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新規募集:グラフィックデザイナー(正社員・経験者のみ)

Kurasuのデザインを全て受けもってくれているMizの事務所が新しいフルタイムのデザイナーを募集しています! Kurasuのデザインのサポートも含め京都を中心に国内外のクライアントを相手にインターナショナルに活躍されているMizのプロジェクトに関われる貴重なチャンスです! 是非ご興味ある方は応募してみてください。Website: miz-tsuji.com [業務内容]ブランディングパッケージデザインウェブデザイン印刷物のデザイン等 [雇用形態] 正社員 [給与] 能力に合わせて応相談 [勤務時間] 基本的には月曜〜金曜 10:00 - 19:00ですが、応相談[勤務地] Kurasu Ebisugawa 〒604-0815 京都府京都市中京区山中町551[条件] 実務経験2年以上 (それ以下の方でも実績により考慮させていただきます)Adobe Illustrator, Photoshop, Indesign (使用経験2年以上), Figma(使える方優遇) [求める人材]・業務に対して正確に、また責任を持って行える方・自ら考え、行動にうつせる方・新しいソフトやプログラムなど、学ぶ姿勢のある方 [応募方法]下記添付して hello@miz-tsuji.com までメールをお送りください。 軽い自己紹介や、応募理由 ポートフォリオ(10MB) 履歴書

Barista KUME卒業インタビュー【前編】

こんにちは! ハッピーだけれど、とても寂しいお知らせです。 Kurasuのみんなにとって良き兄貴である、久米バリスタがこの夏でKurasuを卒業します! それに伴い、Kurasuでの3年間を振り返って頂きながらインタビューをさせて頂きました。 今回もボリュームたっぷりの笑いあり、感動ありの前編・後編に2部作でお届け。 また、8月に完成予定の久米バリスタのお店を突撃取材も予定しています。 そちらもぜひ、お楽しみに。 まずは前編お楽しみください! ============================================= 1.卒業を控えた今の気持ちは? Kume:自然体です。今までも色々な場所で働いてきてたくさんの出会いと別れを経験してきたので、この別れが永遠の別れでないことをもう知っているのであくまで自然体です。 2.バリスタになったきっかけは? Kume:そもそもバリスタに関わらず、漠然としたやりたいことがあってそれが「皆をリラックスさせたり、楽しませることが出来る空間を持ちたい」ということでした。 じゃぁ、その手段でなんだろうと考えながら20代前半を生きていました。オーストラリアで寿司を巻いたり、農業をしたり、色んなことをして模索している中、旅行先のメルボルンで美味しいコーヒーに出会ったのがきっかけで『あ、これやりたいな』と思ったのがバリスタを目指したきっかけです。 美味しかったコーヒー、どこのお店だったかも覚えていないんですけどね。 むしろ当時はコーヒーが好きじゃなくて。   ーーーえ!元々大好きなんだと思っていました。 Kume:実はそうじゃないんです。それまで美味しいと思えるコーヒーを飲んだことがなかったんです。メルボルンで飲むコーヒーはどこのお店で飲んでも美味しかった。   ※ニュージランド時代のお写真   最初はブラックが飲めなくて、ラテのテイクアウトをするのが習慣になっていたんです。街に出て、カフェに行って、ラテを買って街をぷらぷらする。     そんなことをしていたらいつの間にかコーヒーが好きになっていました。 ワーキングホリデーのビザが2年目の分もあったんですが、一旦日本に帰ってくることになって務めた先がスターバックスでした。そこでアルバイトをしながらコーヒーのことを勉強して、また海外でコーヒーの仕事に就く決意をしました。 その時が27歳くらいでそれまで紆余曲折、色んな仕事に就きましたね。日本語教師の資格を取るための学校に通っていたときもあったんです。手に職が欲しかったんでしょうね。日本語教師の資格があれば、世界どこにいても生きていけるんじゃないかなとか思ったただそれだけで通っていたからふと、なんか違うなと思って卒業間際でやめちゃったんですよね(笑) ーーー卒業せずに?!もったいない Kume:ね。でもその考えで『バリスタも世界中どこでも働けるじゃん』っていう考えに至ったんです。 妻がずっと美容師一本でやっていてそれがとても羨ましかったんです。 手に職を持っている人っていいなって。 会社員時代は営業をやっていたこともあったんですが、結局その経験で自分に何が身に付いたかなと思うと特に何もないなと思って働いてました。今解雇って言われても生きていけない!って。 でも、もし今解雇になってもどこに居ても生きていける。念願の手に職がついた状態です。 色々やってきていきついたからこそ、今コーヒーを淹れていて楽しくてしょうがないです。     ーーーその後の海外はどこに行っていたんですか? Kume:30歳を目前にしてまたメルボルンに戻ろうかと考えたんですが、直前になってオーストラリアよりもニュージーランドのほうが永住権取りやすいという話を聞いて急遽行き先を変えました。 ニュージーランドには4年住んでいました。 その後、ホームシックになっちゃって。奥さんが。それじゃ帰ろうかってなりました。 当時Kurasuで働いていた知り合い(スターバックス時代の師匠)からスタッフに空きがでたという話を聞いてKurasuで働くことになったんです。   ここからはKurasuスタッフからの質問!! ・どの抽出方法が一番テンションあがりますか? Kume:うーん。 エスプレッソですかね。 抽出というよりは、自分で抽出したものを飲んだ時にテンションがあがります。 あーこれ絶対美味しく淹れられたなって思って実際飲んでそうだった時テンションあがりますね。  ...

