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Kurasu Journal

Tag: Event

Barista Blend インタビュー : Ayaka

こんにちは。 ロング企画、バリスタブレンド。 2ヵ月間でしたので、長いかな、と思っていたのですが、 あっという間に時は流れ最後の一人になりました。 まだ寒い2月から、春になるまで、買ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 この企画はひとまず終了します。そしてKurasuとしての新しいハウスブレンドライトが出来上がっていきます。 日々進化し続けるKurasuをこれからもよろしくお願いします。   さて、Kurasuといえば、のこの方。Ayakaにインタビュー。 出来上がったブレンドを想像しながらぜひお読みください。Barista Blendを通してもっとバリスタを知ってもらい、Kurasuについても、コーヒーについても楽しんでいただけると嬉しいです。  _____________________________________________ Q1. Ayakaの好きなコーヒーの味は? A1.優しい甘み、しっとりとした酸、ほどよくコクのあるコーヒー (一緒にコーヒー飲んで、おいしいね〜って笑顔になっているAyakaの顔が浮かびます。 コクのあるコーヒー。今までのメンバーにはない表現ですね。)    Q2. 今回のブレンドで目指したコーヒーの味は? A2.派手さはないけれど、毎日飲みたくなる、寝起きで飲んでも寄り添ってくれるような味を目指しました。 (実は私、先立って、少し飲ませていただきました。ものすごく上品でした。うまく言葉やものに例えることができなかったんですけど、本当に美味しかったです。)   Q3. 今回はパッケージの配色も考えていただいています。配色で気をつけたところは? A3.真っ白をメインにすることで印象を優しめにして、飲む人自身がそのコーヒーを自分のスタイルで楽しめるように感じていただけたらいいなと思いました。 (白、ものすごく新鮮ですよね。味の流れが目に見えるようで素敵です。色も優しい!!)     Q4. 初めてブレンドを作成して感じたことは?  A4.このブレンドを初めてカッピングした時、愛情が溢れ出てきてびっくりしました。またぜひ挑戦したいです。  (楽しそうにカッピングされてましたもんね。溢れ出た愛情が皆様にも届きますように!!!)    Q5. 最後に一言!! A5.このたびKurasuのジェネラルマネージャーに就任しました。なかなかお店でお会いする機会も減りましたが、大好きなKurasuをもっと盛り上げていくのでよろしくお願いします! (わーーーーおめでとうございます!!表でも裏でも活躍してKurasuを支えているAyaka。是非コーヒーをぜひ飲みにきてくださいね。)     _____________________________________________   ありがとうございました!是非、お店でお待ちしております!      

Barista Blend インタビュー : Kume

こんにちは。Mizuki Blendも飲んでくださいましたか?オンライン、店舗ともに好評でした!!! 改めて、店舗で飲んでくださった方、オンラインで購入してくださった方々に感謝でいっぱいです。こういう企画が盛り上がるのはスタッフとしても本当に嬉しいです。 さてさて、お待ちかねBarista Blend第三弾、くめ兄にインタビュー! 出来上がったブレンドを想像しながらぜひお読みください。Barista Blendを通してもっとバリスタを知ってもらい、Kurasuについても、コーヒーについても楽しんでいただけると嬉しいです。  _____________________________________________ Q1. くめ兄の好きなコーヒーの味は? A1. フルーティーで華やかで元気の良い、飲んだ瞬間、目がギンッ!ってなるようなイキイキとした味です。 (普段、くめ兄が淹れてくれるコーヒーそのもの。いつもとても華やかなんですよね。よく店舗に来てくれる人ならわかるはず。)    Q2. 今回のブレンドで目指したコーヒーの味は? A2. ブレンドらしくないブレンドです。一口飲んでハッ!とするような、一生記憶に残るような、つまり苺ミルクです。 (ちょっと、最後の一言よ。(笑) ブレンドらしくないブレンド、気になる。苺ミルク、、、)   Q3. 今回はパッケージの配色も考えていただいています。配色で気をつけたところは? A3. エチオピア主体のエスプレッソで3色選べと言われたら、もうラスタカラーしかないですよね! (皆さん分かりますか?!「エチオピア 国旗」で検索。もう分かりましたよね?)     Q4. 初めてブレンドを作成して感じたことは?  A4. 分かってはいたことですが、改めて自分は少し変わった人間なんだな、ということ。  (変わった人?なのか?と思う私も多分変人ですね。最近、よくわからなくなってきました、普通の概念。)    Q5. 最後に一言!! A5. 下の名前はさとしと申します。皆様どうぞよろしくお願いします。 (皆様、どうぞよろしくお願いします!さとし、くめ兄でございます! 春ですし、イチゴを感じに行きましょうね。)    _____________________________________________   ありがとうございました!是非、お店でお待ちしております!      

