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Barista Blend インタビュー:Tsubasa

こんにちは。 皆さん、前回のブログを読んでくださいましたか?素敵ですよね。Kurasuらしい面白い企画を、皆さんで、スタッフで楽しんでいけたらと思っています。 もう少しBarista Blendについて知ってもらいたいので、各バリスタにインタビューを行いました。 まずは第一弾、Tsubasaにインタビュー!出来上がったブレンドを想像しながらぜひお読みください。 Barista Blendを通してもっとバリスタを知ってもらい、Kurasuについても、コーヒーについても楽しんでいただけると嬉しいです。 _____________________________________________ Q1. Tsubasaの好きなコーヒーの味は? A1. ほどよく余韻の残る甘みのあるもの、がタイプです。 (今回のブレンドもその好みが反映されているのかな?)   Q2. 今回のブレンドで目指したコーヒーの味は? A2. しっかりとしたバランス感とほのかなインパクト。毎日飲みたくなる、飽きない味。 (ほのかなインパクト感じたい!飲みに行こう!)    Q3. 今回はパッケージの配色も考えていただいています。配色で気をつけたところは? A3. 華やかな色を使って地味な配色に。 (個人的にはものすごくTsubasaさんらしいな〜と思って見ていました。 フレーバーノートにも、蜂蜜林檎とあったので、そのイメージ強いです。)   Q4. 初めてブレンドを作成して感じたことは?  A4. 各オリジンの良いところを活かしつつ、足りないところを補填する作業が楽しかったです◎ ちなみに今回、ブレンド作りで使用した豆は以下5種類。その中から3種類使用してブレンドを作成しました。 Brazil Pulped natural Guatemala Washed Colombia Washed El Salvador Semi washed Ethiopia Natural   Q5. 最後に一言!! A5. 『Barista Blend』の『シルバーブレット』を目指して作りました!!オイシイヨ〜!!(最近、韻を踏む事にはまってます。)  (バリスタブレンドのシルバーブレッドを体験シヨット!(笑)きっと存在感のあるブレンドになっている!楽しみだ!!) _____________________________________________   ありがとうございました!明日から是非、お店でお待ちしております!    

【お知らせ】ハウスブレンド変わります!

  こんにちは、Kurasuのこうすけです。突然のお知らせですが、、、、ハウスブレンド変わります!Kurasuが焙煎機を導入してから、一番最初に作ったブレンド「ハウスブレンドライト」焙煎の右も左も分からない中で、連日連夜、試行錯誤を繰り返し、作り上げました。以降、実店舗でもオンラインでも、いつも売り上げ上位の人気ブレンドでしたが、私たちがスペシャルティコーヒーロースターとして成長していく中で、少しずつ、今の自分たちが本当に表現したい、提供したいコーヒーとのズレを認識するようになっていきました。日々、バリスタがお客さんに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいと思うように、僕はKurasuのヘッドロースターとして、日々、バリスタのみんなに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいという想いで、焙煎をしています。毎朝のエスプレッソ調整って結構しんどいです。全部飲むわけじゃないけど、ものすごい濃い液体なので、仕事とはいえ、何杯も口に含むのは正直しんどいです。でも、それでも、せめて、調整の最後の一杯がめちゃくちゃ美味しくて、めちゃくちゃ好みの味だったら、その人の一日の始まりがとても充実したものになると思いませんか。僕はそういうブレンドを作りたいし、焙煎したい。 2020年はコロナがありました。カフェに限らず、多くの飲食店が影響を受けました。そんな中でも、Kurasuはスーパーなボスのおかげで、みんながバリスタを続けられています。今もコーヒーを淹れることが出来ています。2020年を乗り越えたチームでブレンドを作りたい。その思いで、数ヶ月間、バリスタ一人ひとりとカッピングを繰り返し、それぞれの好みを探りました。本当はこのバリスタブレンドは表に出るものではありませんでした。みんなの好み、意見を吸い上げる形で、僕が一つのブレンドを完成させる予定でした。でも、せっかく作ったなら、みんな飲みたいですよね。飲んでもらえます。では、お店で。

