。Kurasuでのレシピをご紹介します。 用意するもの TORCH(トーチ)マウンテンドリッパー カリタウェーブ ペーパーフィルター 155 (もしくはハリオ V60 ペーパーフィルター01) ドリップケトル デジタルスケール サーバー コーヒー豆 14g (EK43: 9 粗挽き~中挽き) 水温 90-93度01. ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、ドリッパーとサーバーを温め、ペーパーフィルターのにおいを取り除くため、さっとお湯を通します。 02. 水温は90-93度。苦味を抑えて甘さを引き出したい時は、88度くらいまで下げることもあります。 03. フィルターの中に粉を入れ、表面が平らになるように軽くゆすります。全ての粉から均等に抽出するためです。 04.マウンテンドリッパー、付属のウッドベース、サーバーをスケールに乗せ、ゼロ表示にし、注ぐお湯の重さが量れるようにします。このレシピでは、14gのコーヒー豆に対して210gのお湯を使用します。(比率1:15) 05. タイマーを開始したら、コーヒー粉をまんべんなく湿らせるように30gのお湯をゆっくり注ぎ入れ、蒸らしを行います。しっかり蒸らすことでコーヒーの甘みを引き出します。豆の種類によりスプーンでさっとかき混ぜることにより、よりフレーバーを引き出すことができます。浅煎りのコーヒーにオススメのテクニックです。(アジテーション) 06. 30秒経ったら蒸らしは完了です。次の30秒の間に 2投目、70gのお湯を注ぎます。 07. タイマーが1:00になったら残りの110gのお湯を注ぎ、お湯が落ちきるまで待ちます。約2:00で落ち切ります。 木のぬくもりを感じる土台と優しいカラーバリエーションを持つセラミックドリッパー。デザインの部分に注目されがちなマウンテンドリッパーですが、抽出でも確実に実力を発揮する、頼れるドリッパーです。この機会に是非お試しください。>>商品を見る

カリタウェーブ 抽出ガイド

KURASUがおすすめする カリタウェーブ抽出法 用意するもの カリタウェーブカリタウェーブ専用ペーパーフィルター(使用前に湯通しする)バーグラインダードリップケトルデジタルスケールサーバーストップウォッチコーヒー 15g ( EK43 : 7.5 粗挽き~中挽き )水温:90 - 93℃    01 - カリタウェーブにペーパーフィルターをセットし、ドリッパーやサーバーを温め、ペーパーフィルターのにおいを取り除くため、さっとお湯を通します。   02 - 水を90 - 93℃まで温めます。沸騰させてから2分ほど休ませることで適温にする方法もあります。   03 - フィルターの中にコーヒー粉を入れ、表面が平らになるようかるくゆすります。   04 - カリタウェーブとサーバーをスケールに乗せ、ゼロ表示にし、注ぐ水の重さが量れるようにします。このレシピでは、15gのコーヒー粉に対し、250gの水を使用します(比率1:16.67)。 05 - タイマーを開始したら、コーヒー粉をまんべんなく湿らせるように30gの水をゆっくり注ぎ入れ、蒸らしを行います。   06 - 30-40秒が経ったら、蒸らしは完了です。次の30秒の間に、2投目、120gの水を注ぎます。このプロセスでは、コーヒーの酸味と香りが引き出されます。 07 - タイマーで1分45秒になったら、残りの100gの水を注ぎます。このプロセスで、コーヒーの濃さや印象を変えることができます。Kurasuでは、ネクターのようなほのかなとろみのある、シルキーな口当たりになるよう抽出しています。 抽出にかかる時間は全体で2分30秒から2分45秒ほどです。  

KurasuのハリオV60 抽出レシピ

淹れ方次第で幾通りもの抽出を実現できることで、コーヒー好きの間で長く愛されてきたハリオ V60。 お湯の注ぎ方ひとつで様々な変化を楽しめるこのドリッパーは、まさに淹れる人を映し出す鏡のようで、私たちをいつまでもわくわくさせてくれる一方、扱うのが難しいと感じることもあるのではないでしょうか。 そこで今回は、Kurasu Kyotoのレシピをご紹介。豆や焙煎具合によって都度細かく調節してはいますが、基本的にはどんな豆でもお家でクリーンな一杯を楽しんでいただける、そんなレシピをご紹介します。     必要な器具: V60ドリッパー、円錐型ペーパーフィルター(使用前に湯通しする)、バーグラインダー、プアオーバーケトル、デジタルスケープ、サーバー、ストップウォッチ 12g コーヒー (約 EK43: 7 細~中挽き) 湯温: 92-96℃   STEP 1 ドリッパーにフィルターをセットし、紙の匂いを飛ばすために素早くすすぐ。     STEP 2 お湯を沸かす。92〜96℃がベスト。家庭用のケトルを使う場合は、沸騰してから1〜2分冷ますとよいでしょう。   STEP 3 フィルターにコーヒーを入れ、種を埋める程度の小さなくぼみを中央に作ります。   STEP 4 ドリッパー・サーバーをスケールに乗せ、0表示にして、注ぐお湯の重さを正確に測れるようにします。このレシピでは、12gのコーヒーに対し200gの水を使用します(60g/ℓ)。  STEP 5 ストップウォッチをオンにし、まずは先ほど作ったくぼみの中に注ぎ込むように、お湯を25g優しく注ぎ、蒸らしを行います。   STEP 6 30秒後、表面が沈み始めたら、再度お湯を注ぎます。110gまで注ぎ、1分まで待ってから200gのところまで注ぎます。フレーバーの角を取るために軽くかき混ぜ、待ちます。全行程はおよそ2分程度で完了します。