Barista Blend インタビュー:Mizuki

こんにちは。皆さん、Tsubasa Blendは飲んでいただけましたか?予想以上の反響で、豆を購入出来なったお客様からはもっと早くに買いに行けば良かった!とお声をいただくほど。 さてさて、盛り上がってきましたBarista Blendお待ちかねの第二弾、Mizukiにインタビュー! 出来上がったブレンドを想像しながらぜひお読みください。 Barista Blendを通してもっとバリスタを知ってもらい、Kurasuについても、コーヒーについても楽しんでいただけると嬉しいです。   _____________________________________________ Q1. Mizukiの好きなコーヒーの味は? A1.優しくて甘い、がタイプです。 (普段、美味しい〜〜って言っているコーヒーがそんなイメージなので、うんうん、となります。華やか!というより優しい!そんなイメージ。)    Q2. 今回のブレンドで目指したコーヒーの味は? A2.毎日飲んでも飽きないもの。 (簡単そうで、実はとても難しそう、、、Q1で話している「優しさと甘さ」にもつ繋がってきそうですね。)   Q3. 今回はパッケージの配色も考えていただいています。配色で気をつけたところは? A3. 落ち着きの中にエネルギーを。 (青なんですよね!現在のKurasuの豆のラインナップにはないので、バチッと目に入ってきます。)       Q4. 初めてブレンドを作成して感じたことは?  A4. 自分の名前がついたブレンド、嬉しくもあり小っ恥ずかしくもあります!  (楽しみ、楽しみ。ふふふ。)    Q5. 最後に一言!! A5. 飲むたび変わる表情、カラーを楽しんでいただけると嬉しいです。 (みんな、飲みに行くぞ〜〜〜〜!!)    _____________________________________________   ありがとうございました!是非、お店でお待ちしております!      

Tsubasaの第四回Kurasuブリュワーズトーナメント イベントレポート

こんにちは。Tsubasaです。 今日は 先日開催した 4th Brewers Tournament について。 Brewers Tournament とは、全員が同じコーヒー豆を使用。 使う器具・淹れ方 は自由。 たまに 指定や制限あり。 プロのバリスタからホームブリュワーまで、みんながそれぞれのコーヒーへのこだわりを披露。 『一番美味しいコーヒーを作るのは誰か!?』 を決める大会です。 第1回 ~ 第3回 どの大会もプロアマ関係なく熱い試合が繰り広げられ、ホームブリュワーが決勝まで勝ち進んだり、 空中でドリップ!?する選手が快進撃を見せたりと、コーヒーの奥深さ、多様性が幅広い層で楽しめるものでした。  そんな大会、今回も大白熱。 選手みんな すごく真剣で息を飲む瞬間もある中、とても盛り上がりました!! クリスマス直前の開催だったので、自分へのプレゼントに今回の1位に送られる Fellow Stagg EKG を狙って、選手達はいつも以上に熱くなっていたんだと思います。笑 KURASUからも、ヘッドロースターのKosuke と ぼく Tsubasa が出場。 以前 KURASUで働いていた Keisuke も出場して、KURASUを 良く知ってくれている 皆さんには面白い大会になったのではないでしょうか?? さて、誰が一番美味しいコーヒーを淹れたのでしょうか? 優勝者はどんなドリッパーを使ったのでしょうか?…ちょっと内緒にしてみます。  少し長いのですが、何かしながらでも、リンク先のYouTube Live の 配信履歴を見て楽しんで頂けると嬉しいです。 トーナメント1回戦 ~ 決勝戦...