Ayaka便り 【Kurasu夷川店1周年記念イベントを終えて】

みなさんこんにちは。   先日7月10日に、Kurasu夷川店は1周年を迎え、小さなイベントを開催させていただきました。   お越しくださった皆様、ありがとうございました。     コロナ渦にオープンした私たちは、どんな1年になるのか全く想像できず日々考え、話し合いながら営業してきました。 何事もなく、無事この日を迎えることができて本当に良かったです。 いつも応援してくださる皆様、スタッフのおかげだと心から思っています。   改めまして、本当にありがとうございます。     私たちは、2015年にオンラインショップをスタートして以来ずっとコーヒー器具を取り扱っています。Kurasuを見つけてくださる方に少しでも器具の使い方や情報をお届けすべく、SNS、ブログなどを通して発信してきました。     2016年にオープンしたKurasu Kyoto Standや、他の店舗では、器具を実際に手に取っていただくことはできたのですが、全ての商品をしっかりとお客様に説明するのは難しかったのが当時の状況でした。     そんな中、新しくコーヒー器具がメインとなる店舗にチャレンジしてみよう!と代表の大槻から話があり、こんな形はどうだろう、ワークショップスペースがほしいね、など話し合う時間は本当にワクワクしました。今ある悩みを解決できる!そう感じました。     実際に夷川店では、現在カフェで提供するコーヒーを全て家庭用の器具を使用し提供しています。 オンラインショップで取り扱っている商品を使用することにより、来店されたお客様にその器具を使って抽出したコーヒーの味を体験していただくことができ、ご自分で使うイメージを持ってもらいやすくなると感じています。       さらにこの店舗ではオンラインショップで取り扱っている全ての商品の在庫を揃え、棚に陳列しお客様にしっかり説明できる環境を実現しています。   「コーヒー始めたいんです。相談乗ってもらえますか?」     この質問をお客様からいただくとうずうずします。 お任せ下さい。私たちが心をこめてお手伝いします。   何を揃えるか、どんな味のコーヒーが好みか、おうちのシチュエーション、ご予算に合わせてご提案させていいただきます。 わたしたちは、お家で飲むコーヒーを楽しく美味しく飲んでいただける方が少しでも多くなればいいなという思いで日々お店に立っています。     お店で飲むコーヒーはうまい、家はぼちぼち。 そんなの悲しいじゃないですか。おうちでも美味しいな~と思って飲んでいただきたいです。   もちろん出会うお客様の中には私たちよりもたくさん知識を持っていて、器具に詳しい方も大勢います。 そんな方に出会った時は、私たちもなるほど~と勉強になります。   ぜひ、お互いに持っている知識や経験をシェアし、コーヒーライフをより豊かにしていきましょう!  ...

新規募集:マーケティング 海外部門

  合同会社Kurasu新規採用マーケティング 海外部門業務内容:ソーシャルメディア(kurasuk kyotoの海外アカウント フォロワー9.1万人)英語版ウェブサイトの更新海外のお客様へのメーリングリスト海外のお客様のカスタマーサポート対応 一緒に: 京都からKurasuのコーヒー、販売するプロダクトを日本、そして世界中の人たちに知ってもらおう。国内外に関わらずたくさんのお客様をお迎えし、心地よい空間を提供していこう積極的にコーヒーの知識を高め、Kurasuとしてのチームのレベルを上げていこう。シンガポール、タイだけでなく、今後も増えていくKurasuのチームと共に海外の経験を京都のカフェに反映させよう。そんなことを実現できる仲間を探しています。   採用対象:ネイティヴスピーカーレベルの英語能力、かつ日本語が話せる方。一緒に働いていただく京都のスタッフは全員日本ん人なので、日本語が話せないと働きにくいと感じるかもしれません。コーヒーが好き、またはコーヒーに何かしらのポテンシャルを感じている事務所では、バリスタが淹れてくれる美味しいコーヒーを飲みながら仕事ができる素敵な環境です。マーケティングや、コーヒー関連での職業の経験はプラスになりますが、必須ではありません。テクノロジーや新しいツールを使うことに抵抗がない。コーディング等テクニカルな知識は必要ありませんが、EC、ソーシャルメディア、YouTube、ウェブアプリなどと触れ合う機会が多いです。自分で立案、実行、プロジェクトできる方が最適です。基本少数精鋭で動いおり、個々の判断、権限を重視します。   Kurasuとは:Kurasuは2013年に代表大槻のリビングルームから始まりました。日本の素晴らしいプロダクトをどうすればもっと世界の人に知ってもらえるだろうと考えたとき、ヒントとなったのは2つ。その時滞在していたコーヒー大国のシドニーと自分のコーヒー好きという点でした。徐々にピントがあっていき、「日本のコーヒー器具」を販売しようということにつながりました。リビングルームに在庫をおき、パソコン一つで作成したECサイトからの注文を一件一件、自宅から世界中に梱包配送していた作業から8年近く経ち、今Kurasuは京都に3店舗、海外、シンガポール、タイに2店舗構える日本を代表するスペシャルティコーヒーショップ・ロースターへと成長しました。インスタグラムは現在8.3万人のフォロワー、ECサイトはShopifyのプラットフォームを日本でもいち早く取り入れ、エキスパートとして牽引しています。Kurasuのベースとあるものは規模を拡大してもあのリビングで思い描いていたことをと何ら変わりはありません。日本の素晴らしいプロダクト、Kurasuの場合は:日本のコーヒー器具、コーヒー文化、コーヒーロースターをどのようにより多くの方々に知っていただけるかということ。京都から日本中、世界へスペシャルティコーヒーを、一緒に発信していきましょう。   勤務地:Kurasu Ebisugawa〒604-0815京都市中京区夷川通東洞院東入山中町551⁠待遇月給18万~(能力により変動有)正社員制度有年一回昇給週休2日制、有給、残業手当交通費一部支給   応募方法: 上記に記載している内容を読んでいただき、何故自分がKurasuのメンバーとしてふさわしいと思うか英語で教えてください。 ざっくりとした構想で良いので、日本の方々はもっと美味しいコーヒーを飲むようになるにはどうするべきか考えを聞かせてください。 最近飲んで、美味しいな、って感じたコーヒーを教えてください。 履歴書:特にフォーマットは指定ありませんが写真付きでお願いします。今までの経歴と現住所の記載は必ずお願いいたします hire@kurasu.kyoto記載事項を確認いただき、担当 大木 までメールお願いします。

