<カスカラ> グアテマラ ハラパ カスカラ ナノロット

Kurasu Kyoto



コレクション: Black Friday, コーヒー豆, 新着商品

カテゴリ: コーヒー豆


クリーンで甘みの強いカスカラ。ローズヒップやプラムの甘酸っぱさと、まろやかな蜂蜜の甘み

商品名

グアテマラ ハラパ カスカラ ナノロット

フレーバーノート:ローズヒップ、プラム、蜂蜜、クリーンなアフターテイスト

生産地域:ニューオリエンテ、 ハラパ

品種:パチェ

標高:1750~1867m
 
バリスタコメント:「私たちが今まで飲んだ中で一番クリーンで甘みのあるカスカラに出会いました。農園の処理、管理の賜物です。5gのカスカラを5分熱湯に漬けるだけで、180mlの美味しいカスカラティーがお楽しみいただけます。」

 

カスカラとは?

「コーヒーチェリーティー」と呼ばれることもあるカスカラは、コーヒーチェリーの外皮を乾燥させたもの。これまでコーヒー豆の製造過程での副産物として位置付けられ、コンポストとして使用されない場合は廃棄されてしまう事がほとんどでした。しかし最近、このカスカラが、美味しくて新しい食材として、スペシャルティーコーヒーシーンで注目を集めています。良いコーヒー豆は、良い果実、美味しいチェリーから生まれる、そんな当たり前の事を改めて考えてみると、ただ捨ててしまうのは惜しいですよね。

天日干しによってぎゅっと味わいが濃縮されたカスカラは、乾燥時には濃い暗赤色の見た目。ハーブティーのように、お湯で抽出します。味わいはコーヒーとは全く違って、ローズヒップやプラムのような甘酸っぱさと、蜂蜜のようなまろやかな甘みが特徴です。フルーツティーのように思われますが、コーヒーの実にはカフェインが含まれています。しかし含有量自体はコーヒーの4分の1から8分の1とやや低めで、紅茶と同じような感覚でお楽しみいただけます。

色々な使い方ができるのもカスカラの楽しいところ。カスカラティーはもちろん、スタンダードにシロップにしたり、ミルで挽いて、小麦粉と混ぜた「コーヒーフラワー」としてお菓子作りにも。カスカラティーの抽出時にシナモンやナツメグを加えて、香り高く、身体が温まる飲み方もできます。

今回、カスカラの中でも特に高品質で味わいの良いものをお届けできる喜びに加え、Kurasuでカスカラをご紹介する理由がもう一つあります:「アップサイクリング」です。前述したように、主に廃棄物として処理されてしまっているカスカラ。大量に廃棄されると、水質汚染を引き起こす事もあるといいます。カスカラを美味しく消費することは、無駄になる農産物を減らし、環境汚染を軽減し、農園にも新たな収入源ができることにつながります。美味しく飲んで、スペシャルティーコーヒーをもっとサステナブルに。

 

生産者について

グアテマラの小規模農家生産者団体、GOOD COFFEE FARMS。代表のCarlos Melen(カルロス・メレン)さんは、グアテマラ出身。18歳の時に日本への旅行をきっかけに北海道に移住し、以来、日本を拠点にサステナブルなコーヒー生産をサポートする活動を行っています。

小規模農家と協力し、技術、精製方法など様々な面で生産をサポートし、クオリティの向上を図っているGOOD COFFEE FARMS。全ての豆は、トレサビリティが徹底して管理されています。

SCAJ参加時にも特に熱い注目を浴びていたのが、彼らが使用する、環境に優しく、かつ金銭的な負担の少ない新アイデア、ドライ・バイシクル・パルピング。自転車を動力とする脱穀機で、大量の水や電力を消費することなく、また精製由来の水質汚染などの環境問題も解決できる素晴らしい方法です。

先日、Kurasu Kyotoにメレンさんをお招きし、グアテマラから自信を持って届けられたマイクロロット、ナノロットの稀少な逸品のカッピングをさせていただきました。ご紹介いただいた農園はどれも世界で初めてという貴重なものばかり。Kurasuを通して皆様に彼らの美味しいコーヒー、そしてカスカラをお届けできるのをとても嬉しく思っています。ぜひお試しください!

Customer Reviews

No reviews yet
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)

関連した商品