Tsubasa ブログ:計画的に、美味しくコーヒー豆を使う。

こんにちは、 Tsubasa です。  家で気軽に楽しく淹れるコーヒー。 でもせっかくなら、しっかりおいしく飲みたい。 買ってきた コーヒー豆 100g を、 ムダ無く。 計画的に。 おいしく。淹れる。 そのため、真剣に向き合った時… ぼくの場合、こんなステップになります。 1. 焙煎日から9日待つ。  -購入後 すぐ飲みたい気持ちを抑えます。心の修行です。(残り100g) 2. 1~2粒食べる。  -意味はありません。おいしく淹れる前の儀式です。(残り99.5g) 3. 硬い豆は、少し細かく挽く。お湯の量は多めに 200g~215g。   柔らかい豆は、少し粗めに。お湯は少なく170g~190g。  -食べると少しレシピの参考になったりする事も。   1度に使う豆の量は13.5gで固定します。 4. 最初の1分に120%集中する。  -蒸らしは40g~50g。6s~7sかけて淹れるのが好きです。 5. 美味しく飲む。  -飲みながら、明日どんなふうにドリップするか考えます。(残り86g) 6. ちょっとチャレンジする。  -お湯を増やしたり減らしたり、挽き目を変えたり。(残り72.5g) 7. 数日かけてチャレンジを続ける。  -残り17gまでは焦らず、色々試します。(残り17g) 8. 17g。贅沢に使って淹れる。  -最後の1杯。だいたい焙煎日から2週間と少しほど経過している事が多いです。   とにかく甘いコーヒーが飲みたい。     経験と知識をフル稼働してコーヒーの甘さとバランスにこだわります。  ...

Meet Your Barista: Satoshi

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Satoshi 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 ワーキングホリデーでオーストラリアに一年間滞在時、旅行で訪れたメルボルンのカフェで飲んだラテが美味しすぎて、帰国後神戸のスターバックスでバリスタとして働き始めました。スターバックスでの1年半のかけがえの無い経験の後、今度はニュージーランドに渡り、オークランド中のカフェに履歴書を配りました。NZには4年間滞在し、腕を磨きました。 2. Kurasuで働きたいと思った理由は?ニュージーランドでバリスタとして働いた後、当時在籍していたMisakoの紹介でKurasuのバリスタの募集を知り日本に帰国しました。Misakoの焼いたコロンビアが決め手でした。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? お客様との心の距離です。4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? その日によって様々ですが、朝いちのエスプレッソの調節後、ベストなショットで入れるダブルショットのフラットホワイトが昔から好きです。その日の天気を眺めながら、今日はどんな一日になるのだろう、とワクワクしながら飲むのは格別です。5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? 味の調節、カリブレーションと呼ばれる作業です。試行錯誤の後、自分がこれだと思う味をお客様に提供し、そのコーヒーを美味しいと思って頂けた時はバリスタ冥利に尽きます。 6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 真心を込めて淹れることです。スターバックス在籍時に尊敬する先輩から教わった「一杯入魂」の精神を忘れずに、今作っているドリンクがこれまででベストな一杯であるように、日々心がけています。7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 京都/Kyoto:Style Coffee日本/Japan:Beyond Coffee海外/Overseas(All NZ):Espresso Workshop, IMA Cuisine, i press, Red Rabbit, Chuffed, Between… (全てNZ, Auckland)数え挙げるとキリが無いのでまた興味のある方は久米に聞いてみて下さい。8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? サウナの梅湯でととのってからの、・Kyoto Beer Lab・Hachi Record Shop・Craft House Kyotoのいずれかでクラフトビールを飲むツアーAfter taking a quick refreshment in UMEYU’s public bath...