フルーツカッピング:Kurasu Fushimi Inariで、味の表現力を磨く

焙煎所としてオープンしたKurasu Fushimi Inariでは、コーヒーの楽しみ方を皆様と一緒に追求する試みの一環として、定期的なパブリックカッピングを行なっています。 今回、焙煎士のKosukeとバリスタのTsubasaが開催したのは、そんなカッピングの中でも少し変わったプロジェクト、フルーツを使ったカッピング。 目的は、フルーツの様々な風味をコーヒーカッピングの形式で味わい、感じ、分析することで、表現力を向上させること。そして、参加してくださる方々と、味の感じ方を通してコーヒーの楽しさを共有することです。 今回のテーマは「りんごと梨」。準備したのは・・・ 赤りんご:早生富士、ジョナゴールド 青りんご:王林 和梨:20世紀梨、新高梨 洋梨:ラ・フランス、ゼネラル・レクラーク 比較対象として・柑橘:ネーブルオレンジ 普段、ただただ美味しく食べているフルーツ、その味わいを改めて捉え直し、一つ一つしっかりとディスカッションしながら食べ比べることで、味わいの違いを明確に捉える訓練をしました。 このブログでは、KosukeとTsubasaのカッピングメモをご紹介します。 【りんご】 当初のイメージでは、赤りんごは甘く、青りんごは酸っぱいというものでしたが、実際には、赤りんごにも甘みよりも酸味がたつ品種、また、それほど甘みがない品種もありました。 ・早生富士:甘み、酸味ともに少なく、やや未熟な青い印象。質感はサクッとしていて、水分は他のものに比べ、少ない。 ・ジョナゴールド:甘み、酸味ともに早生富士よりも高く、口に含んだ瞬間から明るい酸味が弾ける。ただ質感がやや悪く、ザラザラした食感が不快に感じる。シルキー。 ・王林:青りんご。甘み、酸味ともにボリュームは少ないが、爽やかさと瑞々しさが印象的。食感は特段の印象はないが、最後まで甘みが長く続く。バランス良好。   【梨】 和梨と洋梨。和梨よりも洋梨の方が酸味が少なく、やや抑揚の少ない味わいをイメージしていました。実際には、洋梨の方が二品種とも酸味が明るく、より明確な味わいを感じました。 ・20世紀梨:甘み、酸味ともに乏しく、瑞々しさはあるものの、明確な味わいが無く、広がりに欠ける。やや青い印象。 ・新高梨:甘み、酸味ともにボリュームがあり、瑞々しく、ジューシー。しっかりと梨の味わいが感じられる。 ・ゼネラル・レクラーク:洋梨。口に含んだ瞬間から、甘みを伴った酸味が口いっぱいに広がる。酸味はややシャープだが、瑞々しさが心地よく、コーヒーで感じる良質な酸味に近い。 ・ラ・フランス:ゼネラル・レクラークよりも瑞々しさが乏しい印象。酸味がきつく、時に塩味のような舌の上に残る不快感も感じられる。コーヒー抽出における未抽出のような味わいに似ている。   【柑橘】 今回、りんごや梨といった柔らかな酸味を持つフルーツとの比較で、ネーブルオレンジを準備しました。ネーブルオレンジ自体は甘みが強く、酸味はほとんど感じられませんでしたが、酸味の質はシャープで舌に突き刺さるような感覚。繊維質で、水分が少なく、ジューシーさに欠ける。今後、柑橘類のテーマを設け、他の品種と食べ比べてみたい。  「甘い」、「酸っぱい」だけでない言葉でフルーツの味を表現しようと改めて意識することで、実際に感じる味がまるで何倍も豊かになったような、感覚が研ぎ澄まされるような体験ができたフルーツカッピング。 コーヒーのフレーバーノートでも、フルーツに例えられる味わいは多く、実際のフルーツの味わいを意識的に捉えることで、コーヒーの香味の中にもフレーバーを見つけやすくなります。味覚・表現力の両方を鍛えられる良い機会となりました。 今回は初めての試みで比較的小規模なイベントとなりましたが、今後も様々なフルーツや食材を用いて開催する予定です!是非、お越しください。 イベントの告知は店舗での掲載に加えて、InstagramやFacebookでも行なっています。是非フォロー・チェックしてみてくださいね!