BaristaからGeneral managerになって【Ayaka Oki】後編

こんにちは! 今回インタビューするのはKurasuの顔と言ってもいいほどの大きな存在、Ayaka。 なんと2017年5月以来のインタビューです。 後編となる今回では、おうちコーヒーのスタメンについてや、彼女のパーソナルな部分に 触れつつ、今後の展望などを伺いました。 今回も美味しいコーヒーを飲みながらお楽しみください。   ================================ おうちでどんな器具を使ってコーヒーを淹れていらっしゃいますか? Ayaka: グラインダー 「コレス」 →Wilfaはお店で使っていたので、あえてコレスにしました。お客様の質問に答えられるかもと思って。   ドリッパー「Origami」「Hario v60」「哲粕ドリッパー」「MUNIQU Tetra Drip」 →ほとんど「Hario v60」です。深く考えずとも自然と淹れられるから。Kurasuの豆はV60。  他のコーヒー屋さんの浅煎りの豆は「Origami」を使って丸みのある味を意識して抽出している。  「哲粕ドリッパー」は旦那さんのなのでほとんど使わない(笑)  「MUNIQU Tetra Drip」は旅行用です。 あ、あと「AERO PRESS」ですね。こちらもアウトドア用です。公園などに行った時に使っています。   ーーーシチュエーションで使い分けているんですね。     コーヒー以外にはまっていることはありますか? Ayaka: メルボルンにいるときにアボカドアレルギーになったんですけどそこから食べ物への興味が強くなったんです。 コンビニのご飯が全く食べられなくなった時期もありました。 その時は知らずに怯えていたんですけど「添加物って何が悪いの?」とかきちんと調べてから料理がとても好きになりました。 一時期スパイスカレーばかり作っていた時もあったし、ピザも生地から作ったり。 1回一から作ると何が入っているか分かるからそれを学ぶことで、同じものを外で食べるか悩んだ時も判断基準になるんです。 それが趣味の一つになっています。     今後kurasuをどうしていきたいですか?目標などはありますか? Ayaka: 今一番の目標はカフェマネージャーという位置を、しっかりとつばさ君に引き継ぐことですね。 つばさ君が最高のカフェチームを作れるように全力でサポートすることが自分の目標だと思っています。 つばさ君にとって相談したいと思ってもらえるような存在になりたいです。 Kurasuとしては、会社が大きくなっていっていてその中でもBossの洋三さんの考えはブレないんですよね。 同じことは決してしないそれが凄いなっていつも思っている。 きっと洋三さんはこれからももっともっと上に行くと思うんですよね、そうなった時に私も一緒に上がっていかないとつばさ君や他のスタッフがどうするってなってしまうじゃないですか?だから行けるところまで行こうって思って今のポジションを作ってもらったんです。洋三さんが次の新しいことを始めようと考えた時に、そのすぐ下にいるのが自分であれば自然と経験値も上がっていくから「Ayakaちゃんに任せたい」って思ってもらえる人でい続けることが目標です。   ーーーそれって大変ですよね。   Ayaka:...

