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Kurasu Journal

おすすめのケトルBest3をご紹介!

皆さん、こんにちは。だいぶ朝晩と涼しい日が続いて過ごしやすくなってきました。いよいよ、コーヒーがより楽しめる季節になりますね。最近、おうちコーヒーの器具は何か購入されましたか?今日は素敵なケトルを探している方必見! 『KurasuおすすめのケトルBest3』をご紹介します。 Ayakaが出演する動画と合わせて是非ご覧ください!    1『HARIO ミニドリップケトル 粕谷モデル』 こちらのケトルは、2016年にワールドブリュワーズカップでチャンピオンになった粕谷哲さんとHARIOのコラボレーションケトル。[おすすめのPOINT!!]・軽い!・安い!・使いやすい! [こんな人に]・一人分のコーヒーを淹れる方・お湯をやかんやポットなどで沸かしてからケトルに移して使いたい方・初心者の方一家に一台あっても良いケトルです!※こちらの商品は現在欠品中です。(次回入荷予定なし)    2『HARIO ヴォーノケトルステンレス』 Ayakaも実家で愛用しているザ・ケトルといえばの商品です。 [おすすめのPOINT!!]・IHも直火も対応!・扱いやすいステンレス素材!・長く愛用できるシンプルなデザイン! [こんな人に]・アウトドアでコーヒーを淹れる方・まずは定番のケトルを探している方・いろんなシチュエーションで使用したい方    3『KINTO プアオーバーケトル』 [おすすめのPOINT!!]・握れば分かる!滑らかな取手の質感!・無駄を省いたシンプルなデザイン!・片手で開けられる!・自由自在にコントロールできる注ぎ口! 美味しいコーヒーの抽出においてこの形状はとても便利ですね! 注ぎいれるお湯の量はとても重要。自然とケトルがアシストしてくれるのはとても嬉しい要素! [こんな人に]・お店で使うケトルを探している方・少し高価でも長く使えるオンリーワンを探している方 まとめ いかがでしたか?ご紹介し中に愛用されているものはありましたか?ぜひ、購入の際の参考にしてみてください!またKurasu Ebisugawaではこれらの商品を実際に手にして使用感をお試しいただくことも出来ます。どれが良いか迷ってしまった方はお気軽にお試しにいらしてくださいね。皆さんのおうちコーヒーがより豊かなものになりますように。 それでは!  

ecoma coffee (埼玉): 2022年9月 Kurasuパートナーロースター

今月の#クラスパートナーロースターは、埼玉・草加のecoma coffee。店主の吉岡さんは、二十代半ばまで音楽の道を志し、アコースティックデュオとして活動されていたそうです。その後、数々の美味しいコーヒーとの出会いに導かれ、焙煎士としてなった吉岡さん。これまでの道のりを少しだけご紹介。   「お店をするなら、一度は大好きなスタンプタウン(ポートランド)のコーヒーを現地で飲んでおきたかった」と語る吉岡さん。当時勤めていた会社を辞め、4ヶ月間、ポートランドに滞在。何軒ものコーヒーショップやクラフトビールのブリュワリーを飲み歩くうちに、当初の目的であったスタンプタウンという存在以上に、「ポートランド」という街の在り方そのものに感銘を受けることに。ecoma coffeeを開業する際、知人からの紹介で見つけたというコーヒーとは関係のないお店から、展示されているだけの古びた焙煎機を譲り受けたそう。一度、自らの手で全てバラして、使える状態に戻したという話を聞いて、まさにポートランドという街の文化や哲学が、今も、吉岡さんの中に息づいているんだと実感しました。   さて、今回、ご紹介していただく豆は、ブラジルとケニアの2種類です。ブラジルは、辻本さん(SHU・HA・RI)から購入された銘柄とのこと。「いわゆる、ナッティーやチョコレートといったブラジルらしい味わいから少しだけはみ出るフルーティーさがある」と表現される一杯。「少しだけはみ出る」という表現に興味をそそられますよね。 そして、もう一種類は、吉岡さんが大好きというケニア。当時通っていた、お店のマスターに焙煎を教えて欲しいと直談判するほど、「そこで飲んだケニアが衝撃的に美味しかった」と語る吉岡さん。僕は、その人が大好きなコーヒーを飲むのが大好きです。特別な想いや感情の乗った一杯を飲めるのはとても嬉しいです。   最後に、「スペシャルティーコーヒーだからこう飲まないといけないってのはない。ブラックでも美味しいが、お砂糖や牛乳を入れたりして、色んな飲み方をすることで、また違った色が出てくる。」と語る吉岡さん。インタビュー中、「音楽」や「ビール」「メキシコ料理」といった様々なワードが飛び交っていました。一見すると、コーヒーとは関係のないもののようですが、コーヒーという一つの事柄に対して、色んな角度から語ることのできる吉岡さんの「幅」が、とてもかっこよく見えました。貴重なお話、ありがとうございました。  