Beyond Coffee Roaster ゲストバリスタ + ワークショップ at Kurasu Kyoto

1月8日Kurasu Kyotoにて、神戸のBeyond Coffee Roasters代表である文さんをお呼びし、ゲストバリスタとワークショップを行っていただきました。 11月よりKurasu KyotoそしてSingapore店でも豆を取り扱わせていただいているBeyond Coffee Roastersの焙煎は、浅煎りから深入りまで様々でありながら、それぞれのコーヒーのポテンシャルが最大限に生かされている素晴らしいもので、国内外で大変好評を得ています。文さんのコーヒーに対しての探究心、知識の深さはいつもKurasuのインスピレーション。今回はお越しいただき本当に光栄でした。 ゲストバリスタでは Ethiopia Gesha Village の貴重な豆を含め4種類をHario V60で丁寧にドリップしていただき、3時間で30杯以上をお客様に振舞っていただきました。普段Beyond CoffeeをKurasuで飲まれているお客様もいらっしゃいましたが、実際焙煎している方の抽出方法や、コーヒーとそのフレーバーに対しての思いを直接聞けるチャンスとあり大変盛り上がりました。 ワークショップは微粉をテーマにした少しマニアックなもの。 Kruveという、挽いたコーヒー豆を目的の粒度に均一にするためのシフター(ふるい)を使い、微粉がある場合とない場合とでどういった味の違いが感じられるのかを検証。 また、浅煎りのコーヒー豆と深煎りのコーヒー豆とでもシフターの効果の違いをカッピングとハンドドリップを通して味わいました。 先月Kurasuが主催したBrewers Tournamentのジャッジとしての文さんの体験談も交えながら、ロースターとして、また抽出する側として、様々な角度から微粉を考える非常に興味深いディスカッションも生まれました。 普段、スペシャルティコーヒー専門店でもなかなか見かける機会の少ないKruveを使い、その微妙(絶妙?)な効果の違いを体感できた貴重なワークショップとなりました。 文さん、お忙しい中お越し下さり本当にありがとうございました! Facebook や Instagram でKurasuをフォローして、最新のイベント情報をゲットしましょう! Beyond Coffee Roaster のコーヒー豆をKurasuオンラインストアで購入する  

Seoul, so far. by our friend Vaughan

バスで会場まで移動している間、渡り鳥が飛んでいるのを窓から眺めていた。美しい秋の空にV字型のサインを浮かべるのは、風の抵抗を少なくするためなのか、それともただ単にリーダーに続いているだけであるのか。そんなことを考えていると、自分が組織の一員であったり、流行の中に身を置いていることや、また、人生の中で目標にしている人のことを思い出した。 僕はKurasuのサポートのおかげで、カフェ・ショーとワールド バリスタ チャンピョンシップが開催されているソウルに来ている。幸いなことにいくつかのカフェにも訪れるチャンスがあった。 初めに、カフェ・ショーについてお伝えしたいと思う。会場であるCOEXは広大なスペースを持っていて、今回2フロアを使用して開催されているこのイベントは、東京で行われたSCAJの2倍のスペースはあるだろう。冗談ではなく、会場に到着してから僕は30分間迷子になった。あやうく始める前にギブアップしそうになったんだ。 やっとの思いで迷子から抜け出し、会場にたどり着いた。最初に気づいたことは、一つ一つのブースが東京で開催されたSCAJで見たよりも、もっと大きいことだ。一つ一つのブースは4日間のイベントのためだけに作られたと思えないほど、カラフルでとても可愛い。ここと比べると東京で見たブースはよりシンプルで小さく、基本的な配色が白と黒の2色のみであったことに気づいた。ソウルのカフェ・ショーの会場はみんなの気持ちを盛り上げ、近年のコーヒー業界の盛り上がりを感じさせるものになっていると思う。 韓国のLa Marzoccoチームは新しいLeva machineを発表していた。来年、いろいろなカフェでこのマシンを目にするようになるのではないかと感じた。 Namusairoのブースではパブリックカッピングに参加した。僕のお気に入りはルワンダのシングルオリジンで、ストロベリーの甘さを感じさせるすばらしいものだった。 生豆の卸を行っている会社が少量販売に注力していることに驚いた。大企業が自社と同規模の会社のみと契約を結ぶとは限らないのかもしれない。(同じく質が低いとも限らないのかもしれないとも思った。)彼らは80-90種類の豆を1kgずつ袋にいれて販売していた。小さいカフェやロースター、自家焙煎を行っている人が様々な種類の豆に挑戦し、好みのものを見つけるとても良い機会になると思う。 今日はこのイベントの3日目で明日が最終日、つまりバリスタの世界チャンピョンが決定する日である。ファイナリストはHugh Kelly (オーストラリア)、Kapo Chiu (香港)、Miki Suzuki (日本)、Kyle Ramage (アメリカ)、Ben Put (カナダ)、 Dale Harris (イギリス)。ファイナリストの検討を心よりお祈りすると共に、鈴木 樹バリスタのセミファイナルの様子を写真で紹介しようと思う。      今からまたコーヒーだらけの街に出て、カフェ巡りに出かけようと思う。勾配の急な坂道を、登ったり下りたりしながら周りを見渡してみると、至るところにエスプレッソマシンが置いてあるコーヒー屋さんが目に入る。お店の中ではコーヒーが友達や恋人達のコミュニケーションをよりディープなものにしている。これが韓国のあるべき姿だと思った。 @kurasu.kyotoをインスタグラムでフォローして、僕がアップしているストーリーをチェックしてね。 Love, peace and coffee Vaughan @vja   Kanako Tsunoda

