コロンビア アレクサンデル・モンテアレグレ [浅煎り]

セール価格¥1,900
花やかな香り、みかんや焼きリンゴ、キャラメルの味わい、黒糖のような甘みとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:3月11日(水)
こちらの商品を含む発送は、3月13日(金)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま
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はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Light

原産国

コロンビア

農園・エリア

アレクサンデル・モンテアレグレ/ブエナ・ビスタ/アルト・デル・オビスボ、サンアグスティン、ウィラ

標高

1,800m

品種

カスティージョ、コロンビア

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

Colombia Washed Coffee Festivalで14位に入賞し、現地買付をしたロットです。

このコーヒーは、現地では “Orange, Cherry, Clean cup, Lemon grass, Caramel”とカップコメントを残していて、透明感とバランスの良さが印象的でした。変わったフレーバーがあるわけではないけど、とにかく綺麗でアフターも長く、角のない安心感のある味わいが気に入っていました。

半年ほどかけて日本に入ってきてからカップを取ると、液体の綺麗な感じはそのままに、甘さの厚みが増して、より立体感のある味わいに変化していました。派手な感じではないけど、酸と甘さのボリュームがしっかりあってバランスが取れています。なんとなく、現地に行って感じた土地や人々の力強さみたいなものがコーヒーに表れている気がする。Kurasuらしいコーヒーで、こういうコーヒーを毎日飲みたいなと思えます。

アレクサンデルさんは、エクスポーターであるFairfield Trading社(以下FFT)も今回初めて取引する生産者で、日本に入ってくるのもおそらく今年が初めて。ウィラのサン アグスティンというエリアでコーヒーを栽培しています。FFTと取引する農家には、エリアによってはパーチメント買取価格などの情報を共有するチャットグループがあるようですが、彼はそこにも入っていなかったそうで、FFT代表のアレハンドロの噂を聞きつけ、今回の品評会に出品してくれました。このロットだけでなく、クオリティの良いコーヒーを複数ロット栽培しており、農園の生産量も多いため、今後が非常に楽しみな農家さんです。

ロースターコメント

Colombia Washed Coffee Festivalで14位に入賞し、現地買付をしたロットです。

このコーヒーは、現地では “Orange, Cherry, Clean cup, Lemon grass, Caramel”とカップコメントを残していて、透明感とバランスの良さが印象的でした。変わったフレーバーがあるわけではないけど、とにかく綺麗でアフターも長く、角のない安心感のある味わいが気に入っていました。

半年ほどかけて日本に入ってきてからカップを取ると、液体の綺麗な感じはそのままに、甘さの厚みが増して、より立体感のある味わいに変化していました。派手な感じではないけど、酸と甘さのボリュームがしっかりあってバランスが取れています。なんとなく、現地に行って感じた土地や人々の力強さみたいなものがコーヒーに表れている気がする。Kurasuらしいコーヒーで、こういうコーヒーを毎日飲みたいなと思えます。

アレクサンデルさんは、エクスポーターであるFairfield Trading社(以下FFT)も今回初めて取引する生産者で、日本に入ってくるのもおそらく今年が初めて。ウィラのサン アグスティンというエリアでコーヒーを栽培しています。FFTと取引する農家には、エリアによってはパーチメント買取価格などの情報を共有するチャットグループがあるようですが、彼はそこにも入っていなかったそうで、FFT代表のアレハンドロの噂を聞きつけ、今回の品評会に出品してくれました。このロットだけでなく、クオリティの良いコーヒーを複数ロット栽培しており、農園の生産量も多いため、今後が非常に楽しみな農家さんです。