Hario V60で淹れる Kurasuの美味しいアイスコーヒーの作り方Q&A

皆さん、こんにちは!今年の10月は残暑のようですよ。 そう!まだまだ美味しいアイスコーヒーが楽しめるということ!今日は、前回配信した『美味しいアイスコーヒーのレシピ』の番外編美味しいアイスコーヒーを作るコツ、詳しくご説明しますBarista TsubasaとShokoの少しゆるめで楽しい掛け合いにも注目です こちらのブログでは、YouTube動画のポイントを分かりやすく文字起こししていますのでぜひ実際に抽出を試される時にお役立てくださいね!   =================================== Chapter1 「どうしてコーヒー豆の量がHotの時よりも多いの?挽き目を細かくするのはなぜ?」  Chapter2 「味が薄くなってしまった時の対処法は?」 Chapter3  「どうして初めからサーバーに氷を入れるの?」  Chapter4 「サーバー内の氷はなぜ溶かし切るのか?」 Chapter5 「1投目の蒸らしのポイントは?」 Chapter6 「2杯どりのレシピは?」   ===================================   Question①Shoko:「どうしてコーヒー豆の量がHotの時よりも多いの?挽き目を細かくするのはなぜ?」 Answer Tsubasa:『理由は大きく2つ!まずはHotとIceの時の湯量に注目!』 上記図でわかるように、純粋にHotと同じ挽き目にしてしてしまうと、成分が全て引き出しきれないから。 Hotと同じようにIceも美味しい成分を全部引き出してあげたい!その為に挽き目を細かくして調整しています。 Tsubasa:「それなら細かくするだけでええんちゃうか?と思いますよね?」 Shoko:「思いますね(笑)」 Tsubasa:「ね(笑)ただ、Iceは氷を入れることを考慮する必要があります」 「サーバーに最初に入れた氷を溶かし切った時にちょうどいい濃度にする為に量を増やすことが必要なんです。」 Shoko:「なるほど!挽き目を細かくする理由は『コーヒー豆の味をしっかりと出すため』、量を増やす理由は『濃度調整のため』ということですね!」 Tsubasa:「そうです。仮にHotと同じ量で挽き目を細かくしても、氷が溶け切った時に味わいは薄くなってしまいます。」 「あと、HotとIceの大きな違いが、飲んでいる最中にグラス内の氷が少しづつ溶けていってしまうところ。」 ※ここPoint! 最後の一滴まで美味しいアイスコーヒーを作るためには少し濃いめに淹れること!   Question②Shoko:「アイスコーヒーを作ると味が薄くなってしまうことがよくある。どうしたらいいの?」 Answer Tsubasa:『まずはシンプルに豆の量を増やしてみる 』 ただ、ここで注意したいのが、①でお話したように成分がより多く抽出されてしまうので味わいが変わってしまうということ。 Shoko:「なるほど、そうなると雑味とか嫌な成分も出てしまう可能性があるということですね」 Tsubasa:『薄いけれど味わいは好き!という時は、豆の量を増やしてみる』 『薄いし、味わいも物足りない。というときは、挽き目を細かくしてみる』 ※ここPoint! 味わいは挽き目でコントロール濃度は豆の量でコントロールする   Shoko:「逆に味わいが濃くなってしまったらどうしたらいいですか?」 Tsubasa:『明るさを感じない!という時は、豆の量はそのまま挽き目を荒くしてみてください』 Shoko:「豆の量を少なくせずにですね!了解しました!」...

Kurasu“ギフトセット”始めました!