新規募集:バリスタ(長期)

合同会社Kurasu 【新規採用カフェ バリスタ】 今回の募集はKurasuのバリスタとして長期で働いていただけて(最低1年)、土日祝にフレキシブルに働いてくれるお店のキーパーソンとなってくれる方を探しています。 業務内容:カフェでの業務全般コーヒーの作成・接客・器具販売・など 一緒に:京都からKurasuのコーヒー、販売するプロダクトを日本、そして世界中の人たちに知ってもらおう。国内外に関わらずたくさんのお客様をお迎えし、心地よい空間を提供していこう積極的にコーヒーの知識を高め、Kurasuとしてのチームのレベルを上げていこう。シンガポール、タイだけでなく、今後も増えていくKurasuのチームと共に海外の経験を京都のカフェに反映させよう。そんなことを実現できる仲間を探しています。 採用対象:コーヒーが好き。コーヒーに情熱を感じている。コーヒー関連での職業の経験はプラスになりますが、必須ではありません。人と話すのが好きで、接客業にやりがいを感じる。お客様のニーズを察知し対応するのが得意。コーヒーを追求し続ける意欲がある。英語は必須ではないですが、接客レベルの英語は話せるのがベターです。海外のつながりが多いので話せなければ役割分担はしますが、働きにくいと自分で感じることになるかもしれません。 Kurasuとは:Kurasuは2013年に代表大槻のリビングルームから始まりました。日本の素晴らしいプロダクトをどうすればもっと世界の人に知ってもらえるだろうと考えたとき、ヒントとなったのは2つ。その時滞在していたコーヒー大国のシドニーと自分のコーヒー好きという点でした。徐々にピントがあっていき、「日本のコーヒー器具」を販売しようということにつながりました。リビングルームに在庫をおき、パソコン一つで作成したECサイトからの注文を一件一件、自宅から世界中に梱包配送していた作業から8年近く経ち、今Kurasuは京都に3店舗、海外、シンガポール、タイに2店舗構える日本を代表するスペシャルティコーヒーショップ・ロースターへと成長しました。インスタグラムは現在8.3万人のフォロワー、ECサイトはShopifyのプラットフォームを日本でもいち早く取り入れ、エキスパートとして牽引しています。Kurasuのベースとあるものは規模を拡大してもあのリビングで思い描いていたことをと何ら変わりはありません。日本の素晴らしいプロダクト、Kurasuの場合は:日本のコーヒー器具、コーヒー文化、コーヒーロースターをどのようにより多くの方々に知っていただけるかということ。京都から日本中、世界へスペシャルティコーヒーを、一緒に発信していきましょう。 勤務地:(3店舗全て勤務していただく可能性があります。)Kurasu Kyoto Stand〒600-8235京都府京都市下京区油小路通塩小路下る東油小路町552Kurasu Ebisugawa〒604-0815京都市中京区夷川通東洞院東入山中町551⁠Kurasu Nishijin〒602-0091京都市上京区大宮通寺之内上る三丁目筋違橋町537番地7勤務時間:週4~5回 6時間〜8時間*学生の方は対象外となります 給与:950円〜(最初の3ヶ月は研修期間となります)交通費一部支給 応募方法: 上記に記載している内容を読んでいただき、何故自分がKurasuのメンバーとしてふさわしいと思うか教えてください。 ざっくりとした構想で良いので、日本の方々はもっと美味しいコーヒーを飲むようになるにはどうするべきか考えを聞かせてください。 最近飲んで、美味しいな、って感じたコーヒーを教えてください。 Kurasuのバリスタとして働くことになったらどんなことを大切にしたいですか。 履歴書:特にフォーマットは指定ありませんが写真付きでお願いします。今までの経歴と現住所の記載は必ずお願いいたします hire@kurasu.kyoto記載事項を確認いただき、担当 大木 までメールお願いします。

AERO PRESS 通常の向きで抽出する際のKurasuおすすめレシピ

みなさんこんにちは。 Kurasuの彩夏です。 今日は、久しぶりにコーヒー器具についてお話ししたいと思います。 早速ですがみなさま、「エアロプレス」ってご存知でしょうか? 持ってるけどあまり活用できてないな〜とか、気になってるけど難しいんだよね?と思っている方にお届けできれば嬉しいです。 エアロプレスは2005年にAEROBIEの社長であるアラン・アドラー(フリスビーを開発した人)によって発明されたものです。アウトドアメーカーですね。 このエアロプレスもアウトドア用に作られたそうですが、コーヒーカンパニーが始めた大会などの影響もあり、多くのコーヒーラバーたちを虜にするコーヒー器具の1つとなりました。 もっとエアロプレスの基本について詳しく知りたい方は、過去にUPしているKurasuのエアロプレス抽出レシピ&基礎知識をぜひご覧ください。 上記の記事では、インバートというエアロプレスを通常の逆向きで抽出する際のレシピを紹介しています。 今回は、通常の向きで抽出する際のKurasuおすすめレシピを紹介したいと思います。 個人的な思い出なんですが、初めてエアロプレスを買った時、色々レシピを検索したんです。 すると出てくるのはインバート(逆向き抽出)のレシピが多く、え?逆向きにして淹れるの?怖い怖い!とハードルが高く感じなかなかやり始められなかった記憶が蘇ってきます。 なので今回は通常の向きでも、美味しいコーヒーを抽出していただけるレシピをご紹介したいと思います。 <エアロプレスレシピ> コーヒー豆:13g、中挽き(Wilfa aromaでFilterメモリからプラス2)  お湯:200g、88℃ エアロプレスの向き:通常の向き 0:00 50g  (10秒くらいかけて注ぐ) 0:40 150g (10秒〜15秒間かけて注ぐ) 1:45 プレス!(20秒〜30秒かけて押す) 抽出のトータルタイム:2分弱 今回使用するコーヒー豆(13g 中挽き)はこんな感じ。 フィルターは湯通ししておきます。 スケールの上にマグカップ、またはサーバー(押しても割れないしっかりとした作りのものを使用していただくのをオススメします)の上にエアロプレスをセットします。 付属のファンネルを使用し、コーヒー粉をチャンバーにセットします。 このファンネル、一度使うと便利さに気づきいろんなコーヒーのシーンで私は活用しています。 タイマーをスタートさせ、10秒かけて50gお湯を注ぎ終えたらすばやくパドルで優しく5回ほど混ぜます。 混ぜ終えたら、プランジャーを素早くセットし蓋をします。 この時少し斜めに力を入れながらセットすると装着しやすいです。 40秒たったらプランジャーを一度外し、150gのお湯を10〜15秒間かけて注ぎます。1投目の時よりも思い切り勢いよく注がないと時間がオーバーしてしまうのでお気をつけください。   この際も注ぎ終わり次第、素早くプランジャーをセットします。   1分45秒たったら、スケールから下ろし20〜30秒かけてゆっくり真下にプレスしていきます。 最後まで落としきらず、小さくプシューと音が聞こえるか聞こえないかの瀬戸際で押すのをやめてください。最後まで押し切らないことで、雑味の少ない美味しいコーヒーを抽出できます。 少しコツがいるレシピですが、ぜひ何度かチャレンジしてマスターしてみてください。 豆を使う量がそんなに多くないのでドリップと同じ感覚で楽しんでいただけるかと思います。 せっかく器具をゲットしたのなら、思う存分使いこなして欲しい、楽しんで欲しい。 そんな風に日々感じています。(棚にしまいっぱなしになってるそこのあなた〜!!笑) アイスコーヒー、ラテ、いろんな人のレシピを試したり、自分で考えたレシピを使ってみたり。 エアロプレスの可能性は無限大です。   みなさんのオススメレシピ、ぜひ教えてください。...