中~深煎りを美味しく淹れる:TORCHドーナツドリッパー抽出ガイド

浅煎りのスペシャルティコーヒーを美味しく抽出するためにデザインされた、TORCHマウンテンドリッパー。 そのシリーズのオリジナルラインナップに、中~深煎りのコーヒーを美味しく淹れられるドリッパーがあるのはご存知ですか? その名もTORCHドーナツドリッパー。 TORCH(トーチ)は、代表・中林さんがカフェ勤務時代、自分の味覚にあったコーヒーを抽出できる器具を探し求め、自らドーナツドリッパーを開発したところから始まったブランドです。 ドーナツドリッパーの特徴は、大きな穴と急な角度のつけられたデザイン。内部に段差があることで、一定程度お湯をとどめてしっかりとしたコクが表現されます。 マウンテンドリッパーと比べるとやや細身で深さのある形状が厚いコーヒー粉の層を作り、喫茶店でじっくり淹れたような、コク・甘味とまろみのある深煎りの良い所をしっかりと引き出す抽出ができます。 喫茶店の作法にインスパイアされたというサードウェーブコーヒーカルチャー。 日本のコーヒー文化を発信する、というブランドコンセプトを元に、Kurasuでも日本の喫茶店で長らく親しまれてきた中深煎りと改めて向き合い、新しい解釈で2つ目のハウスブレンド、Kurasu ハウスブレンド ダークを作りました。 中深煎りの甘味、旨味を美味しく表現できるドリッパーとは?そう考えたときに、真っ先に浮かんだのがTORCHのドーナツドリッパー。 焙煎を担当するKosukeとバリスタのTsubasaが、中深煎りにはこれ!というレシピを教えてくれました。 使用ドリッパー:TORCHドーナツドリッパー コーヒー粉:Kurasuハウスブレンドダーク 18~19g(粗挽き)お湯:200g、 88℃ 1)1投目、36gのお湯、そして蒸らし。10秒間以上は下にお湯が滴り落ちないように、優しく粉に乗せるようにお湯を注ぐ。 2)40秒経過したら2投目の64g。20秒間かけて、64g注ぎます。このときなるべく一点集中で湯先を動かさないこと。 3)1分10秒経過したら3投目、50g。10~13秒かけて注ぎます。内から外へ、外から内へ、ここからはリズミカルに。 4)1分30秒になったら4投目、50g。3投目と同じように。 落ちきり時間:2分20〜30秒出来上がり量:165g前後 0sec~36g40sec~100g70sec~150g90sec~200g  ペーパーフィルターは、台形のペーパーフィルターを使用します。カリタ「103」・メリタ「1×4」サイズがおすすめですが、少量なら、カリタ「102」・メリタ「1×2」サイズで。 底のミシン目を基準に、側面のミシン目に向かって写真のように、少しななめに折ります。 裏返して、裏側面のミシン部側を、底が4cmになるように、底を基準に約115°のラインで折ります。 浅煎りのレシピと比べるとお湯の温度が低めなのも、甘さを引き出すポイントです。ぜひお試しください! 浅煎りのコーヒーを美味しく飲むためのマウンテンドリッパーのレシピはこちらから。

スペシャルカッピング・トークセッション:グアテマラの小規模農家生産者団体GOOD COFFEE FARMS

9月23日(月)はスペシャルカッピング・トークセッション!Kurasu Kyotoにて、特別なゲストをお招きして開催します。お越しいただくのは、グアテマラの小規模農家生産者団体 Good Coffee Farms の代表であるCarlos Melen(カルロス・メレン)さん。グアテマラ出身のカルロスさんは、18歳の時に日本への旅行をきっかけに北海道に移住。以来、日本を拠点にサステナブルなコーヒー生産をサポートする活動を行っています。小規模農家と協力し、技術、精製方法など様々な面で生産をサポートし、クオリティの向上を図っているGOOD COFFEE FARMS。全ての豆は、トレサビリティが徹底して管理されています。今回のカッピングで取り扱うのは、グアテマラから自信を持って届けられた逸品揃い。マイクロロット、ナノロットの稀少な数量でのカッピングです。豆は全て買付可能。ご紹介いただく農園はどれも世界で初めてという貴重な機会ですので、ぜひお見逃しなく。トークセッションでは、GOOD COFFEE FARMSのサステナブルな取り組みについて掘り下げます。SCAJ参加時にも特に熱い注目を浴びていたのが、彼らが使用する、環境に優しく、かつ金銭的な負担の少ない新アイデア、ドライ・バイシクル・パルピング。自転車を動力とする脱穀機で、大量の水や電力を消費することなく、また精製由来の水質汚染などの環境問題も解決できる素晴らしい方法です。電気・燃料・水不要・二酸化炭素排出ゼロの新しい試みを。サステナブルな未来と美味しいコーヒーを、ぜひご一緒にKurasu Kyotoで!開催日時:9月23日(月)18:30- (約1時間30分予定)定員:20名参加費:500円開催場所:Kurasu Kyoto 京都市下京区 油小路通塩小路下がる東油小路町552番地 (https://goo.gl/maps/oc9ZgGombMr)お申し込みはcafe@kurasu.kyotoまでEメールをお送りください。ご予約の際はお名前・参加人数、また、緊急のためのお電話番号の御記載をお願いいたします。

