#PRODUCT #RECIPE
FLOってどんなドリッパー?Kurasuのバリスタに聞いてみた
Kurasuのカフェでも実際に使用している、オリジナルドリッパー「FLO Dripper」。 今回の動画では、FLO Dripperがどんな器具なのか、Kurasuではなぜこのドリッパーを使っているのか、そしてカフェで実際に使っているレシピについて、Kurasuのバリスタ Amiri に聞いてみました。 FLOを使ってみたい方はもちろん、家でもKurasuの味を楽しみたい方は、ぜひ参考にして...

変わらないレシピ、変わらない想い。福岡・MANLY COFFEEのAeroPress抽出|How They Brew
今月のKurasuパートナーロースターは、福岡のMANLY COFFEE。 今回の「How They Brew」では、須永さんにAeroPressを使った抽出レシピを紹介していただきました。 須永さんがAeroPressを使い始めたのは2010年。それから大きく変えることなく、長く続けてきたレシピです。 粗挽きのコーヒー14gに、92℃...
#COFFEE #EVENT

Kurasu 10th Anniversary・Reflection Blend
こんにちは。Kurasuのヘッドロースター、Takuyaです。 今年、Kurasuは10周年を迎えます。この節目に掲げたテーマは、「Reflection(省察)」です。 自分たちがどこから来たのか、今どこに立っているのか、そしてこれから何を大切にしていくのか。単に過去を懐かしむのではなく、これまでの歩みを振り返り、次の10年について考えるという意味が込められています。 このテーマをコーヒーで...
#EVENT #STORY

Kurasu Kyoto Standのオープニングスタッフとして、チームの一員になって以来、10年の間Kurasuと共に走り続けてきたのが、現在はCafe Operations Coachを務めるAyaka。店舗マネージャーや代表社員を経験し、現在は長年の現場経験を活かしながら、Cafe Operations CoachとしてKurasuらしい店舗体験の向上やホスピタリティの強化を担っていま...

Fellow・April・AeroPressなど、新作コーヒー器具12選を動画で紹介!
Kurasuでは、コーヒーをもっと楽しく、より美味しくするための器具や交換パーツを幅広く取り扱っています。 今回の動画では、Fellow、April、AeroPress、Graycanoのアイテムをブランド別にまとめてご紹介します。新しくコーヒー器具を探している方はもちろん、愛用している器具をアップグレードしたい方も、ぜひご覧ください。 動画で紹介しているコーヒー器具 Fellow ...

【8月8日 Ebisugawa 開催】Indonesian Specialty Coffee & Cacao Showcase 2026
インドネシアは、マンデリンだけじゃない。 2026年8月8日(土)、Kurasu Ebisugawaにて「Indonesian Specialty Coffee & Cacao Showcase 2026」を開催します。 数千もの島々から成り、多様な民族、文化、宗教、自然環境を持つインドネシア。その土地で育つコーヒーとカカオにも、一つの国とは思えないほど幅広い個性があります。 今...
#COFFEE #EVENT

【イベント告知】8/22(土) LEAVES COFFEE ROASTERS × ORIGAMI × Kurasu Kyotoスペシャルコラボイベント開催決定!
【8/14 イベント内容に追記を行いました】 みなさん、こんにちは! この夏、Kurasu Ebisugawaにて特別なコラボレーションが実現します。 LEAVES COFFEE ROASTERS の石井康雄氏を京都にお迎えし、今大注目の新型ドリッパーPinn Dripperの魅力を体験する1日限りのスペシャルイベントを開催いたします! 当日は、皆さまに特別なコーヒー体験をお届けするため、3...
#COFFEE #STORY

インドネシア産地ブログ2026(後編: Kopi Bunar)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。前編・中編に引き続き、旅の様子をお届けします。 Tujuhenam EstateのあるGarutから、北東に車で約2時間半かけて、TasikにあるKopi Bunarに到着しました。Kopi Bunarは、標高1,100mの山間に位置す...

【開催中】Kurasu 10周年の夏|感謝を込めて、コーヒー豆の送料無料キャンペーン
いつもKurasuをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2013年のオンラインストア開設から歩み始めたKurasu。2016年8月にオープンした「Kurasu Kyoto Stand」は、おかげさまでこの夏10周年を迎えました。 一杯のコーヒーを通じて日々の暮らしに寄り添えたことへの感謝を込めて、コーヒー豆の送料無料キャンペーンをお届けします。おうちで過ごす時間に、そしてこれからコー...
#EVENT #STORY

Reflection — Kurasu 10周年の夏がはじまります
Kurasu 10th Anniversary こんにちは。KurasuのAyakaです。 Kurasu Kyoto Standの立ち上げから関わり、気がつけば私自身も今年でKurasu10年目を迎えます。 この文章を読んでくださっている方の中には、お店でお会いしたことがある方もいれば、オンラインでKurasuを知ってくださった方、これから初めてお会いする方もいるかもしれません。 そんな皆さ...

浅煎りと中煎りで水出しはどう変わる?ドン・ハイメと夏暁|2026年7月 Kurasuサブスク
2026年7月のKurasuコーヒー定期便では、エルサルバドル ドン・ハイメと、Kurasuのサマーブレンド夏暁をお届けします。 今回の動画では、KurasuのTakuyaとロースターのKotaroが、2つのコーヒーをまったく同じ水出しレシピで飲み比べます。焙煎度によって抽出のされやすさはどう変わるのか。同じレシピなのに、なぜ濃さや味わいに違いが生まれるのか。そして、ブレンドの味は焙煎...
#COFFEE #STORY

インドネシア産地ブログ2026(中編: Tujuhenam Estate)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。前編に引き続き、旅の様子をお届けします。 Frinsa EstateのあるBandungを出発し、車で約3時間。Garutに到着した私たちを出迎えてくれたのは、Tujuhenam Estateの代表を務めるBaktiでした。Fikriとは高校時代の同級生で、卒業後はジャ...