こんにちは!いつもKurasuのオンラインストアをご利用いただき誠にありがとうございます。 この度、Kurasuでは兼ねてよりご要望の多かった、ギフトセットを始めることになりました!ワーワー!! どんな商品があるのか?どんな内容なのか?ぜひ、今後贈り物がある際には、「あ!Kurasuでギフト見てみようかな」と思い出していただく際の参考にしていただけたらと思います。まだ、オンラインは利用したことがないよ!という方も、ぜひこの機会にご利用頂けたら嬉しいです。   全国にいるコーヒーラバーの皆さんの笑顔を思い浮かべて   今回、ギフトセットを作るにあたって、何年も前から企画に上がっていた「リキッドコーヒー」を遂に作ろう!ということに。 今までは、コーヒー豆やドリップバックなど、コーヒーそのものでの販売はあったもののこのような加工品ははじめての取り組み。 今日の発売の日に向けて、企画責任者、デザイナー、菓子チーム、焙煎チーム、コンテンツ担当などなど。 社内でもスタッフが毎日のように話し合いを重ねて、「もっとこうしたら良いかな」「デザインはこういう方がいいかも」など、皆さんが喜んでくださる顔を思い浮かべながら開発を進めてきました。 何度も試作、話し合いを重ねてできたのが『LATTE BASE』と『CHEERS COFFEE』です。 『CHEERS COFFEE』はその名の通り、このコーヒーで大切な誰かと「乾杯!」してほしいという気持ちを込めて作りました。 お酒が苦手な方って、どうしても食事中の飲み物がいつもと変わらないありふれたものになりがちですよね。 お酒が飲めなくても、ワイワイ楽しみたい気持ちが同じはず!持っているだけで気分も上がる、 唯一無二の “最高にカッコよくて、おしゃれ!” だけど「とっても美味しい!!」ボトルが出来ました。 早く、たくさんの方々に飲んで頂き、新しいコーヒー体験をして頂きたいな。そんな想いでドキドキのKurasuスタッフたちです。 ※『LATTE BASE』の楽しみ方は無限大!詳しくはこちらのブログをチェック   大切なあの人を想って 新型コロナウイルスが流行して今年で3年。会いたい時に簡単に会えていた家族や友人と、思うように会えない日々。 仕事や学校、何をするにも気を遣う毎日に思わず心にふっと影が落ちる日もありますよね。  そんな毎日の中でも、皆さんが少しでもほっと一息つけるような美味しいコーヒーや楽しいコーヒー体験を提供できるようにと努めてきた3年間でした。こんな時だからこそ、ぜひ心に浮かんだあの人に贈り物をして感謝やおめでとうの気持ちを伝えませんか? Kurasuとして初めて、のし紙の対応も始めました!結婚、出産、新しい門出…人生の節目をより特別なものに変える、贈り物をして、なかなか会えない大切な人へ想いを伝えましょう。 ラインナップは敢えてたくさんご用意しました!どんな人に贈るか、お相手の方を想像してぜひ選ぶ過程も楽しんで頂けたら嬉しいです。 環境に優しく、繰り返し使える包装紙を Kurasuでは、包装紙ではなく、繰り返しお使い頂けるオリジナルの巾着をご用意しています。 小・大の2サイズをご用意。柔らかいコットン素材で作っていて肌触り滑らか。絶妙なサイズと、性別問わずデイリーに持っていただけるようなデザインで使いやすいと人気です。 kashi by Kurasuオリジナルクッキー 『LATTE BASE』『CHEERS COFFEE』とセットで楽しんで頂きたいということで、Kurasuの菓子チーム kashi by Kurasuが型からオリジナルで作成した 甘くてサクサク美味しいクッキーをご用意しました。 味は定番のバニラと香り高いスパイスクッキーの2種類オススメは、ホットラテのふわふわミルクにクッキーを少し浸して食べていただく方法です。 ラテベースの楽しみ方については、詳しくはこちらのブログを合わせてチェックしてみてください!   いかがでしたか?もちろん、ギフトでなくても自分用にもご利用いただきたいです。毎日頑張っている自分に少しリッチなご褒美を。 「 美味しかった!」「楽しかった!」「こんな使い方がオススメ!」などご意見シェアいただけたらとても嬉しいです! Kurasuのコーヒーで皆さんの毎日がより豊かなものになりますように。 ※ギフトセットはオンラインとKurasu Ebisugawaで販売!また、のし紙の対応はオンラインのみとなります。(店舗対応は準備中)KurasuオリジナルクッキーはKurasu...

