こんにちは、KurasuのYozoです。
新しいYouTubeを公開しました。今回は、最近日本で存在感を増している中国発のコーヒーブランドについて、なぜ今このタイミングで日本なのか、という話をしています。
京都や東京を歩いていると、「あ、また増えたな」と感じる瞬間が増えてきました。しかも、場所の選び方がかなりはっきりしている。なんとなく出しているというより、「ここに出す意味」を理解した上で入ってきているように見えます。
動画では、そうした動きを単なるトレンドとして扱うのではなく、外から日本がどう見られているのか、どんな前提で判断されているのか、という視点から話しています。会話の中で出てくるのは、正解や結論というよりも、「そう見えているのかもしれない」という感覚に近いものです。
中国の市場の話、日本の立ち位置の話、コストや環境の話。どれも断定するためではなく、今起きている変化をそのまま言葉にしてみる、という温度感で進んでいます。
この話は、中国ブランドについて知るためだけのものではなく、これから日本でコーヒーを続けていく中で、どんな価値が残っていくのかを考えるきっかけにもなると思っています。
見終わったあとに、街の見え方や、カフェの選び方が少し変わるような、そんな余白が残る回になっています。