Baristaから General managerになって 【Ayaka Oki】前編

こんにちは! 今回インタビューするのはKurasuの顔と言ってもいいほどの大きな存在、Ayaka。 なんと2017年5月以来のインタビューです。 「最近カフェで見かける機会が減ったような気がする」、「Ayakaさんは今何をしているの?」など 聞かれることも多いので今日はそんなお客様へのメッセージも含め、彼女の近況と 前回のインタビューから4年経った今どう変わったのか、彼女の想いに迫りました。 ================================ Ayakaさん、なんと4年ぶりのインタビューです。今は具体的にどんなお仕事をされていますか? Ayaka: 一言で表すのは難しいんですが、Kurasuにはカフェの運営とオンラインの運営とそれぞれに所属しているスタッフがいて、BOSSの洋三さんがいます。その間にクッションのような役割として、スタッフの皆が毎日働きやすいようにサポートするのが一番の仕事です。   新しいセクションに就いていかがですか? Ayaka: このセクションに就く前から元々似たようなことをしていたので戸惑いとかはないです。 むしろ当時の方がバリスタ業務もしてマネジメント業務も並行してとやっていたので、どれも手を抜くことが出来ずにいっぱいいっぱいだった記憶があります。 ただ昨年の一年間だけでもスタッフが倍くらいに増えているので、仕事の内容は特に大きく変わっていないけれど、対人する相手の数は倍になっているので一日の自分の時間が足りないんです(笑) なので、カフェのマネジメントだけではやりたいことが全てできないということでBOSSの洋三さんと話して今のポジションを新しく作ってもらったという流れでした。 なので、カフェに立ちたくないわけでは決してなくて、今も週一くらいのペースでお店には立っているので、バリスタの仕事もやりつつ、そこで現場の状況を見てバリスタの人たちの様子やお客様の反応などを見ることもできています。 普段は夷川店の2階にある事務所で仕事をしているんですが、オンラインチームとカフェチームの連携がうまく取れるようにコミュニケーションを取ったりとかしています。 また、最近はインスタグラムのライブ配信などで、お客様との新しい繋がり方に挑戦しているのが自分にとって新しい仕事の一つかなと思っています。   Baristaの時と比べて楽しいなと思うことはありますか? Ayaka: ありますあります!仕事に行きたくないなと思う日はないです。むしろ、「今日も1日やってやるぜ!」と思って仕事しています。   ーーーそれは素敵ですね!! Ayaka: 他のスタッフたちも、私のように「明日仕事やねん」の「やねん」がテンションが上がる方の「やねん!」の気持ちで出社できるような環境を作るには、まずは自分が楽しくないと始まらないと考えているのでそれが自分の中でのモチベーションとして一番大きいと思います。 例えば、自分がイライラしていたりストレスを抱えすぎてわーーってなっていたら周りのみんなも心配してくれるし、「それちょっと多いんじゃない?」って声をかけてくれる。嬉しい反面、そう周りに思われる前に自分でストップしないといけないなと反省するんです。なので率先して「お昼食べよう!」とか、「定時過ぎたよー。そろそろ帰ろう!」とか、「よっしゃ、みんなで頑張ろう!」とか声をかけるように心がけています。 バリスタの時から変わらず、自分が誰よりも楽しんで働いていることがきっと周りにも影響するって思っています。   バリスタとしてコーヒーを作る中で何が一番好きですか?4年前はラテだとおっしゃっていました。 Ayaka: えーーー。最近あまり考えたことなかったなぁ。。 昔は“淹れること”がすごく特別だったんですが今はどちらかというと呼吸するようにドリップするみたいな、そのくらい自分がコーヒーを淹れることがスペシャルになるというよりかは、それを飲んだお客さまにとってスペシャルになるような環境や空気感のほうが気になるようになりました。大切に思うポイントが変わりましたね。 長年コーヒーと向き合ってきたからこそ、コーヒーを淹れるということだけに全てをかけなくても美味しいコーヒーを淹れるのはまず大前提としてあって、それをスペシャルから当たり前のことにすることで別のことに目を向けられる余裕があるというか。 4年前、ラテを淹れるのが好きだと言っていた時は、いかに上手にミルクをスチームして作れるかに集中していたけれど今は喋りながらでも常に同じ温度の綺麗なミルクができるのがもう当たり前になった。 ということは、淹れながら同時にお客様を全力で迎え入れる余裕があるということだと思うんですよね。そうやって変わってきたからこれを作っている時が一番好き、幸せみたいな感覚はあまりないかもしれません。 この4年で一番大きく変わったことかもしれないです。 ーーーそう考えが変わったきっかけってありますか?   Ayaka: うーん。思い返せば、自分たちで焙煎するようになってからかも! 責任を持って自分たちが管理している豆っていうことは、コーヒーとよりタイムリーに向き合えるようになったということなんですよね。 誰が焼いて、いつ納品されて、エージングはどれくらい待ったか、どれがベストなのかスタッフみんなで話し合ったコーヒーって美味しくないわけがないっていうことが定着してからは、一人のバリスタとしての技術(ラテアートなど)追求よりもフォーカスする先が変わったという感じです。   今はお店にほとんど立っていないと思うのですが今後どういう予定でいますか? Ayaka: 立てるならこれからもずっと立っていきたいです。お客様が来てくれないとカフェって成立しないですよね。 京都って本当にコーヒー屋さんが多いし、その中でもKurasuを選んで来て下さっているお客様がいる。...

