NEWプレミアム

【プレミアム】エチオピア ケネアン・ドゥカモ [浅煎り]

セール価格¥2,600
すみれのような花やかな香り、パッションフルーツやぶどうジュース、ミックスベリーの味わい、赤ワインのような複雑さとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:3月31日(火)
こちらの商品を含む発送は、4月3日(金)以降となります。

サイズ: 50g
挽き豆: 豆のまま
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はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Light

原産国

エチオピア

農園・エリア

小規模生産者/ベンサ、シダマ

標高

2,120-2,210m

品種

エアルーム

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

エチオピアのシダマエリアから、新しくプレミアムラインのコーヒーをリリースします。

ケネアン・ドゥカモ率いるDaye Bensa Coffeeは、2020〜2022年の3年間でCOEのトップ10に6度入賞した実績を持つエクスポーターです。

このロットは、190時間と長時間の嫌気性発酵を施しているナチュラルプロセスのコーヒーで、非常に多様なフレーバーを感じることができます。まるでベリーやパッションフルーツ、グレープ、トロピカルフルーツなどの果実をミックスジュースにして飲んでいるよう。インパクトのある味わいですが、とてもクリーンで、エチオピアならではのブラックティーのような軽やかさもあり、バランスの良い味わいに仕上がっています。

芳醇な香りがあるコーヒーなので、アイスで飲んでいただくのも非常におすすめです。ゴクゴク飲めます。

ロースターコメント

エチオピアのシダマエリアから、新しくプレミアムラインのコーヒーをリリースします。

ケネアン・ドゥカモ率いるDaye Bensa Coffeeは、2020〜2022年の3年間でCOEのトップ10に6度入賞した実績を持つエクスポーターです。

このロットは、190時間と長時間の嫌気性発酵を施しているナチュラルプロセスのコーヒーで、非常に多様なフレーバーを感じることができます。まるでベリーやパッションフルーツ、グレープ、トロピカルフルーツなどの果実をミックスジュースにして飲んでいるよう。インパクトのある味わいですが、とてもクリーンで、エチオピアならではのブラックティーのような軽やかさもあり、バランスの良い味わいに仕上がっています。

芳醇な香りがあるコーヒーなので、アイスで飲んでいただくのも非常におすすめです。ゴクゴク飲めます。

生産者のストーリー

違いはもっと生み出せる。伸びしろに満ちたコーヒーの世界で | Daye Bensa Coffee | TYPICA(ティピカ )

Daye Bensa Coffeeとは

1996年にアセファ・ドゥカモ氏が創業。シダマを本拠地に2,500以上の農家からコーヒーチェリーを購入し、71のウォッシングステーションを展開する地元資本の輸出会社。2020〜2022年の3年間でカップ・オブ・エクセレンスのトップ10に6度入賞した実績を持つ。近年はグジやイルガチェフェにも進出。品質と生産効率の両面で持続可能な企業を目指し、トレーサビリティ・品質・生産量を一元管理できる独自ソフトウェアを開発・活用している。

農家支援の取り組み

コーヒー農家向けの無料会員プログラムを運営し、ボーナス、技術研修、新しい苗木、子どもの学用品などを提供。さらに2年間のヘルスケアプログラム(医療費の肩代わり)を通じて、農家の自立と生活水準向上を後押ししている。また大学を卒業した農家の子どもたちを優先的に雇用・トレーニングし、次世代の育成にも力を入れている。

次世代を率いるケネアン・ドゥカモ

創業者の息子であるケネアン・アセファ・ドゥカモ氏が、主にプロモーション・マーケティング面で事業拡大を推進。アメリカの大学でコンピュータサイエンスを専攻後、帰国してスペシャルティコーヒー部門の市場拡大に注力。ITシステムの構築、プロの映像作家や写真家を活用した情報発信、アディスアベバとアワッサでのカフェ「Dukamo Coffee」の立ち上げ、さらにはエチオピア産コーヒーについての本の出版など、業界全体の底上げに取り組んでいる。