石渡俊行 / Market Lane Coffee x Kurasu Kyoto イベント写真レポート

  オーストラリアのコーヒーカルチャーを牽引するメルボルンのスペシャルティーコーヒーロースター・カフェのMarket Lane Coffee (https://marketlane.com.au/)。そのMarket Laneでクオリティーコントロール(品質管理)とヘッドロースターを務められている石渡俊行さんをKurasu Kyotoにお招きし、Market Laneのコーヒーカッピングを行うイベントを開催しました。マーケットレーンからは4種類のコーヒーを用意していただきましたが、どのカップにどのコーヒーが入っているか分からない状態でのブラインドカッピング。先入観を持たずにコーヒーの味そのものにしっかり向き合うことができました。メルボルンを代表するロースタリーでヘッドロースターを務められ、近年ではブラジルなどの農園でMarket Laneの生豆の仕入れに携わっておられる石渡さんからしか聞けないような焙煎のお話や、コーヒーの産地・生産者のお話も聞くことができ、参加者の方からの質問も絶えず非常に多くのことを学ぶ機会になりました。毎日習慣として何気なく飲まれる方も多いコーヒーですが、コーヒーが生産された背景や生産者の方々の想いを大切にしながら高い品質を追求するスペシャルティコーヒーの魅力を再確認することができ、貴著な体験となりました。 石渡俊行プロフィール1977年神奈川県生まれ。05年ワーキングホリデー・ビザで来豪、地元レストランなどを経てサウス・メルボルンのカフェ『St. Ali』でバリスタを、また09年より『Market Lane Coffee』でヘッド・ロースター兼クオリティー・コントロールを勤める。国内の各大会で数々の受賞歴を持つ。 Kurasuでは今後とも定期的にカッピングを開催していく予定です。是非KurasuのFacebookイベントページをフォローしてみてください✌https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ Photos: Nattapong Tienprasertkij

Kurasu Public Cupping #5 メルボルンカッピング写真レポート

メルボルンのコーヒーロースターを集めたカッピング。沢山の方にお越しいただきありがとうございました! 今後のイベントはFacebookから告知していきますので、是非フォローよろしくお願いします。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events

Regalia ワークショップ at Kurasu Kyoto

とても貴重なワークショップのお知らせです。ニューヨークで新しく立ち上がったシェアロースターリー、トレーニング施設を兼ね備えるRegalia CoffeeのオーナーPaolo MaliksiさんにRoast Developmentのレクチャー、Decent DE1PROのデモ、そして Roast Defect Kitのカッピングのワークショップを行っていただきます。Regalia CoffeeはPaoloさんとScott Rao氏が共同で立ち上げたプロジェクトでSprudge等コーヒー業界から現在大きな注目を浴びてきます。Paoloさん自身はGeorge Howell CoffeeでGreen / QC managerまたBusiness Development責任を担当されており、コーヒー業界に長く携わっている方です。内容としてはプロ向けのものが多いですが、もちろんカフェ業界に携わっていない方も大歓迎です。なかなか日本のプロ向けワークショップでも取り上げられないトピックもありますので、是非この機会に参加ください。ワークショップの内容:1. Roast Development, and how it pertains to Green Buying, Roasting, and BaristasPaoloさんの豊富な経験をもとに”Roast Development”を主に、生豆の買い付け、焙煎、バリスタやカフェでの実際の提供など総括的な考え方をお話いただきます。2. ”Flow Path" through the Decent DE1PRO,Scott Rao氏がプロダクトデザイナーとして関わっているDecent DE1PROはタッチパネル式で抽出時の圧力、温度、そしてさらにはフロー(圧力と抵抗の働き)などがグラフで可視化でき、コントロールできる画期的なエスプレッソマシンです。従来エスプレッソマシンでは圧力などのインプットは変えることはできても、様々な要因によりフローというアウトプットの部分をコントロールするのは難しいものでした。Decentのソフトウェアと使い、エスプレッソのフローパスを知ることで抽出効率に関してさらに突き詰めましょう。Decent Espresso:https://decentespresso.com/overview3. Cupping of the Roast Defect KitPaoloさんとScott Rao氏が共同で開発したRoast Defect Kit。Scott Rao氏主筆のCoffee Roaster's Companionでも重要なツールとして取り上げられており、焙煎はRegalia...

Kurasu Kyotoが3周年を迎えます!