2杯どりレシピはどう調整する?検証してみました!

普段、カスタマーサポートにご質問いただくお内容の中でも、特に多いのが、2〜3杯どりのドリップ方法です。 今回は、2杯どりの際の調整のポイントを記事にてお伝え致します。 私たち、バリスタはコーヒーを淹れるプロとしてお店に立っていますが、何も、魔法の手を持っているわけではありません。 私たちも、熱心なホームブリュワーの方々と同様に、まずは自分たちが知っている方法で淹れてみて、その結果を踏まえて、調整していきます。 今回、2杯どりの方法をご紹介する上で、改めて、検証を行いました。 検証を行う上で、私たちは、1杯どりのレシピを飲みたい量に合わせて、シンプルに倍の量にすればいいのでは?という仮説を立てました。   結論から言うと、2杯どりの場合、「粉とお湯の量」、「一度に注ぐお湯の量(1〜4投目)」は全て2倍で良かったのですが、挽き目は2メモリ粗くする必要がありました。   さらに、一手間として、蒸らしの際の攪拌をいつもよりもしっかりめに行っていただくことで、より甘みを感じていただきやすくなります。   一杯どりと同じ挽き目で二杯どりをした場合の問題点は、全体の抽出時間が30秒ほど延びることです。   一般的に、ハンドドリップでは時間を掛ければ掛るほど、過抽出傾向の味わいに変化します。   軽さや酸味が軽減し、その代わり、厚みや甘みが増します。   この延びた分を短縮するために、挽き目を2メモリ粗くします。   1メモリずつ粗くすることで、時間が5〜10秒ほど短縮し、2メモリ粗くしたところで、おおよそ1杯どりと同じ時間で落ちるようになりました。   ただ、時間が早くなったことで、あっさりしすぎると言う新たな問題も発生しました。   もちろん、この段階で十分美味しいのですが、もう少し甘みが欲しいと言う方は、いつもよりしっかりめの攪拌をしていただくことで、解決できるかと思います。   よりしっかりと蒸らしを行うことで、複雑な果実味や甘みがグッと花開きます。   以下、最終のレシピです。   ドリッパー:ハリオV60(02)、 ケトル:Fellowケトル コーヒー豆:Ethiopia Kelloo #6 レシピ: 粉:湯=26:400g 00:00〜12 80g(合計80g) 00:40〜52 120(合計200g) 01:10〜22 100(合計300g) 01:40〜52 100g(合計400g) 02:40〜50 落ち切り   最後に、二杯どりでは、お湯を注ぐ勢いもかなり重要です。   せっかく、挽き目を粗くしても、注ぐお湯の勢いが弱いと、最終的な時間は延びてしまいます。   丁寧に時間を掛けて抽出するのが、ハンドドリップの醍醐味ですが、二杯どりの際は、ぜひ、別人格になってもらって、アグレッシブに注いでみて下さい。   Enjoy brewing!...

