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エルサルバドル エメルソン・バスケツ パカマラ [浅煎り]

セール価格¥2,600
花やかな香り、和梨やレーズン、アーモンドの味わい、玉露のような深い旨みとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:4月22日(水)
こちらの商品を含む発送は、4月24日(金)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま
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はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Light

原産国

エルサルバドル

農園・エリア

エメルソン・バスケツ/フィンカ エル トリガリート/ラ パルマ、チャラテナンゴ

標高

1,500-1,600m

品種

パカマラ

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

COYOTE Roasteryでオファーサンプルの買付カッピングをした際に、テーブルの上で一番輝いていたコーヒー。

Kurasuでは初めて取り扱う生産者で、COYOTEとしても彼のコーヒーは今回が初輸入だそう。エメルソンさんの農園 Finca el trigalito は、チャラテナンゴ県の中でも北部の、ホンジュラス国境付近のLa palma市に位置します。昼夜の寒暖差が激しく、中心部とはまた違った気候特性があると言われているエリアです。

このパカマラ種のコーヒーは、白い花を思わせるフローラルな香り、アプリコットや和梨のような繊細な酸と甘み、玉露のようなじゅわっと広がる旨みが特徴です。舌の上に広がる滑らかな質感が心地よく、毎日飲んでいたい味わいに仕上がっています。

ロースターコメント

COYOTE Roasteryでオファーサンプルの買付カッピングをした際に、テーブルの上で一番輝いていたコーヒー。

Kurasuでは初めて取り扱う生産者で、COYOTEとしても彼のコーヒーは今回が初輸入だそう。エメルソンさんの農園 Finca el trigalito は、チャラテナンゴ県の中でも北部の、ホンジュラス国境付近のLa palma市に位置します。昼夜の寒暖差が激しく、中心部とはまた違った気候特性があると言われているエリアです。

このパカマラ種のコーヒーは、白い花を思わせるフローラルな香り、アプリコットや和梨のような繊細な酸と甘み、玉露のようなじゅわっと広がる旨みが特徴です。舌の上に広がる滑らかな質感が心地よく、毎日飲んでいたい味わいに仕上がっています。

生産者のストーリー

La Palma市のSan Fernandoというホンジュラス国境の閑静なエリアでコーヒーを作っており、現在はパカマラ、ゲイシャ、クスカトレコを栽培しています。チャラテナンゴの中でも僻地にあたり、格段と昼夜の寒暖差が激しく豊富な有機酸が生まれる要因となっています。

生産者のストーリー

La Palma市のSan Fernandoというホンジュラス国境の閑静なエリアでコーヒーを作っており、現在はパカマラ、ゲイシャ、クスカトレコを栽培しています。チャラテナンゴの中でも僻地にあたり、格段と昼夜の寒暖差が激しく豊富な有機酸が生まれる要因となっています。

Exporter Message

COYOTEがエルサルバドルで取引しているエクスポーターは、Chalatenango地域のRaul(ラウル)さんの会社(Finca Santa Rosa)です。ラウルさんは生産者であると同時に、周辺の小規模生産者のコーヒーを集約し、精製やロットの取りまとめを行い、最終的に輸出まで担う役割を果たしています。実際に、Kurasuで扱っているエルサルバドルのコーヒーも、小規模生産者のロットがラウルさんの精製所に集まり、コンテナで日本へ輸送される形になっています。COYOTE側は、現地での品質評価や関係構築を行いながら、このエクスポート機能を持つパートナーを通して、継続的にエルサルバドルのコーヒーを日本へ届けています。

Exporter Message

COYOTEがエルサルバドルで取引しているエクスポーターは、Chalatenango地域のRaul(ラウル)さんの会社(Finca Santa Rosa)です。ラウルさんは生産者であると同時に、周辺の小規模生産者のコーヒーを集約し、精製やロットの取りまとめを行い、最終的に輸出まで担う役割を果たしています。実際に、Kurasuで扱っているエルサルバドルのコーヒーも、小規模生産者のロットがラウルさんの精製所に集まり、コンテナで日本へ輸送される形になっています。COYOTE側は、現地での品質評価や関係構築を行いながら、このエクスポート機能を持つパートナーを通して、継続的にエルサルバドルのコーヒーを日本へ届けています。

プロセスと精製

パカマラ種の起源は、1950年代初頭にエルサルバドルで行われた交配にあります。パカス種とマラゴジッペ種を交配して誕生し、ブルボン種の突然変異であるパカス種は、エルサルバドルのアパネカ・イラマテペク地域のコーヒー農家によって発見されました。
水不足や気候条件、病気などに強い品種を開発するため、エルサルバドルコーヒー研究所(ISIC)は育種プログラムを開始しました。その成果として、2つの親品種の長所を組み合わせた品種が生まれ、親品種であるパカスとマラゴジッペの名前を取って「パカマラ」と名付けられました。
30年にわたる精緻な科学研究を経て、コーヒー生産者向けに栽培用としてパカマラ種がリリースされました。複雑な風味特性や大きめの豆のサイズ、さまざまな生育条件への適応性といったユニークな特徴から、パカマラ種は広く認知されるようになりました。

プロセスと精製

パカマラ種の起源は、1950年代初頭にエルサルバドルで行われた交配にあります。パカス種とマラゴジッペ種を交配して誕生し、ブルボン種の突然変異であるパカス種は、エルサルバドルのアパネカ・イラマテペク地域のコーヒー農家によって発見されました。
水不足や気候条件、病気などに強い品種を開発するため、エルサルバドルコーヒー研究所(ISIC)は育種プログラムを開始しました。その成果として、2つの親品種の長所を組み合わせた品種が生まれ、親品種であるパカスとマラゴジッペの名前を取って「パカマラ」と名付けられました。
30年にわたる精緻な科学研究を経て、コーヒー生産者向けに栽培用としてパカマラ種がリリースされました。複雑な風味特性や大きめの豆のサイズ、さまざまな生育条件への適応性といったユニークな特徴から、パカマラ種は広く認知されるようになりました。

おすすめの抽出方法

おすすめの抽出方法

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

Kurasu Journal

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バリスタコメント

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注意事項

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