Kurasuオリジナル『Latte Base』の楽しみ方

こんにちは。 お家でコーヒーを楽しんでいますか? Kurasuでラテベースを販売を開始したのでオススメの楽しみ方をご紹介します! ぜひお家でチャレンジしてみてください。 お好みのミルクで割ってラテとして <アイスの場合> 1、グラスにお好みのミルクを適量入れます。(Kurasuでは140ccほどのミルクを使用しております) 2、45mlほどのラテベース を上から注ぎ、よくかき混ぜたら完成! *お好みで濃度調整してくださいね! <ホットの場合> 1、ミルクポットや電子レンジでミルクを温める 2、マグカップにラテベース を適量注ぐ(45mlほど) 3、温めたミルクを注ぎ、よく混ぜる *1のタイミングで茶筅などで泡立てるとふわふわのミルクが出来上がります! 簡単にできるので、ぜひやってみてください! ミルクは牛乳だけでなく、オーツミルク やソイミルクを使用することでまた違った味わいに変わります。 クッキーやビスケットをフォームミルクに浸して食べたら幸せな気分に… お湯や水で割って、コーヒーとして ミルクで割らずに、お湯や水で割ってもお楽しみいただけます。 (その際は2.5~3倍希釈がオススメです。)気分によって使い分けも可能です! 炭酸水で割れば爽やかなジュースに、アイスにかけてデザートにしても! 意外かもしれませんが、コーヒーは炭酸水とも相性抜群です! グラスに氷、適量のラテベースを入れて 上から炭酸水を注ぎます。 (無糖の場合は少量のお砂糖を入れるのがオススメ!) 仕上げにライムやミントを浮かべれば食事にも合う爽やかな大人のドリンクに様変わり! また、バニラアイスやチョコレートアイスの上にたら〜とかけるだけで、簡単美味しい!アフォガートが完成!加糖なら甘々でお子さんの喜ぶおやつに、無糖なら大人も癒される食後のご褒美スイーツに。(かけすぎに注意です!) こんな風に、Kurasuのラテベースがあれば、いろんな方法で楽しめちゃいます! ギフトにも自分用にも是非ご利用くださいね。

Hario V60で淹れる Kurasuの美味しいアイスコーヒーの作り方

こんにちは! おうちコーヒー楽しんでいらっしゃいますか? 今回は実際にKurasuのカフェで淹れている、浅煎りのアイスコーヒーのレシピをご紹介します。 これさえ見れば、ご自宅でも簡単に美味しいアイスコーヒーを淹れることができます! おうちコーヒーに幅が欲しい方、年中アイスコーヒー派だよ!という方、ぜひ参考にして見てくださいね。 【準備の際のPoint!】 ◯予めペーパーをリンスしておく。 ◯ティースプーン  攪拌に使用します。  円錐の底の方までしっかりと攪拌したいのであまり大きくない方がおすすめです。まさにティースプーンが理想的。 ◯時間が測れるスケールを持っていない…  大丈夫です!キッチンタイマーやケータイのストップウォッチでも代用できます。時間を計ることができればOK!   動画の中で使用している器具はこちら!   ・浅煎りの豆:「ブラジル カイオ・ペレイラ」 https://jp.kurasu.kyoto/products/brazil-caio-pereira-light-roast ・ケトル:「KINTO プアオーバーケトル」 https://jp.kurasu.kyoto/products/kinto-pour-over-kettle ・ドリッパー:「HARIO V60 粕谷モデル」 https://jp.kurasu.kyoto/products/hario-v60-ceramic-dripper-02-tetsu-kasuya-model ・サーバー:「TORCH コーヒーサーバー ピッチ― Pitchii」 https://jp.kurasu.kyoto/products/coffee-server-pitchii ・スケール:「ハリオV60 ドリップスケール ブラック」 https://jp.kurasu.kyoto/products/hario-v60-black-drip-scale ・ペーパーフィルター:「ハリオV60 ペーパーフィルター ホワイト」 https://jp.kurasu.kyoto/products/hariov60-paperfilter-white-100pieceset-011-acupof2-4   動画のとおりお家で再現してみたいという方はぜひチェックしてみてくださいね。     『Let's drip!!』 準備はいいですか?それでは実際に淹れてみましょう!   1.抽出のポイント コーヒーを美味しく淹れるには“分量” と “時間''、この2つを意識することがポイントになります。...

