NEW

ルワンダ ミビリマ ソイルプロジェクト [浅煎り]

セール価格¥1,900
花やかな香り、赤りんご、みかんやアッサムティーの味わい、はちみつのような甘さとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:6月3日(水)
こちらの商品を含む発送は、6月8日(月)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま
数量・オプション変更

はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Light

原産国

ルワンダ

農園・エリア

ドゥクンデ・カワ・ムササ協同組合/ガケンケ地区

標高

1,800-2,100m

品種

ブルボン

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

今年のルワンダ第2弾は、ミビリマCWSからウォッシュドプロセスのコーヒー。こちらもソイルプロジェクトを通して生産されたロットです。

ソイルプロジェクトとは、コーヒー生産の副産物であるコーヒーパルプを用いて農家自身が堆肥を作り、それを使ってコーヒーの苗を育てるサステナブルな取り組みで、2023年にONIBUS COFFEEさんが現地を訪れスタートされました。今回のコーヒーは、ソイルプロジェクトがロットとして完成して2年目の収穫分となります。

ミビリマCWSも、ンカラCWSと同じく、ドゥクンデカワ・ムササ協同組合によって管理されており、ルワンダ北部のガケンケ地区に属します。甘さの印象はンカラと近しく、赤りんごや温州みかんのようなボリュームのあるジューシーな甘みがあります。それに加え、アッサムティーのようなフローラルな香りが鼻に抜けるのが、このミビリマの特徴だと感じています。フローラルな紅茶感と、ジューシーな果実感が両立して1つのカップにまとまっているのが美しい。そのバランスを活かすため、このコーヒーは火を入れすぎず、浅めの焙煎で仕上げています。ンカラと合わせて、ルワンダのテロワールをぜひお楽しみください。

ロースターコメント

今年のルワンダ第2弾は、ミビリマCWSからウォッシュドプロセスのコーヒー。こちらもソイルプロジェクトを通して生産されたロットです。

ソイルプロジェクトとは、コーヒー生産の副産物であるコーヒーパルプを用いて農家自身が堆肥を作り、それを使ってコーヒーの苗を育てるサステナブルな取り組みで、2023年にONIBUS COFFEEさんが現地を訪れスタートされました。今回のコーヒーは、ソイルプロジェクトがロットとして完成して2年目の収穫分となります。

ミビリマCWSも、ンカラCWSと同じく、ドゥクンデカワ・ムササ協同組合によって管理されており、ルワンダ北部のガケンケ地区に属します。甘さの印象はンカラと近しく、赤りんごや温州みかんのようなボリュームのあるジューシーな甘みがあります。それに加え、アッサムティーのようなフローラルな香りが鼻に抜けるのが、このミビリマの特徴だと感じています。フローラルな紅茶感と、ジューシーな果実感が両立して1つのカップにまとまっているのが美しい。そのバランスを活かすため、このコーヒーは火を入れすぎず、浅めの焙煎で仕上げています。ンカラと合わせて、ルワンダのテロワールをぜひお楽しみください。

生産者のストーリー

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合は3基のウォッシングステーションを所有しており、そのうちの1つがミビリマ(Mbilima)です。ミビリマ・ウォッシングステーションは2007年に稼働を開始しました。地区内の616戸の農家が収穫したチェリーを精製しており、72ヘクタールの土地で栽培されるチェリーは複数の国際オーガニック認証を取得しています。

コーヒーの木は約2~2.5mの間隔で植えられ、1ヘクタールあたり約2,500本が栽培されています。小規模農家が中心で、1農家あたり平均200本のコーヒーの木を保有しています。

持ち込まれたチェリーはまずアフリカンテーブルの上で選別され、その後フローターによる浮力選別を行います。パルピング後も水を使った比重選別を徹底し、欠点豆を極限まで取り除いています。

ウエット状態から乾燥中にもハンドピックが行われ、パーチメントは天日干しでおよそ24日間(天候により変動)かけて仕上げられます。

こうした丁寧な工程により、ミビリマで生産されるコーヒーは、標高2,000mを超える丘陵地で、農家の細やかな配慮と情熱をもって生み出されています。収穫日は細かくロット分けされ、品質の一貫性と透明性を保っています。

ミビリマから出荷されたコーヒーは、2018年のCup of Excellence(COE)で2つのロットが入賞しました。また、ドゥクンデカワ協同組合全体としても、2008・2010・2011・2012・2013・2014・2018年にCOEを受賞しています。

ブルボン種コーヒーの最高品質を維持するため、各農家はチェリーの成熟度を厳しく管理。ウォッシングステーションでは、手選別・洗浄・発酵・グレード分け・乾燥といった全工程で厳格な品質管理を行い、国際市場へ出荷しています。

生産者のストーリー

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合は3基のウォッシングステーションを所有しており、そのうちの1つがミビリマ(Mbilima)です。ミビリマ・ウォッシングステーションは2007年に稼働を開始しました。地区内の616戸の農家が収穫したチェリーを精製しており、72ヘクタールの土地で栽培されるチェリーは複数の国際オーガニック認証を取得しています。

