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2月のコーヒーサブスクリプション紹介|メキシコ & ルワンダ

2月のコーヒーサブスクリプション紹介|メキシコ & ルワンダ

今月のKurasu Coffee Subscriptionでは、個性の異なる2つのコーヒーをご紹介します。 ひとつは、Kurasuでは久しぶりのリリースとなるメキシコ。もうひとつは、ルワンダらしい甘さとエレガントな余韻が魅力のルワンダです。

動画では、2つのコーヒーを実際に抽出しながら、それぞれの味わいや背景、さらに相性の良いスイーツとのペアリングまでご紹介しています。 このブログではその内容を簡単にご紹介しつつ、続きは動画でも楽しんでいただける形にしています。

Mexico Catuai Amarillo Cooperative

メキシコのコーヒーは、16人の小規模農家によるコーポレーティブロット。 Kurasuでは約3年ぶりとなるメキシコのリリースです。 クリーンなカップの中に、パパイヤやザクロを思わせるユニークな果実感があり、冷めてくるにつれてより個性が開いてきます。 甘さもしっかりと感じられ、スイーツと合わせて楽しみたくなるコーヒーです。

このロットは、16人の生産者が集まって作るコーポレーティブロット。 多様な樹木のシェードの下で栽培され、生物多様性を守りながら持続的なコーヒー生産に取り組んでいます。

フレーバーイメージ

  • パパイヤ
  • ザクロ
  • ワイニーな甘さ

Rwanda Mbilima Soil Project Lot

ルワンダのMbilimaウォッシングステーションから届いたこのコーヒーは、Kurasuでも毎年楽しみにしているルワンダの魅力が詰まった一杯です。 赤りんごのような明るい果実感に加え、しっかりとした甘さ、そしてアッサムティーを思わせる華やかで上品な余韻が続きます。 ホットではもちろん、アイスでも綺麗に楽しめるコーヒーです。

このロットはSoil Projectの第2弾でもあり、コーヒーの精製で生まれるパルプを堆肥として再利用する取り組みにつながっています。 土壌改善や持続可能な生産を目指す活動でありながら、カップクオリティもしっかりと素晴らしいのがこのコーヒーの魅力です。

フレーバーイメージ

  • 赤りんご
  • レーズン
  • ブラックティー / アッサムティーのような余韻

抽出レシピ

今回の2つのコーヒーは、同じレシピで抽出しています。 シンプルなレシピですが、それぞれの個性の違いがしっかりと感じられる内容です。

ドリッパー:OREA O1 Brewer “BABY O”

フィルター:ORIGAMI Coffee Paper Filter Wave CUP2

比率:12g : 200g

湯温:90℃

挽き目:粗挽き

注ぎ方

  • 00:00 – 50g
  • 00:35 – 50g(合計100g)
  • 01:10 – 50g(合計150g)
  • 01:40 – 50g(合計200g)
  • 02:25頃 落ちきり

おすすめのペアリング

メキシコは、キャラメルやナッツ感のある焼き菓子と好相性。 動画の中では、フロランタンのようなお菓子との相性についても話しています。

ルワンダは、赤りんごのような風味を活かして、タルトタタンのようなりんご系のデザートと合わせるのがおすすめです。

続きはYouTubeで

実際の抽出の様子や、味わいのコメント、スイーツとのペアリングについては動画で詳しくご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

YouTubeで動画を見る

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