あなたはどれが好き?個性豊かなkurasuのブレンドコーヒーセット

皆さんこんにちは!Kurasuというと、スペシャルティなシングルオリジンコーヒーのイメージが強い方も多いかと思いますが、実はブレンドコーヒーもとてもこだわりがあって作っている人気商品なんです。 今回は、ブレンドコーヒーセットならではの魅力や楽しみ方をご紹介していきます 「どんなブレンドがあるの?」 現在(2022年9月2日)発売中のブレンドは全部で3種類。 ・Kurasuでの定番ブレンドが「ハウスブレンドダーク」“ダーク”というと、深煎りで苦いのかな?と思われる方も多いのでは? いえいえ、そこはKurasu。 苦すぎない、ちょうどいいくらいの深みとコクで毎日飲んでも飽きずにすっきりと飲んで頂けます。ミルクを入れて飲みたい、甘いお菓子とコーヒーを合わせたい人に人気。 ・「ハウスブレンドライト」は中煎りのブレンド。 こちらのブレンドはダークのような深みというよりは、まろやかで優しい甘みと酸味を感じられる華やかなブレンド。Kurasu Kyoto Standではこの豆をエスプレッソ用の豆として使用しています。 実は少し変わった方法で誕生しました。その裏話はこちらのブログでチェックしてみてください。 ・最後の「夏暁」は夏季限定のシーズナルブレンド。名前は同じものの、毎年Head Roaster Kosukeがテーマを変えて その年一番美味しい組み合わせで作った夏にぴったりなブレンド。 今年はより水出しとして楽しんで頂けるようにと、低温抽出で出てしまいがちな 嫌な酸味やえぐみが極力出ないような焙煎にこだわって作られたブレンドです。 「日によって表情が変わるブレンドの面白さ」 2~3種類の品種の豆を組み合わせて作られるブレンドコーヒー。 その面白さは淹れた後にわかります。 「あ、今日はよりグアテマラを感じる」「後味にエチオピアらしい華やかな香り!」など その日の淹れ方や使われた豆の量などによっても、味や香りに変化が出るのはブレンドならでは。まさに毎日飲んでいて飽きがこないコーヒー。 もっとバランスよく淹れるにはどうしたらいいのかななど、ブレンドの中でも好きな味を見つけて行けるのも奥が深いコーヒーの楽しみ方ですね。   「家族な友人への贈り物にぴったり」 コーヒーが好きなあの人へ贈り物がしたいなと考えた時、「でもどんな味のコーヒーが好きなのかまで分からないな」というシーンは結構ありませんか?ブレンドセットなら個性の全く違うコーヒーが少しずつ試せるので、どんな方でも喜んでもらえるセットになっています。 実際に、ブレンドコーヒーセットを購入したことのあるお客様からは、“浅煎りのシングル派だったけれど意外にハウスブレンドダークにはまってしまった!”と、飲んでみて自分の好みに気がつくことができるのもこのセットの魅力。 オリジナルの巾着をラッピング用に同封できるようになったので、届いたらそのまま包んで贈り物にもできます。   また、シングルよりも淹れる時の難しさがないので、『これからおうちコーヒーを初めてみたいなという方も』、『気軽に飲める美味しいコーヒーを探している』という方にもまずはこのブレンドセットを試して頂きたいです。   いかがでしたか? 同じ品種の豆を使ったブレンドでも、そのお店の焙煎、配合の仕方などによって全く違うコーヒーになります。 Kurasuってどんなコーヒー屋さん?シングルよりブレンドの方がよく飲むという方はまずはブレンドで試してみるのもオススメです。 『私はこれが好き!』というKurasuのブレンドコーヒーの中でもお気に入りがあったらぜひ教えてください   それでは!

YARD Coffee & Craft Chocolate (大阪): 2022年8月 Kurasuパートナーロースター

今月の#クラスパートナーロースターは、大阪・天王寺のYARD Coffee & Craft Chocolate。店名にもあるように、コーヒーだけでなく、産地ごとの味わいを楽しむことができる高品質なチョコレートも製造販売されています。2019年のオープン以来、幅広い層のお客様に親しまれる同店。関西でも、益々存在感を増す代表の中谷奨太さんにお話を伺いました。   「本当に好きで始めたので、これからもやっていくことは変わらない。」 今後の目標について、そう語る中谷さん。前職で、システムコンサルティングとして勤められていた頃、お父様が営むパティスリーを手伝ったことをきっかけに、「改めて、父の仕事の良さを知った。」と、30歳を目前に、食の世界へ。そこから僅か2年と、周囲も驚く速さで独立、YARD Coffee & Craft Chocolateをオープンされました。 いざ、足を踏み入れると、この業界では、栽培から抽出の現場まで、革新的な発想や技術により、日々、新しいものが生み出されていて、「でも、だからこそ、目の前のお客様と向き合い、しっかりと、自分たちの意志を示していくことが大事。」と、穏やかな口調ながら、そう語る中谷さんの表情からは、これまでの歩みに対する自信と、これからの未来に対する決意のようなものを感じました。   さて、今回、中谷さんからご紹介いただく豆は、ナチュラルプロセスのエチオピアとケニアの2種類です。アフリカ特有の鮮やかなフレーバーを感じやすい豆だからこそ、焙煎士の志向するものが現れやすいもの。「バランスが良く、味わいにレイヤーがあり、じんわりと甘いコーヒーが好き。」という中谷さんならではの味づくりが楽しみです。   最後に、「コーヒーは私たちに豊かさをもたらし、今日一日の活力を与えてくれます。世界各地から厳選したコーヒー豆に対して、その豆の持つ素材本来のフレーバー・味わい・余韻を感じる焙煎をお楽しみ下さい。」と語る中谷さん。「良い車に乗るとか、コーヒーでお金儲けがしたいわけではない。」という言葉が印象的で、年齢が下の僕が、失礼ながら、もっと仲良くなれそうなんて、勝手に親近感を覚えたのでした。改めて、素敵なお話をありがとうございました。    