Gluck Coffee Spot (熊本): 2021年6月 Kurasuパートナーロースター

今月ご紹介する#クラスパートナーロースターは、熊本のGluck Coffee Spot。 熊本の中心地に2017年にオープンした本店のGluck Coffee Spot、パティシエが創り出す焼き菓子とコーヒーのペアリングを提案する姉妹店、licht coffee & cakes (リヒト コーヒー&ケークス)、そして焙煎所と、3つの店舗を切り盛りするのはオーナー、ロースターの三木さんだ。   コーヒーとの歩み 自家焙煎経験ゼロからスタートしたという三木さん。お店を始める前は、アパレルショップの一角にあるバーカウンターでコーヒーを淹れていたそう。そこで提供していたのは熊本の有名店、AND COFFEE ROASTERSのコーヒー。彼らのコーヒーは、三木さんのスペシャルティコーヒーとの衝撃的な出会いをもたらした事でも思い出深い味だ。     熊本城にほど近い古民家をリノベーションした本店は、年月を重ねた木の温かみが感じられる居心地の良い空間。2019年にオープンした2店舗目のlicht coffee & cakesは、熊本駅前の便利な立地で、同じく木材を基調にした内装だがよりすっきりとモダンな印象だ。去年オープンしたばかりの焙煎所は、本店から車で30分程度走った所、住宅地の一角にある。広い空間に、コーヒー器具が並び、プロバットの5㎏窯がどっしりと厚みのある存在感を放っている。 「個人的には浅煎りのフルーティーなコーヒーが好き」と話す三木さんだが、お話を伺っていて興味深かったのが、店舗によってガラリと変えた雰囲気と、それに合わせた業務形態の違いだ。     「提供するコーヒー豆は店舗ごとに使い分けているんです。2店舗目のリヒトにはパティシエがいて、お菓子とコーヒーのペアリングを提案するカフェに特化した形で営業しています。来てくださるのは20代前半の若い方たちが中心で、ラテなどエスプレッソベースのドリンクが人気です。フィルター抽出の注文との割合は7:3ぐらい。ところが本店はほぼ真逆で、フィルター抽出が中心によく出ます。来てくださるのは高校生〜年配の方まで幅広い層。同じ熊本で、地域が同じでもこれほど違いが出るのは面白いですね」と三木さん。 お店をはじめたばかりは深煎りを求めてやってくる人が多く、今でも幅広い好みに合わせて楽しんでもらえるように、中煎りと深煎りのブレンドも提供している。   Gluck Coffeeの焙煎 三木さんが焙煎するコーヒーを表現するキーワードは、「クリーンカップ」と「スイートネス」。信頼するインポーターから買い付けた豆を、まずは浅めに焙煎し、カッピングと微調整を繰り返しながら、ホットで飲んでも、アイスで飲んでも、更には水出しでも美味しいGluck Coffeeの味に仕上げる。 「焙煎も抽出も、スイートな印象に作り上げること、口当たりもよく甘くて、冷めても飲み心地がいいカップに仕上げる事を心がけています。また、抽出器具でガラッと印象が変わらないのもGluck Coffeeブランドのコーヒーの特徴です」と三木さんは説明する。 現在は産地からダイレクトトレードを行っている九州のインポーターから豆を仕入れている。現地の情報をリアルに伝えてくれるので、扱う豆や産地、生産者に親近感を持って接する事ができるのが魅力だという。     熊本と三木さんのこれから 大分出身だという三木さん。「熊本のいいところは?」と伺うと、大きすぎず小さすぎず、規模感が良いところ、流行りに敏感な県民性、そして食材が美味しくご飯が美味しい所、と教えてくれた。 「カフェは多いのですが、自分の世代で、というと熊本はまだ(コーヒー屋さんが)少ない。地元への愛着が強い人が多い熊本ですが、若い人たちがコーヒーをやりたいなと思っても地元で働く場所がないのが現状です。九州なら福岡に行くのがほとんどですね。 熊本にも少しずつお店が増えたら、働く場所が増えるし、そうすることで熊本出身のバリスタもちょっとずつ育てていけたらいいな、と思っています」と三木さんは話す。 今後の展望としては、技術向上、そしてより深く素材を理解すべく、自分でも産地へ行ってみたいそう。「自ら買い付けをするとなるとそれだけ消費量も多くならなければいけない。お店を始めて5年目になるけれど、ここからどうしようかと話し合っています」という三木さんの眼差しは、未来へ向けて輝いていた。 Gluck は、ドイツ語で「幸せ、幸福」を意味するという。様々な人々の好みやライフスタイルに柔軟に寄り添う三木さんは、これからも、熊本を愛する人々、そして日本中、世界中へ幸せを届けてくれることだろう。  

これ一台あればおうちコーヒーが更に楽しくなる!FELLOW Stagg EKGをご紹介!

