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2/7(土)Kurasu Ebisugawa|インド スペシャルティコーヒー カッピング開催

2/7(土)Kurasu Ebisugawa|インド スペシャルティコーヒー カッピング開催

Kurasu Ebisugawaにて、インドのスペシャルティコーヒーサプライヤー Kaapi & Culture をお招きし、カッピングイベントを開催します。

注目が高まるインドのスペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒーの産地として、エチオピアや中南米に比べると、 まだ日本では大きく紹介される機会が多くないインドのコーヒー。

しかし近年、インドでは伝統的な栽培技術と最新の発酵研究が融合し、 世界的にも注目され始めています。

今回お招きする Kaapi & Culture は、 インド・チェンナイに拠点を置くスペシャルティコーヒーキュレーター YETTU のネットワークを通じて、 インド各地の農園と密接に連携しながら、 トレーサビリティと品質にフォーカスしたロットを日本へ紹介しています。

ヒマラヤ山脈の麓からデカン高原の南まで―― インド全土の農園を巡りながら選び抜かれたコーヒーは、 地域ごとの多様なテロワールと文化背景を映し出しています。

伝統と革新が共存するプロセス

今回のカッピングでは、ウォッシュド、ハニー、ナチュラルといった クラシックなプロセスに加えて、 インドならではの革新的な精製方法も紹介される予定です。

例えば、

  • Mosto(発酵由来液)を活用した発酵プロセス
  • 微生物研究をベースにした制御発酵
  • 米麹由来の酵母を活用したユニークな発酵手法

これらの取り組みは、近年世界のスペシャルティコーヒーシーンでも 重要なテーマとなっている「発酵コントロール」の最前線とも言えるものです。

再評価が進むインド産ロブスタ

また、今回のラインナップには、 スペシャルティグレードのロブスタが含まれる可能性もあります。

インドは歴史的にロブスタの生産が盛んな国の一つですが、 近年は品質評価や精製技術の向上により、 フレーバーの観点からも再評価が進んでいます。

ロブスタに対する従来のイメージを覆すような、 新しい体験になるかもしれません。

インドという産地の可能性を体験する

インドのコーヒーは、 長い栽培の歴史を持ちながらも、 今まさにスペシャルティの文脈の中で 新しいフェーズに入りつつあります。

今回のカッピングは、 その現在地を知るきっかけとなる機会になると思っています。

ロースターやバリスタの方はもちろん、 コーヒーが好きな方にもご参加いただけます。

開催概要

  • 日時:2月7日(土)18:30〜
  • 場所:Kurasu Ebisugawa
  • 参加費:無料
  • 参加:どなたでも参加可能(事前登録制)

参加登録

人数把握のため、参加希望の方は下記フォームよりご登録ください。

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