Enjoy Coffee Time 2017.6.4 イベントフォトレポート

今回で3回目の参加となったEnjoy Coffee Time。参加された皆様、お疲れ様でした! 当初の予想をはるかに超える来場者数で会場が大変にぎわい、とてもいい雰囲気の中でコーヒーを淹れることができました。 前回同様、時間帯ごとに豆を変えてハンドドリップで提供し、さらに今回はエアロプレスを使ったアイスアメリカーノを提供。「エアロプレスは初めて見る!すごい!」など、素敵な感想も多くいただき、たくさんの方々に喜んでいただけた素晴らしい機会となりました。 たくさんの方とゆっくりお話しでき、また京都を盛り上げるカフェやロースターの皆様とこのような活気あふれるイベントでご一緒でき嬉しかったです!皆様、またお店にもぜひ遊びに来てくださいね! 改めて、運営の皆様、ご参加くださった皆様、ありがとうございました! Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ 当日の様子>>>    

ゲストバリスタ・エアロプレスセミナーwith MANLY COFFEE : イベントフォトレポート

5月27日、福岡のMANLY COFFEEから、オーナー・ロースターの須永さんがゲストバリスタとしてKurasu Kyotoにお越しくださり、閉店後はエアロプレスセミナーも開催してくださいました! 福岡と京都の水の違いに合わせ、念入りに挽き具合、分量、温度などを何度も調整されているお姿からはエアロプレスとご自身のコーヒーに対する並々ならぬ想いを強く感じました。 全てエアロプレスを用いた抽出を行っていただき、ライトローストのエチオピアナチュラルはラテ、アメリカーノとエアロプレスのインバート(インヴァート)でそしてコロンビアはインバート(インヴァート)でご提供いただきました。 ご来店くださったお客様にも、「エアロプレスでラテが作れるなんて知らなかった!」「すごく華やかな印象でおいしい」と大好評。 エチオピア イルガチェフェ ナチュラルの豆を使用したエスプレッソはバラのような華やかな風味があり、さらにミルクと混ぜるといちごオレのような後味が長く続き素晴らしいお味でした。 閉店後にはエアロプレスセミナーを開催。エアロプレスチャンピオンシップの世界大会に出場された須永さんから学ぶことができるまたとない機会ということで、セミナー参加者のみなさんからは質問が相次ぎ、真剣ながらも和気あいあいとした空気で大成功のうちに終えることができました。 エアロプレスの新たな可能性を教えてくださった、須永さん、本当にありがとうございました! Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ 当日の様子>>>  