コーヒーを美味しく淹れる5つの秘訣

こんにちは! 前回公開した「Kurasuのベーシックレシピ」の動画がとても反響が大きくコメントをくださる方も多く、大変嬉しく感じています。 今回のYouTubeはそのスピンオフ。より詳しく、抽出の際のポイントを解説して疑問にお答えしていく内容になっています。 こちらのブログでは、YouTube動画のポイントを分かりやすく文字起こししていますのでぜひ実際に抽出を試される時にお役立てください。   =================================== Chapter1 「どうしてカフェのレシピよりも1g多くコーヒーを使うのか?」  Chapter2 「お湯を注ぐ際毎回10秒間で注ぐのはどうして大事なのか?」 Chapter3  「蒸らしと攪拌のポイントは?」  Chapter4 「最後にもう一度攪拌するのはなぜ?ポイントは?」 Chapter5 「もし目安の時間で落ちきらなかったらどうする?」   ===================================   Question①Reika:「どうしてカフェのレシピより1g多くコーヒーを使うの?」 Answer Kosuke:『業務用ミルと家庭用ミルの“性能の違い”』 実際に挽いて見比べて見ると分かりやすいのですが、家庭用ミルだと業務用に比べると明らかに雑味(嫌な味)の原因となる“微粉”が出やすいんです。 では、微粉ができるだけ出ないようにするにはどうしたら良いのか。 “粗目に挽くこと”です。そうするだけで、細かい微粉が減って味わいで言うと少しクリアな感じになります。 Reika:「なるほど!」 Kosuke:(真似して)「なるほど!(笑)解決しました?」 Reika:「ひとつ解決です!それでは次の疑問に移りましょう!」   Question②Reika:「(蒸らし後)お湯を注ぐ際なぜ10秒間で注ぐのが大事?」 Answer Kosuke:『各段階で最適な注ぎができるようになるから』 僕らは10秒間を推奨していますが大事なのは時間そのものではなく、同じ時間で違う湯量を注ぐことが大切。 時間を統一することで、自然と各段階にあった最適な注ぎ方が可能になります。 1投目:10秒間で40g 蒸らしの工程は丁寧にゆっくりと注ぐ 2投目:10秒間で60g 甘さを引き出すためにアグレッシブに注ぐ Kosuke:「実際に淹れてみていかがですか?」 Reika:「秒数を意識すると、自然と注ぎ方を調整することができました!」 Kosuke:「そう!大事なのは湯先なんです。出ているお湯の太さ」 「2投目の“アグレッシブ”って円を早く書くことや無駄に手を動かすことではないんです。やることは実はとてもシンプルで、ケトルの傾き具合を変えるだけ。傾きを大きくしてお湯を太くします。」   ここでPoint!! 湯先を変えるにはケトルの“傾き”このコントロールが味に影響する! Question③Reika:「蒸らしと攪拌のポイントは?」 Answer Kosuke:『コーヒーの粉全体にお湯が行き渡るようにしよう』 蒸らしの工程はそのコーヒーの骨格を作るようなものでとても大切。 丁寧に注いで全体にお湯が行き渡るようにスプーンで底の方までしっかりと攪拌する Reika:「蒸らし漏れがないようにということですか?」 Kosuke:「そうです!あとは毎回の抽出のブレをなるべく減らすため」...