コーヒーの木は約2~2.5mの間隔で植えられ、1ヘクタールあたり約2,500本が栽培されています。小規模農家が中心で、1農家あたり平均200本のコーヒーの木を保有しています。

持ち込まれたチェリーはまずアフリカンテーブルの上で選別され、その後フローターによる浮力選別を行います。パルピング後も水を使った比重選別を徹底し、欠点豆を極限まで取り除いています。

ウエット状態から乾燥中にもハンドピックが行われ、パーチメントは天日干しでおよそ24日間(天候により変動)かけて仕上げられます。

こうした丁寧な工程により、ミビリマで生産されるコーヒーは、標高2,000mを超える丘陵地で、農家の細やかな配慮と情熱をもって生み出されています。収穫日は細かくロット分けされ、品質の一貫性と透明性を保っています。

ミビリマから出荷されたコーヒーは、2018年のCup of Excellence(COE)で2つのロットが入賞しました。また、ドゥクンデカワ協同組合全体としても、2008・2010・2011・2012・2013・2014・2018年にCOEを受賞しています。

ブルボン種コーヒーの最高品質を維持するため、各農家はチェリーの成熟度を厳しく管理。ウォッシングステーションでは、手選別・洗浄・発酵・グレード分け・乾燥といった全工程で厳格な品質管理を行い、国際市場へ出荷しています。

エクスポーターについて

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合は、2000年にルワンダ北部ガケンケ地区で設立されました。「ドゥクンデカワ(Dukundekawa)」とはルワンダ語で「コーヒーが大好き」という意味で、「ムササ(Musasa)」はこの地域の名称です。

組合は約300名の農民によって構成され、そのうち約20%が女性です。近隣にはマウンテンゴリラで知られるGorilla Mountainがあり、自然豊かな環境の中で高品質なブルボンコーヒーの生産が行われています。

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合では、どのウォッシングステーションでも厳しい選別過程を経て精製が行われ、併設されているドライミルでの出荷まで徹底した品質管理がなされています。収穫日ごとにロットが分けられているのも管理が徹底されたドゥクンデカワの特徴です。

近年では、施設内の見晴らしの良い場所にカフェを作りバリスタのポジションもできました。収穫期以外の雇用や収入、国内外へのルワンダコーヒーのプレゼンテーションの場として機能しています。このような充実した設備と向上心が高い品質のコーヒー生産を可能にしています。

ドゥクンデカワ協同組合は、レインフォレストアライアンス、フェアトレード認証などの国際認証を取得しています。フェアトレードを通して農民の生活水準を向上させるとともに、経済的・環境的にも持続可能なコーヒー産業の発展を目指しています。そして、品質の高さが評価され、2010年にはルワンダ・カップ・オブ・エクセレンス(COE)で第2位を受賞しました。

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合について

エクスポーターについて

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合は、2000年にルワンダ北部ガケンケ地区で設立されました。「ドゥクンデカワ(Dukundekawa)」とはルワンダ語で「コーヒーが大好き」という意味で、「ムササ(Musasa)」はこの地域の名称です。

組合は約300名の農民によって構成され、そのうち約20%が女性です。近隣にはマウンテンゴリラで知られるGorilla Mountainがあり、自然豊かな環境の中で高品質なブルボンコーヒーの生産が行われています。

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合では、どのウォッシングステーションでも厳しい選別過程を経て精製が行われ、併設されているドライミルでの出荷まで徹底した品質管理がなされています。収穫日ごとにロットが分けられているのも管理が徹底されたドゥクンデカワの特徴です。

近年では、施設内の見晴らしの良い場所にカフェを作りバリスタのポジションもできました。収穫期以外の雇用や収入、国内外へのルワンダコーヒーのプレゼンテーションの場として機能しています。このような充実した設備と向上心が高い品質のコーヒー生産を可能にしています。

ドゥクンデカワ協同組合は、レインフォレストアライアンス、フェアトレード認証などの国際認証を取得しています。フェアトレードを通して農民の生活水準を向上させるとともに、経済的・環境的にも持続可能なコーヒー産業の発展を目指しています。そして、品質の高さが評価され、2010年にはルワンダ・カップ・オブ・エクセレンス(COE)で第2位を受賞しました。

ドゥクンデカワ・ムササ協同組合について

プロセス・品種

プロセス・品種

おすすめの抽出方法

おすすめの抽出方法

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

Kurasu Journal

Kurasu Journal

バリスタコメント

バリスタコメント

注意事項

注意事項

よくあるご質問

Kurasu Coffee Subscription

コーヒーの定期便、始めませんか?

日本全国、そして世界中のどこへでも、美味しい一杯のために最高のコーヒーを届けたい。

その想いから始まり、2015年より日本中のロースターと提携し、毎月新鮮なスペシャルティコーヒー豆を厳選し、お届けする定期購買のサービスです。

詳しくはこちら