生産者のストーリー

違いはもっと生み出せる。伸びしろに満ちたコーヒーの世界で | Daye Bensa Coffee | TYPICA(ティピカ )

Daye Bensa Coffeeとは

1996年にアセファ・ドゥカモ氏が創業。シダマを本拠地に2,500以上の農家からコーヒーチェリーを購入し、71のウォッシングステーションを展開する地元資本の輸出会社。2020〜2022年の3年間でカップ・オブ・エクセレンスのトップ10に6度入賞した実績を持つ。近年はグジやイルガチェフェにも進出。品質と生産効率の両面で持続可能な企業を目指し、トレーサビリティ・品質・生産量を一元管理できる独自ソフトウェアを開発・活用している。

農家支援の取り組み

コーヒー農家向けの無料会員プログラムを運営し、ボーナス、技術研修、新しい苗木、子どもの学用品などを提供。さらに2年間のヘルスケアプログラム(医療費の肩代わり)を通じて、農家の自立と生活水準向上を後押ししている。また大学を卒業した農家の子どもたちを優先的に雇用・トレーニングし、次世代の育成にも力を入れている。

次世代を率いるケネアン・ドゥカモ

創業者の息子であるケネアン・アセファ・ドゥカモ氏が、主にプロモーション・マーケティング面で事業拡大を推進。アメリカの大学でコンピュータサイエンスを専攻後、帰国してスペシャルティコーヒー部門の市場拡大に注力。ITシステムの構築、プロの映像作家や写真家を活用した情報発信、アディスアベバとアワッサでのカフェ「Dukamo Coffee」の立ち上げ、さらにはエチオピア産コーヒーについての本の出版など、業界全体の底上げに取り組んでいる。

Exporter Message

今回のコーヒーのエクスポーターはAcacia Hills Coffee Estate、つまりレオン自身の農園です。

ダイレクトトレードの実現

タンザニアでは2003年に政府がコーヒーの輸出自由化政策を打ち出しました。この政策により、特定の条件を満たした生産者や企業は、政府のオークションを介さず、海外のバイヤーやロースターと直接取引できるようになりました。レオンはこの制度を活用し、生産者でありながらエクスポーターとしても機能する体制を整えています。

販路開拓の歴史

当初、レオンはポートランド・コーヒー・ロースターズのマーク・ステルに全量を買い取ってもらう状態が続いていましたが、単一の販路に依存するリスクを感じ、自ら新たな取引先を開拓し始めました。

地域内で招待制のカッピングイベントを開催し、バイヤーに直接コーヒーを試飲してもらう試みを始めたほか、2020年にはACEが主催するプライベートオークションに参加。そこでTYPICAと出会い、現在では生産量の約60%をTYPICA経由で世界中のロースターに届けています。

信頼関係を重視する取引スタイル

レオンは「TYPICAの人たちはとても誠実で、この人たちはきっと裏切らないって思える。付き合っていて、単純に気持ちいい」と語り、相場が上がったときほど買い手は増えるものの、どんな条件を提示されてもTYPICAを最優先する姿勢を貫いています。

こうした長期的な信頼関係を基盤とした取引が、レオンのダイレクトトレードのスタイルです。

Exporter Message

今回のコーヒーのエクスポーターはAcacia Hills Coffee Estate、つまりレオン自身の農園です。

ダイレクトトレードの実現

タンザニアでは2003年に政府がコーヒーの輸出自由化政策を打ち出しました。この政策により、特定の条件を満たした生産者や企業は、政府のオークションを介さず、海外のバイヤーやロースターと直接取引できるようになりました。レオンはこの制度を活用し、生産者でありながらエクスポーターとしても機能する体制を整えています。

販路開拓の歴史

当初、レオンはポートランド・コーヒー・ロースターズのマーク・ステルに全量を買い取ってもらう状態が続いていましたが、単一の販路に依存するリスクを感じ、自ら新たな取引先を開拓し始めました。