「Fellow Stagg Pour-Over Kettle」直火ケトルの良さ

こんにちは。 大好評のFELLOW Stagg EKG(電気ケトル)ですが、 直火、IH(一部)対応のケトルの取り扱いも開始しました! 今回は具体的に電気ケトルと直火ケトルの違いについて見ていこうと思います。    ガス、IH(一部)どちらの熱源にも対応 まずは冒頭でも話していますが、直火でお湯を沸かすことができます。 “コーヒーのためだけに電気ケトルを購入するのはハードルが高い…”という方も多いのではないでしょうか? このケトルはガス・IHともに対応しているので安心して使用することができます。 (※IHは基本的には使用できるようですが一部のIHコンロには対応できないものもあるようです。) 引っ越しをして、ガスからIHに変わったり、今後キッチンが変わるかもしれないという方もいらっしゃると思います。 この一台があれば環境が変わっても長く使えるから安心ですよね。 (琺瑯のものは直火でしか使用できなかったり、ステンレスでもガスは可能でもIHに対応していないものが多いのでこれは本当に助かります。)   軽量で扱いやすい Fellowの電気ケトルのデメリットといえば、”重さ”。 ケトルだけで808gの重さがあるので、水を満水近くまで入れると、1.6kgほどになってしまいます。 慣れてしまえば問題ないのですが、普段軽めなケトルを使用している人にとっては少し驚いてしまうかもしれません。 その点、直火ケトルは本体の重さが522gなので水を入れても1.3kg。それほど重くありません。 普段使用しているケトルとのギャップが少ないという印象です。 (ちなみにHarioのヴォーノケトルは410gでした。) 形状は満水1Lと電気ケトルより少し多く入るのに、見た目は小ぶり。 注ぎ口に関しては電気ケトルと同じ形状なので注ぎやすさも抜群です。 お湯が真下に落ちるのでとてもコントロールがしやすく、この注ぎやすさを経験してしまうとなかなか他のケトルは使用できません。   標準装備で温度計がついてくる このケトルの最大のポイントは温度計がついてくること。 普段は感覚でコーヒーを入れている方も、温度をチェックする機会が自然と生まれます。 変な酸味が出てきてしまう人は温度が高すぎるという可能性もありますし、もう少し甘さに重きを置きたいなら温度は低めで。 そんなコントロールがこのケトルだとできちゃいます。 これを機会にコーヒーを淹れる温度にも注目してみてください!   いかがでしたか? 電気ケトルと直火ケトルの違いについて簡単に説明させていただきました。 Kurasu Ebisugawaにはどちらのケトルもご用意しているので手に取りながら検討してみてください。 ケトルは使えば使うほど、扱いやすくなるもの。 コーヒー専用のケトルが欲しい!と思っている方は是非このFellow Stagg Pour-Over Kettleを迎えてみてください! それでは。

Kurasu Nishijin Roastery 1周年記念特別ドリンク誕生の裏話し

こんにちは! Kurasu、夏の周年ラッシュですね 最後に周年を迎えるのはKurasu Nishijin Roastery お陰様で8/25で1周年を迎えます! この1年間、ご近所の方や普段京都店や夷川店にお越し頂いている常連の皆さま、 毎回営業日をチェックして来てくださる方など、不定期での営業にも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。 その感謝の気持ちを込めて、普段は提供していない、夏にぴったりの特製ドリンクを焙煎チーム&Kashiチーム共同で製作しました! ここでそのドリンクが生まれた裏話を少しだけご紹介します   -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-   「Kurasu Nishijin Roastery 1周年記念特別ドリンク誕生裏話」 7月某日 焙煎チームとKashiチームで新しいドリンクメニューのスパイスを使ったカスカラソーダの試飲をしていた時のこと   Reika&Kosuke『美味しい!!』 Natsuko『でも何か足りないんですよね...』 Kosuke『酸味だな。ちょっと甘みが強い気がする』 と、ちょうどそこに別件で使用していたブレンド用のエチオピアが Kosuke『エスプレッソ入れてみる?』 Reika&Natsuko& Rika『賛成です!!』 全員『。。。。おお!!!!これは美味しい!エスプレッソ合いますね』 Kosuke『いや、待て。まだ酸味が足りない』   Reika&Natsuko& Rika「…え」 添える予定だったレモンを “プシュ!” そして “ゴクゴク…” 全員『最高』   ということでできたのがこちら! その名も『Nishijin Cola』  偶然出来たとはいえ、 この組み合わせはこの4人でないと生み出せなかったであろう奇跡の美味しさです スパイスの香りがピリリエチオピアのエスプレッソの酸味にカスカラの奥行きのある甘味がじゅわっと 他では決して飲めない驚きの美味しさ どんな味かは、飲んでのお楽しみ! ぜひいらしてくださいね! 皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。   【Kurasu...