生産者のストーリー

私は、コーヒーが常に生活の一部だった家庭で育ちました。私の祖父は、約50年前にこの土地を購入しました。当時は山と荒れ地ばかりでした。その後、約20年前、父がコーヒーの栽培を始め、ブエナ・ビスタ農園が誕生しました。都会で別の仕事を試した後に田舎に戻り、人生が変わりました。コーヒーは単なる作物ではなく、両親から学んだことを尊重し、自分自身の未来を築くための道だと理解しました。現在は独身で、母と暮らしています。ブエナ・ビスタ農園は12ヘクタールの広さを有し、そのうち9haがコーヒー畑です。標高1,800メートルの火山性土壌と山岳気候の地域に位置しています。現在、約20,000本の木を栽培しています。カトゥーラ:5,000本 パパヨ:4,500本 カスティージョ:5,000本 カティモール:5,000本 パカマラ:1,000本です。この多様性により、異なるプロファイルを探索し、サン・アグスティンの多様な顔をスペシャルティコーヒー市場に紹介することが可能です。日陰での作業は行いません。この地域の光量と寒冷な気候のため、日陰での作業は困難だからです。しかし、森は保護しています。ブエナビスタでは、農園の上部にある3~4ヘクタールの森を保有しています。そこには3つの渓流が流れ、50~70メートルの自然の植生帯で保護されています。また、ミツバチも飼育しており、受粉に役立ち、農園が生き生きとバランスが取れている証拠です。 水、植物、動物の保護は私にとって重要です。なぜなら、コーヒーの品質は環境の健康状態にも依存しているからです。

農場では、私たち家族4人がフルタイムで働いています。 仕事量が多い時は、互いに支え合っています。 皆が同じ場所で恩恵を受けています。収穫期には、最大17人の追加の季節労働者が加わります。 彼らへの待遇は公平だと考えています。 良い食事を提供しており、これは非常に重要です。彼らが健康であれば、コーヒーも健康です。適切な時期に適切な栽培管理を実践しており、熟したチェリーを選別しています。 年間3回の施肥を行い、土壌の有機被覆を維持して栄養分を保ち、コーヒー畑の若木を再生することで若木を維持しています。 これらすべてが、持続可能性を損なうことなくコーヒーの品質向上に貢献しています。

2025年のコロンビア・ウォッシュド・コーヒー・フェスティバルで、私は3つのロットを出品し、14位、28位、29位を獲得しました。私にとってこれは非常に大きな経験でした。私のコーヒーが国内で最も優れたものの一つに選ばれたことは、私を誇りにさせ、正しい道を進んでいることを確信させました。私が目指すのは、私のコーヒーを楽しむ人々からの評価です。焙煎家が私のコーヒーに惚れ込み、その価値を認め、その背後にある努力を評価してくれること。その評価は価格と同じくらい重要です。私は、私のコーヒーを気に入ってくれる「チャンピオン」の支援を得たいと夢見ています。私とブエナ・ビスタのことを考え、誇りを持って消費者に私のコーヒーを届けてくれる人です。 FFTとフェアフィールドのおかげで、私は支えられていると感じています。初めて、私の努力が認められているのを見て、さらにモチベーションが上がっています。私は未完成のダイヤモンドだと知っています:土地、伝統、そして規律があります。学びと支援があれば、私のコーヒーを品質と一貫性のより高いレベルに導ける確信があります。

生産者のストーリー

私は、コーヒーが常に生活の一部だった家庭で育ちました。私の祖父は、約50年前にこの土地を購入しました。当時は山と荒れ地ばかりでした。その後、約20年前、父がコーヒーの栽培を始め、ブエナ・ビスタ農園が誕生しました。都会で別の仕事を試した後に田舎に戻り、人生が変わりました。コーヒーは単なる作物ではなく、両親から学んだことを尊重し、自分自身の未来を築くための道だと理解しました。現在は独身で、母と暮らしています。ブエナ・ビスタ農園は12ヘクタールの広さを有し、そのうち9haがコーヒー畑です。標高1,800メートルの火山性土壌と山岳気候の地域に位置しています。現在、約20,000本の木を栽培しています。カトゥーラ:5,000本 パパヨ:4,500本 カスティージョ:5,000本 カティモール:5,000本 パカマラ:1,000本です。この多様性により、異なるプロファイルを探索し、サン・アグスティンの多様な顔をスペシャルティコーヒー市場に紹介することが可能です。日陰での作業は行いません。この地域の光量と寒冷な気候のため、日陰での作業は困難だからです。しかし、森は保護しています。ブエナビスタでは、農園の上部にある3~4ヘクタールの森を保有しています。そこには3つの渓流が流れ、50~70メートルの自然の植生帯で保護されています。また、ミツバチも飼育しており、受粉に役立ち、農園が生き生きとバランスが取れている証拠です。 水、植物、動物の保護は私にとって重要です。なぜなら、コーヒーの品質は環境の健康状態にも依存しているからです。

