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Kurasu ハウスブレンド ライト

サイズ
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Kurasuから、初めてのエスプレッソ用ブレンド:フィルターでも楽しめる、ベリー感や甘味が印象的な一杯を


Kurasu ハウスブレンド ライト (中浅煎り)

Country
ブラジル、グアテマラ
Process
ナチュラル/ウォッシュド
Flavor note
カカオ、カシューナッツ、ラズベリー、バランスの良い
Barista's comment
 Kurasu初めてのエスプレッソ用ブレンドが完成しました。ホワイトではバランス感と後にも口に長く続く甘みが、ブラックではベリー感が引き立ちます。フィルターとしてもエスプレッソとは違ったボディ感・甘みを楽しんでいただけます。


このブレンドの製作背景

Kurasu初めてのブレンドコーヒーです。一昨年、Kurasu Fushimi Inariがプレオープンする1ヶ月ほど前、完成間近の建物の中で、このブレンドは完成しました。自分たちの焙煎所を作るに当たり、右も左も分からない状態でしたが、Pokさんを迎えて、連日夜遅くまで焙煎のトレーニングとブレンド作りに打ち込みました。目指した味わいは、Kurasuらしさ、そして、毎日飲んでも飽きないナッティーで程よくチョコレート感のある王道なブレンドの味わいでした。ハウスブレンドダークも含め、これから作っていく様々なブレンドの土台となるような安心感のある一杯に仕上げました。



House Blend Lightへの焙煎アプローチ

Kurasuの焙煎はいたってシンプル。飲んだ時に、酸っぱいと感じる酸味にどこまで甘みを伴わせるかというアプローチです。生豆はクイックに焼けば、よりシャープに、じっくり焼けば、より甘くなります。Kurasuでは、多くの生豆の場合9分40~50秒台で焼き終えることで、 素材の良さを最大限引き出すことが出来ると考えています。

焙煎時間が短すぎると、酸っぱくて飲めない焼き上がりに、焙煎時間が長すぎると、今度は甘ったるくて一杯飲むのがしんどくなってしまうほど、焙煎時間の調節は重要なもの。もちろん焙煎する素材によって異なります。

ハウスブレンドライトはライトローストのフィルターコーヒーよりも1分ほど長く焙煎しています。それにより、ほどよい果実味とビターな甘みが強調されます。ブラジルナチュラルの比率が66%と大半を占めているため、1st crackまでの時間を8分50秒台まで延ばしています。ブラジルはクイックに焼きすぎると、中に火が入るまでに外が焦げ始め、果実味のない、酸っぱいだけのコーヒーになる傾向があります。しっかり甘く、そして、ほどよい果実味を残しながら、エスプレッソらしいボディやバランスの良さを整えるために10分50秒かけて、じっくりと焼き上げています。

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