みなさんこんにちは Kurasuのあやかです。 今回ご紹介するのは FELLOW Stagg EKG 温度計付き電気ケトル  コーヒー好きの方は名前聞いたことある!って方も多いんじゃないでしょうか。 Fellowはアメリカ、サンフランシスコにあるコーヒー器具の会社です。   個人的に以前から欲しいな~と思いつつ海外製ってのもあり手が出せずにいました。   そこで今回は、日本仕様に作り変えられたFellow KettleをKurasuが正式な代理店として取り扱うことになったので、 何が違うのか、どんなケトルなのか、を詳しくご紹介していきたいと思います!   ================ Fellow Kettleってなにがすごいの?   大きく3つあげるとしたら ・1℃単位で叶う、精密な温度コントロール  40−100度まで設定でき、ボタンを回すだけで簡単に調整できます。 ・シンプルに注ぎやすい  考え抜かれたケトルの注ぎ口、スパウト部分の角度によって、安定した注ぎが簡単に実現します。 ・60分間、理想の温度が保てるHOLDモード  設定した温度で60分間注ぐあなたを待っててくれます。  沸かしたことを忘れがちな方や、お店をされてる方には本当にありがたい機能です。 バリスタの悩みを解決してくれる痒い所に手が届く最高のケトルです。 ちなみに、ストップウォッチ機能もついてます!^^   海外製と日本製、何がちがうの?   今まで日本で手に入っていたのは全て海外仕様に作られたものですが、日本でも変圧器を使用して使うことは可能でした。   ですが、海外製のものを日本で使う時って 保証されない前提で使っていたり、何かトラブルがあった時にメーカー問い合わせがメールしかなくて英語で送ってみたけど返信がない。。。 などそんな経験はございませんか?   ご安心ください。Kurasuが取り扱っている日本製のケトルはそんな心配いりません!   実際に何が違うのかというと・・・ ・120Vから100Vに変更して作られています!  これで変圧器からサヨナラ!ですね。   ・電気プラグが3ピンから2ピンに変更されています。  変換プラグなしに、国内ならどのコンセントにもさせますね!届いたらすぐ使えるのが嬉しい。   ・保証書がついてくる  日本語で記載された保証書で、かつ問い合わせ先は私たちになりますので安心してお使いいただけます。...

ミルクブリュー作ってみました

噂のミルクブリュー こんにちは、KurasuのHitomiです。  めっきり梅雨入りですがお天気の日はもう夏を思い出させる様な暑さと日差しですね。 今年は暑そうな予感。。 そんなお天気のいい日に仕事がある時は、休み時間に近くの公園でレジャーシートをひいてお弁当を食べてからお昼寝をするという贅沢コースをしています。 風、土、新緑の香りに凄く癒されます。幸せ〜。 カフェでも、アイスドリンクがよく出るようになりました。 夏になると人気なメニュー、水出し! ですが、最近『ミルクブリュー』という言葉を耳にします。はて?ミルクブリューとは? 今回は、噂のミルクブリューを試作してKurasuの皆で飲んでみました! ミルクブリューとは? 夏になるとコーヒーショップでよく見かける『水出し』または『コールドブリュー』。 お湯でコーヒーを抽出する方法ではなく、水でゆっくりコーヒーを抽出したもの。 主流の方法は、水に一晩コーヒー豆を浸けて作る方法です。 その水をミルクに変えて抽出したものが『ミルクブリュー』です。 アイスオレやアイスラテとはまた違う、ミルクブリューはどちらでもない新しい飲み物です! 作ってみた 色々な方法がある中で以下の3通りを試してみました。 --------------------------------------------- ①直接コーヒー豆をミルクに浸けて抽出 ②Kurasuの水出しに使ってるパックを使って抽出した後、ペーパーフィルターで濾す ③市販のお茶だしパックを使って抽出した後、ペーパーフィルターで濾す --------------------------------------------- ① この3通りの中で一番コーヒーの味がしっかりしました。 挽き目もあまり細かくせずとも中挽き〜中粗挽きでもしっかり味が出る印象。 一晩浸けなくても、仕込んだ数時間後には飲めそうなのでこの中では一番早く作れそう。 ただ、中深煎りの豆で試したものは後味のコーヒー感が強くミルクと上手く合わさってなかったかな、と。 浅煎りのものは美味しく出ていたので、浅煎りとか優しいものだと良さそうです。 ② Kurasuのパック(フィルター)は市販のお茶だしパックに比べて少し厚めで、水出しに使う時には微粉が全然出ずクリアな味わいになって凄く良いのですが、挽き目や豆、レシピにもよりますが、ミルクブリューだと抽出されずらかったです。 かなり細かめに挽けばある程度は味が出そうですが、味わいも雑味が出そうだったのと粉の量も増えそうだったのであまり現実的なレシピにならなさそうだったので断念。 試した際の味は、ほとんどミルクでほんのりコーヒー味という感じでした。 ③ どこにでも売っている、市販のお茶だしパックを使いました。 これが一番良いバランスで味が抽出されました!!! コーヒーとミルクのバランスが凄く良く、甘くてまろやかでした。 微粉は出ますが、ペーパーフィルターで濾してあげるとテクスチャーも良くなります。 味わいは?? 作ったものをKurasuのスタッフ皆で飲んでみました♪ カフェオレとカフェラテと比べてみて、ミルクブリューの一番の特徴はテクスチャーでした! とろっとしてます。そして、お砂糖入れてないのに凄く甘いです。ミルクの甘味がしっかり。 まさしくロイヤルミルクティーならぬロイヤルコーヒーです。リッチ。 浅煎りと中深煎りのお豆でスタッフの中でも好みは別れましたが、浅煎りは本当にロイヤルミルクティーみたいな甘くて上品な雰囲気で美味しかったです。 コーヒー感もしっかり欲しいって方は中深煎りが好きっていう人が多かったです! コーヒーリキュールの味わいに似てるって感想もちらほらありました。 カフェオレや、カフェラテとは全然違う感じで面白かったです。 お家でだと①と③の方法で作れます♪ 豆によって味わいも違うので是非両方試して自分好みの味を見つけて下さい。 めちゃくちゃ簡単なので作り方をみていきましょー!...