農場では、私たち家族4人がフルタイムで働いています。 仕事量が多い時は、互いに支え合っています。 皆が同じ場所で恩恵を受けています。収穫期には、最大17人の追加の季節労働者が加わります。 彼らへの待遇は公平だと考えています。 良い食事を提供しており、これは非常に重要です。彼らが健康であれば、コーヒーも健康です。適切な時期に適切な栽培管理を実践しており、熟したチェリーを選別しています。 年間3回の施肥を行い、土壌の有機被覆を維持して栄養分を保ち、コーヒー畑の若木を再生することで若木を維持しています。 これらすべてが、持続可能性を損なうことなくコーヒーの品質向上に貢献しています。

2025年のコロンビア・ウォッシュド・コーヒー・フェスティバルで、私は3つのロットを出品し、14位、28位、29位を獲得しました。私にとってこれは非常に大きな経験でした。私のコーヒーが国内で最も優れたものの一つに選ばれたことは、私を誇りにさせ、正しい道を進んでいることを確信させました。私が目指すのは、私のコーヒーを楽しむ人々からの評価です。焙煎家が私のコーヒーに惚れ込み、その価値を認め、その背後にある努力を評価してくれること。その評価は価格と同じくらい重要です。私は、私のコーヒーを気に入ってくれる「チャンピオン」の支援を得たいと夢見ています。私とブエナ・ビスタのことを考え、誇りを持って消費者に私のコーヒーを届けてくれる人です。 FFTとフェアフィールドのおかげで、私は支えられていると感じています。初めて、私の努力が認められているのを見て、さらにモチベーションが上がっています。私は未完成のダイヤモンドだと知っています:土地、伝統、そして規律があります。学びと支援があれば、私のコーヒーを品質と一貫性のより高いレベルに導ける確信があります。

Exporter Message

こんにちは。KurasuヘッドロースターのTakuyaです。3月末から4月上旬の約2週間にわたってコロンビアに滞在し、オリジン(産地)を訪問しました。

Kurasuとしてオリジンを訪れるのは、2023年のエチオピア以来、二度目です。私個人としては初めてのオリジン訪問でした。今回の旅は、いつも中南米の生豆の仕入れでお世話になっているインポーターのSYU・HA・RIさんにコーディネートしていただき実現しました。

続きはこちらから:Colombi Origin Trip 2025(前編:品評会への参加)

Exporter Message

こんにちは。KurasuヘッドロースターのTakuyaです。3月末から4月上旬の約2週間にわたってコロンビアに滞在し、オリジン(産地)を訪問しました。

Kurasuとしてオリジンを訪れるのは、2023年のエチオピア以来、二度目です。私個人としては初めてのオリジン訪問でした。今回の旅は、いつも中南米の生豆の仕入れでお世話になっているインポーターのSYU・HA・RIさんにコーディネートしていただき実現しました。

続きはこちらから:Colombi Origin Trip 2025(前編:品評会への参加)

プロセスと精製

ブエナ・ビスタでは、伝統的なコロンビア式の水洗処理を行っています。

  • コーヒーチェリーを24時間発酵させます。
  • パルピング後、ミューシレージがついたパーチメントを24時間発酵させます。
  • 新鮮な川の水を使用し、セメントタンクで3回洗浄します。
  • 20×8メートルのアフリカンベッドで、約8日間乾燥させます。その間、毎日かき混ぜ、湿度を均一にするために山積みします。
  • 最終的に10日間安定させてから保存します。プロセスは適切に行っていることは分かっていますが、改善の余地もあります。チェリーでのフローター工程の実施、よりゆっくりで均一な乾燥方法の探求、そしてチェリーの選別を微調整し、カップでの一貫性を高めることです。

プロセスと精製

ブエナ・ビスタでは、伝統的なコロンビア式の水洗処理を行っています。

  • コーヒーチェリーを24時間発酵させます。
  • パルピング後、ミューシレージがついたパーチメントを24時間発酵させます。
  • 新鮮な川の水を使用し、セメントタンクで3回洗浄します。
  • 20×8メートルのアフリカンベッドで、約8日間乾燥させます。その間、毎日かき混ぜ、湿度を均一にするために山積みします。
  • 最終的に10日間安定させてから保存します。プロセスは適切に行っていることは分かっていますが、改善の余地もあります。チェリーでのフローター工程の実施、よりゆっくりで均一な乾燥方法の探求、そしてチェリーの選別を微調整し、カップでの一貫性を高めることです。

おすすめの抽出方法

おすすめの抽出方法

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

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