今年の8月11日で、Kurasu Kyotoはオープンから3周年を迎えます!2016年にオープンして以来、日々国内外から来てくださる、コーヒーをこよなく愛する皆様との素晴らしい出会いに支えられ、新たな節目を迎えることができました。 地元京都のコミュニティ、そして世界中に広がるコミュニティは、Kurasuのかけがえのない宝物です。コーヒーに情熱を注ぎ、お客様と共により良いスペシャルティーコーヒー体験を追求し続ける素晴らしいスタッフにも恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。 店舗では今年度お世話になったロースターの皆様と改めてコラボレーションさせていただき、日替わりでのコーヒー提供や、3周年当日は周年記念パーティーを開催するなど、様々なイベントを企画しています。京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください! <提携ロースタースケジュール(敬称略)> 8/6 Single O Japan 8/7 Suiren+ 8/8 Onibus Coffee 8/9 Rokumei coffee 8/10 Takamura Coffee Roasters 8/11 Kurasu 上記のスケジュールで、日替わりでコーヒーを提供します!更に感謝の気持ちを込めて、毎日15杯を無料でプレゼント!個性あふれるコーヒーを楽しみにぜひいらしてください! 8:00~   先着5名様 12:00~ 先着5名様 16:00~ 先着5名様   <8月11日、3周年当日 Kurasu Kyoto 周年記念パーティー> 場所:京都店 時間:18:30~21:30(21:15 LO) (8:00~18:00 は通常営業です。伏見稲荷店も通常営業で8:00~17:00 オープンしています) *イベント準備に30分頂きます。その時間は店内でお待ちいただけませんのでご了承ください。 ご提供予定: ドリンク、コーヒーカクテル、シグネチャードリンク、フード(ホットドッグ)など ぜひ皆様と一緒にこの3年間を振り返り、そしてまた新しく四年目に向けたスタートをきるための楽しい時間にしたいと思います。 このイベントを通じて、日々お世話になっている皆様に私たちの感謝の気持ちと美味しいコーヒーたちをお届けできれば幸いです! 四年目もどうぞKurasu Kyotoを宜しくお願い致します!   3周年記念オリジナルグッズも販売中です。ぜひご覧ください! Kurasu Kyoto...

KURASU ハンドドリップワークショップ アイスコーヒー 初級編: イベントレポート

Kurasu Kyotoで定期的に行っているハンドドリップのワークショップを7月10日にも開催しました。今回のテーマは、夏本番に向けてアイスコーヒー!担当したのはAYAKAとKOSUKE。 ご自宅でも美味しくアイスコーヒーを楽しんでいただけるよう豆の選び方や挽き目、お湯の注ぎ方の練習をいっしょに行いました。 今回はワークショップをきっかけに初めてKurasu Kyotoにご来店されたお客様がほとんど。いつもいらしてくださる常連さん、そして新しいご縁に感謝しながらのワークショップとなりました。 まずはKurasuのバリスタがお手本となり、口頭で説明しながら一度コーヒーをドリップします。 最初に参加される時に少し説明書きの紙をお渡ししたのですが、みなさんそこにメモを取りながら真剣に聞いてくださいました。     さっそく淹れたてのコーヒーをまずはみんなで味見をします。酸味、甘味、苦味はどうでているかな?みなさん真剣な表情で飲んでいらっしゃいます。感想は、「まだよくわからないけど美味しい!」とのこと。  では早速お客様にもコーヒーを淹れていただきます。 二人同時に、マンツーマンのような形で私たちと向き合い、手元が見える状態でドリップしていただきます。 タイマー、グラム数、そしてお湯の注ぎを一度に全部行うのでみなさん少し緊張されているのが伝わってきました。  ドリップが終わったら、皆で淹れたコーヒーを味見し、「あれ?酸味が強い!」や、「さっきのより甘味がしっかり出てる気がする!」など、それぞれ自分のコーヒーを飲んだ感想をシェアしました。その後バリスタから、どうしたらどんな味わいが抽出されるかのご説明と、簡単に改善できるポイントをお伝えしました。    そして二回目のドリップに挑戦! みなさまが一回目でお伝えした部分を意識しながらドリップしてくださり、さらに美味しいアイスコーヒーを淹れることができました。 今回のセミナーのもう一つの目玉はコーヒー豆付きという特典。みなさまそれぞれにお好きなお豆を選んでいただきました。 ご自宅で美味しいアイスコーヒーを楽しんでくださってるといいなと思います。 またのご参加お待ちしております!

7月5日・19日 Kurasu Kyoto 夜営業のお知らせ

今月5日と19日の金曜日、 Kurasu Kyoto は夜営業!⁠⁠普段お仕事帰りなどお時間の都合が合わず立ち寄れないというお客様などの要望にお応えして、夜営業が2日限定で復活です!⁠⁠21時(ラストオーダー20:30)までの営業で、リストレットハニーをはじめとした限定のカクテルメニューもお楽しみいただけます。⁠⁠7月の暑くなる夜はKurasu Kyotoで涼みに来てください!⁠⁠

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