地域内で招待制のカッピングイベントを開催し、バイヤーに直接コーヒーを試飲してもらう試みを始めたほか、2020年にはACEが主催するプライベートオークションに参加。そこでTYPICAと出会い、現在では生産量の約60%をTYPICA経由で世界中のロースターに届けています。

信頼関係を重視する取引スタイル

レオンは「TYPICAの人たちはとても誠実で、この人たちはきっと裏切らないって思える。付き合っていて、単純に気持ちいい」と語り、相場が上がったときほど買い手は増えるものの、どんな条件を提示されてもTYPICAを最優先する姿勢を貫いています。

こうした長期的な信頼関係を基盤とした取引が、レオンのダイレクトトレードのスタイルです。

プロセスと精製

エドウィン・アガソがアカシアヒルズとテンボテンボ両農園でコーヒーの品質管理を担当しています。ケニア出身の彼は2010年にQグレーダーの資格を取得したコーヒーの専門家で、18年以上にわたってコーヒーの品質評価、カッピング、マネジメントに携わってきた経験の持ち主です。彼の専門性によって、両農園ともに高い品質水準が維持されています。

2024/25年の収穫状況

2024/25年の収穫は、自然由来の要因と気候の課題により、例年と比べて収穫期間が短く、収穫量も少ない状況でした。主な理由は以下の通りです:

一つ目は、休眠年(自然のサイクルにより収穫量が減る年)であったこと。エルニーニョ現象による雨が、コーヒーノキの一斉開花を促し、一度に集中して実が熟しました。70%以上の花が1週間のうちに咲いたため、コーヒーチェリーの間で養分や水分の奪い合いが起こりました。

二つ目は、7〜9月にかけて想定外の乾燥期が到来したこと。降雨量が不足したことで、開花が阻まれ、コーヒーチェリーの成熟、熟成が遅れました。

三つ目は、強風や気温の変動の激しさがコーヒーノキにストレスを与えたこと。湿度が高く暖かい環境は、害虫や病気が広まりやすい状況をつくり出しました。

こうした課題がある一方で、アカシアヒルズでは効果的に肥料を与えることで、コーヒーチェリーの均一な成熟を促し、「チェリーの発育にムラがある」問題を回避しました。細部まで気を配った精製により、素晴らしいプロファイルのコーヒーを提供することができています。

Tanzania Harvest Update 2024/25 | TYPICA(ティピカ )

プロセスと精製

エドウィン・アガソがアカシアヒルズとテンボテンボ両農園でコーヒーの品質管理を担当しています。ケニア出身の彼は2010年にQグレーダーの資格を取得したコーヒーの専門家で、18年以上にわたってコーヒーの品質評価、カッピング、マネジメントに携わってきた経験の持ち主です。彼の専門性によって、両農園ともに高い品質水準が維持されています。

2024/25年の収穫状況

2024/25年の収穫は、自然由来の要因と気候の課題により、例年と比べて収穫期間が短く、収穫量も少ない状況でした。主な理由は以下の通りです:

一つ目は、休眠年(自然のサイクルにより収穫量が減る年)であったこと。エルニーニョ現象による雨が、コーヒーノキの一斉開花を促し、一度に集中して実が熟しました。70%以上の花が1週間のうちに咲いたため、コーヒーチェリーの間で養分や水分の奪い合いが起こりました。

二つ目は、7〜9月にかけて想定外の乾燥期が到来したこと。降雨量が不足したことで、開花が阻まれ、コーヒーチェリーの成熟、熟成が遅れました。

三つ目は、強風や気温の変動の激しさがコーヒーノキにストレスを与えたこと。湿度が高く暖かい環境は、害虫や病気が広まりやすい状況をつくり出しました。

こうした課題がある一方で、アカシアヒルズでは効果的に肥料を与えることで、コーヒーチェリーの均一な成熟を促し、「チェリーの発育にムラがある」問題を回避しました。細部まで気を配った精製により、素晴らしいプロファイルのコーヒーを提供することができています。

Tanzania Harvest Update 2024/25 | TYPICA(ティピカ )

おすすめの抽出方法

おすすめの抽出方法

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

Kurasu Journal

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