花やかな香り、レッドベリーやみかん、ネクタリンの味わい、チョコレートのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 夏暁 プロセス ウォッシュド/ナチュラル ロット比率 ブラジル ジョアン・ハミルトンスマトラ アナエロビックナチュラル 50%ケニア カンゴチョ AA ウォッシュド 40%ホンジュラス アレクサンデル・ドミンゲス アナエロビック・ウォッシュド 10...
#COFFEE #STORY

インドネシア産地ブログ2026(前編: Java Frinsa Estate)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。今回は、昨年も訪問した、コーヒーの生産・精製・輸出を手がけるJava Frinsa Estate(Bandung)に加え、彼らが輸出を担うパートナー農園であるTujuhenam Estate(Garut)とKopi Bunar(Tasik)にも初めて足を運びました。 インドネシアの首都ジャ...

暑い季節にうれしいアイスコーヒー。夏のブレンド「夏暁」2026年版のリリースにあわせて、レシピも新しくしました。豆でも水出しバッグでも、おうちで作れる美味しい水出しコーヒーのレシピをご紹介します。
#STORY

今年初め、KurasuでCafe Operations Coachを務めるAyakaがエルサルバドルを訪問する機会がありました。 生豆の買い付けを目的としたものではなく、収穫期というタイミングで現地を訪れ、生産者やコーヒーが生まれる環境への理解を深めることを目的としたオリジントリップです。 Ayakaはスターバックスでコーヒーのキャリアをスタートし、その後オーストラリアでバリスタとして経験を...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:1日目
いよいよ出発 今回のエルサルバドル農園訪問は、成田を出発し、ロサンゼルス経由でサンサルバドルへ向かう行程。成田→LA便が遅延し、乗り継ぎに失敗してしまったものの、結果的にトランジット時間が長くなり、LAのVerve Coffeeを訪れる時間ができたのは、良いリフレッシュになりました。 エルサルバドルへは日本からの直行便がなく、LAまたはメキシコ経由が基本のようです。LAからサンサルバ...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:2日目
二日目の朝も、安定のププサからスタート。 その後、車で向かったのは Instituto Salvadoreño del Café(ISC)。エルサルバドルのコーヒー産業を統括・支援する政府系の行政機関です。 ISC(エルサルバドル・コーヒー協会)の役割 ISCは、国としてコーヒー産業をどのように守り、発展させていくかを担う中核的な存在で、主に以下の役割を担っています。- 国内コーヒー産業の...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:3日目
お迎えまで少し時間があったので、朝はホテル周辺を散策。エルサルバドルには電車が走っておらず、基本的な移動手段は車かバス。歩いて街を眺めていると、普通の住宅に見えても侵入防止のための有刺鉄線が家々に設置されているのが目に入り、5〜10年前までは治安がかなり悪かったことを実感しました。最近建てられた家では有刺鉄線こそ少なくなっているものの、戦争や治安悪化を想定しているかのような厚い壁構造が多く、...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目①
4日目は朝5時に出発。首都サンサルバドルから車で約2時間かけて、馴染みのあるチャラテナンゴへ向かいました。朝食は、初日に訪問した農園が経営しているガソリンスタンド併設のカフェでサルバドルスタイル朝ごはん。 チャラテナンゴという土地 エルサルバドルの多くの地域は火山性土壌ですが、チャラテナンゴだけは周囲に火山がなく、粘土質の土壌を持っています。さらに、 海から遠い 雨雲が届く前に消えることが...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目②
ラウルさんの農園を後にし、Kurasuでも数年にわたり取引を続けている Don Jaime(ドン・ハイメ)さんのもとへ移動。ハイメさんのお家は自然に囲まれ、ガーデニングも非常に丁寧。一目で「この人は誠実な仕事をする人だな」と感じられる、あたたかく穏やかな空気が流れていました。 今回は時間の都合で農園そのものには行けなかったものの、自宅併設の精製所を見学させてもらえることに。精製所は、自宅の庭...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目③
ラウルさんの精製所訪問 続いて訪問したのは、ラウルさんの精製所。門川くんがJICA時代に、首都サンサルバドルではなく、農園のあるチャラテナンゴに住んでいた際、住居も兼ねていた場所がこの精製所です。当時の経験が、いまの仕事や思想につながっていることを感じる訪問でした。 精製所のフロー概要 ① チェリーの受け入れ精製所での作業は、チェリーを受け入れるところから始まります。サンタロサで収穫されたチ...
#STORY

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:5日目
帰国前、最終日に伺ったのはAntonio Ticasさんの農園、Finca La Laguna。 農園名にもついているLa Laguna は「湖」という意味です。 以前はKurasuでも取り扱っていたものの、品質の不安定さから現在は取り扱いをしていない農園です。今回は、「なぜ品質が不安定なのか?」その背景を実際に現地で伺ってきました。 孔雀のいるホテルを出発し、途中でAntonioさん...

水出しと急冷式アイスコーヒー、どう違う? 同じ豆が見せるふたつの表情
夏。冷たいグラスに注いだコーヒーが、いちばんおいしく感じられる季節がやってきました。 おうちでアイスコーヒーをつくるとき、代表的な方法が2つあります。水でじっくり抽出する「水出し(コールドブリュー)」と、熱いお湯で淹れて氷で一気に冷やす「急冷式」。同じ「アイスコーヒー」でも、淹れ方が変わると、香りも、質感も、甘さの出方も、驚くほど変わります。 どちらが優れている、ということではなく、引き出さ...