GESHA VILLAGE テイスティングセッション: Kurasu Kyoto イベントフォトレポート

5月3日、Kurasu KyotoではエチオピアのGesha Villageからアダム・オーヴァトンさんと奥様のレイチェルさんをお迎えし、テイスティングセッションを開催しました。 参加者の皆様には8つの農園で育てられた、それぞれ違う種のコーヒー豆から、合計5種類のコーヒー豆をテイスティングして頂きました。中でも人気だったのがナチュラル製法のコーヒー。「まるでいちごジャム」、「アプリッコトのような甘み!」などといった声もあがりました。 パナマゲイシャは飲んだことがあるけれど、エチオピアのゲイシャは初めてという方が大半だったこともあり、皆さん非常に熱心に、また楽しく感想をシェアされていました。 近年ではGesha Villageのゲイシャ種を使い、ブリューワーズカップで上位に入賞するバリスタも多数出てきており、また少しでも多くの方に楽しんでほしいとスモールロットからでも購入できるようにされているとのことで、Gesha Villageの人気ぶりが伺えました。 エチオピアの大自然の中で自生するゴリゲイシャ種を飲める貴重な機会にたくさんの方に参加して頂き、スタッフ一同とても幸運に思っています。 はるばるエチオピアからkurasuにお越しくださったアダムさん、レイチェルさん、またご参加くださった皆様、ありがとうございました! Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。 https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ 当日の様子>>

大山崎COFFEE ROASTERS:Kurasu Kyoto イベントレポート

3月29日、Kurasu Kyotoにて、大山崎COFFEE ROASTERSの中村佳太さん、まゆみさんご夫婦をゲストバリスタとしてお招きし、お持ち頂いたコーヒー豆をハンドドリップで提供して頂きました。 開始早々たくさんのお客様にご来店いただき、お2人の人気の高さが伺える大盛況のイベントとなりました。 大山崎COFFEE ROASTERSさんのコーヒー豆は昨年末からKurasu Kyotoでお取り扱いをさせて頂いています。毎週お二人そろって配達に来てくださる丁寧なお仕事ぶりと、とても気さくであたたかい人柄が素敵な中村夫妻。 お客様も、そんなお2人の説明を聞きながら楽しそうにコーヒー豆を選んでいました。この日は特に海外からのお客様が多く、お二人のコーヒーを飲んだ後「このコーヒー豆がほしい」と言われる方も多くいて、京都で焙煎されたコーヒー豆がこうして世界中に広がっていくことを嬉しく思いました。 閉店後には、焙煎の違いを楽しむワークショップを開催。 同じコーヒー豆をシナモンロースト、ミディアムローストとフルシティーローストに分けて焙煎し、飲み比べを行いました。佳太さんの「コーヒーの中から風味を探すというよりも、普段食べるものからコーヒーの風味を見つけるんです」との言葉をうけ、 飲み比べをしながらめいめいが感じた味わいを自由に表現する楽しいセッションになりました。参加者の皆様からは「黒糖の味!」「ほうじ茶!」「栗!」など和風なものから、「マーマレード」、「お砂糖の入ったアップルティーみたい!」など、優しく丸い風味を表す感想も多く、あたたかな中村夫妻の人柄が、焙煎されたコーヒー豆によく表されている事を改めて感じました。 中村さんご夫妻、今回は一緒にイベントをして頂きありがとうございました! Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。   https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/ 当日の様子>>>

The Barn とのカッピングイベント 3月22日、Kurasu Kyoto

3月22日、ドイツベルリンでスペシャルティーコーヒーを扱うトップロースター、The Barnから、ラルフさんとロビンさんをお迎えしたカッピングイベントを開催しました。   The Barnの焙煎へのこだわりから、産地まで完全追跡可能な高品質の豆のみを使用する理由など、The Barnの哲学ともいえる姿勢や、ドイツに新風を吹き込んだ彼らの軽くクリアーなコーヒーを生み出す技術まで、貴重な情報を惜しみなく教えていただけた素晴らしい機会となりました。   それぞれの豆の個性や香りを引き立たせるため、決してブレンドは行わないというThe Barn。さらにそれにより産地にスポットライトを当てることで、農家の人々の誇りと自立心を育てる事も豆の品質向上には欠かせないとラルフさんは考えています。   この日ラルフさんが何よりも強調されていたのが、カッピングやコーヒーに対し、常にオープンな心を持つことの大切さでした。「味わいという主観的な感覚においては、自分にとって最高のフレーバーを探し求めるその過程にこそ一番の楽しみがある」というメッセージと共に、私達も参加者の皆さんと一緒に、思いっきりコーヒーを楽しむことができました。参加くださった皆様、改めてありがとうございました!   Kurasuではこれからも色々なイベントを企画します!イベントページをフォローして、ぜひご参加ください。   https://www.facebook.com/pg/kurasu.kyoto/events/