『コーヒー✖️〇〇』第2話 MarketingTeam Naoのストーリー

皆さん、こんにちは! 新しく連載がスタートしました、『コーヒー✖️〇〇』 コーヒー大好き!個性豊かな人がぎゅぎゅっと集まったKurasu、スタッフそれぞれのコーヒーにまつわるストーリーをお届けします。 第2話はマーケティング部海外チームのNaoです。 元々Kurasuにお客さんとして来てくれていたNao そんな彼女のコーヒーストーリーをどうぞお楽しみください。     “気がつけばいつも側にコーヒーがありました”  『コーヒー×コミュニケーション ~Coffee×Communication~』 Chapter1 「コーヒー×コミュニケーション」    Chapter2 「コーヒーとの出会い こうしてコーヒーに魅了されました」   Chapter3  「オススメのコーヒー器具」    ・「コーヒー✖️コミュニケーション」 幼少期の頃から、コミュニケーションの場にはいつもコーヒーがありました。親の仕事の都合で、5−16歳までの約11年間をオーストラリアで過ごしました。 週末はワイン好きな親に連れられてワイナリーの庭でワイナリードッグと遊んだり、学校終わりにはコーヒー好きな親と一緒にカフェでベイビーチーノを飲んだり…こうして振り返ると、我ながらすごく楽しくて恵まれた環境で育ちました。もう一度子供の頃に戻りたいですね。(笑) 家族と過ごす時間はいつもコーヒーと共にあり、幼い頃からコーヒーを身近に感じていました。 両親が楽しそうに今日のコーヒーは美味しいね、などと意見交換をしたり、ママ友とコーヒーを片手にお話ししたり、日常的にコーヒーライフをエンジョイしている様子に子供ながらに憧れていました。 「早く私もコーヒーが飲めるようになりたい!」という思いも虚しく、ブラックを飲めないまま帰国することになりましたが、その「コーヒーを片手におしゃべり」の夢は、数年後イギリスで叶えることになります。   ・コーヒーとの出会い 大学2年生から3年生にかけて、交換留学でイギリスに10ヶ月滞在しました。 マンチェスター郊外の田舎町だったのですが、その規模の割におしゃれなコーヒーショップがたくさんありました。友人と一緒にコーヒーショップに行って、学生生活についておしゃべりしているとあっという間に時間が過ぎ去りました。 また、たまたまコーヒーオタクな台湾からの留学生と仲良くなり、コーヒーについて色々と教えてもらうことができました。寮で手挽きミルで浅煎りのコーヒーを挽いて淹れてくれることもあり、ちょっとだけ私もミルを借りてコーヒーを挽いてみたのですが、硬くてびっくり。このように度々寮でスペシャルティコーヒーを振る舞ってくれたナイスガイは、今でも友達です。Kurasuに入社したことを報告した時は、”You’re so fortunate to work there!”と言ってくれました。(笑) 今こうして振り返ると、オーストラリア時代お子ちゃまでコーヒーが飲めなかった頃に憧れたコーヒーシーンを、イギリスで満喫することができました。 もちろん今も、家族や友人、Kurasuスタッフとコーヒーブレイクをともにしています。家族や友人との楽しい思い出はいつもコーヒーとともに。 これからもたくさん増えていくことでしょう! ・おすすめのコーヒー器具 ズバリ、ORIGAMIドリッパー! 私は2020年3月、コロナが流行し始めた頃に大学を卒業し、4月に京都の精密機械メーカーに入社しました。引っ越したばかりの1Kの部屋で、一人でリモート入社式に出席し、そのまま同期や上司と直接会うことがないままリモート研修に突入。当時まだ実態のよくわからなかったウイルスや慣れない新社会人生活への不安、そして家族や友人に会えない寂しさから心身ともに疲弊してました。 このように一人の時間が増えたことがきっかけで、より一層コーヒーにハマり、おうちコーヒーを始めました。実は、Kurasuで一式コーヒー器具を揃えました。(笑)この記事を読んで下さっている方で、私と同じような方もいらっしゃるのではないでしょうか?   器具を買おうと決心してKurasu Ebisugawaに行くと、Ayakaさんが接客してくださりました。「黄色のOrigamiドリッパーにコーヒーをセットすると、ひまわりみたいだよ」というキラー文句に後押しされ、その場で購入。その後もちょこちょこTetsu KasuyaケトルやPitchiiサーバー、Wilfaなどを買い足して、どんどんおうちコーヒーが楽しくなっていきました。 個人的にOrigamiはかなりすっきりと甘みのあるコーヒーが淹れられる印象です。味わいも好みですが、Ayakaさんに勧めていただいた通りの可愛らしい見た目が好きです。おうちでコーヒーを淹れる時は、大体疲れている時や今だと暑くて外に出る元気がない時です。そんな時こそ気分を上げたくなるので、見るだけで心がぱっと明るくなるひまわりドリッパーがお気に入りです。 レシピは、Kurasuのベーシックレシピを忠実に再現することを意識してます。良原さんが時間と分量を守ることが大事とおっしゃっていたので、この二点を意識して安定して美味しいコーヒーが淹れられるように心がけてます。同じレシピを繰り返すことで、毎回のブレを感じやすくなるので勉強になります。また、たまに他のドリッパーで試してみてドリッパーごとの味わいの変化を感じるのも楽しいですよ。    ...