

























April Hybrid Brewer
Aprilの抽出設計はそのままに、透過/浸漬の切り替え機能を搭載し、甘さと透明感を狙い通りに引き出すApril Hybrid Brewer

商品詳細
透過と浸漬を、1台で自由に切り替える
April Hybrid Brewerは、April Glass Brewerをベースに、浸漬機能を加えたハイブリッドブリューワーです。ベース部分の開閉バルブで抽出中いつでもフローをコントロールできるため、浸漬らしい厚みや甘さを出しつつ、ドリップらしい抜けの良さやクリーンさも狙えます。
April Glass Brewerと見た目は似ていますが、ガラス本体もAprilHybrid Brewer専用に新しく設計されており、浸漬時のフローの変化に合わせて内壁の形状を見直されています。したがって、初めから開けたまま透過式として使った場合でも、Glass Brewerとは異なる抽出体験が楽しめます。
設計は、速く淹れることではなく、抽出のどの段階でどのフローを作るかという一貫性と品質を軸に開発されました。発売前にはコペンハーゲンの直営店で2,000杯以上の抽出検証を重ね、プロトタイプを使用したバリスタがシンガポールのブリューワーズカップで優勝するなど、競技シーンでも実力が証明されています。
フラットボトムが生む、甘さとクリアさ
粉が浅く均一に広がるため、お湯が全体にまんべんなく行き渡り、注ぎ方による味のばらつきを抑えられます。甘さがしっかり前に出ながら、輪郭のあるクリアさも両立するのがAprilの持ち味で、Hybridでもその設計思想が受け継がれています。
そこに浸漬バルブが加わることで、味づくりの自由度が一段と広がります。序盤はバルブを閉じてじっくり浸漬させて甘さと質感を引き出し、後半は開いて透過式でクリーンに仕上げる、といった組み立てが1台で完結します。もちろん、開けたまま透過式のブリューワーとして使うことも、閉じたまま浸漬式として使うこともできます。
初めての一杯も、こだわりの一杯も
バルブを閉じて浸漬させてしまえば、湯温や注ぎ方による味の差が出にくいため、ハンドドリップに慣れていない方にとっても、安定したおいしい一杯への近道になります。細口ケトルで丁寧に注げなくても、お湯を入れて待つだけで、Aprilが設計した味のバランスをそのまま再現できます。
一方で、バルブを開けるタイミング、浸漬の長さ、フィルターの選択と、動かせる変数がはっきりしているので、昨日より少し甘く、今日はもっとクリーンに、という微調整を理屈で組み立てられます。
April Recipe —(Coffee with April #295より)
豆:15g
Filter:Sibarist x April または April Large Paper Filter
総湯量:260g
0:00- バルブを開けたまま100g注湯(サークル60g→センター40g)
0:40- バルブを閉じ、100g注湯(サークル60g→センター40g/計200g)
1:20- バルブを開けて260gまで注湯し、注ぎ終えたら再度閉じる
April Large Paper Filter:約2:00でバルブを開けて落ち切りまで
Sibarist x April:約2:30でバルブを開けるとすぐに落ち切り
※焙煎から2週間以上経過した豆を使用したレシピです。焙煎から日が浅い豆の場合は、1投目の待ち時間を長めに調整してください。
※バルブを開けるタイミングを変えることで、同じ挽き目のまま濃度と接触時間をコントロールできます。
商品詳細
透過と浸漬を、1台で自由に切り替える
April Hybrid Brewerは、April Glass Brewerをベースに、浸漬機能を加えたハイブリッドブリューワーです。ベース部分の開閉バルブで抽出中いつでもフローをコントロールできるため、浸漬らしい厚みや甘さを出しつつ、ドリップらしい抜けの良さやクリーンさも狙えます。
April Glass Brewerと見た目は似ていますが、ガラス本体もAprilHybrid Brewer専用に新しく設計されており、浸漬時のフローの変化に合わせて内壁の形状を見直されています。したがって、初めから開けたまま透過式として使った場合でも、Glass Brewerとは異なる抽出体験が楽しめます。
設計は、速く淹れることではなく、抽出のどの段階でどのフローを作るかという一貫性と品質を軸に開発されました。発売前にはコペンハーゲンの直営店で2,000杯以上の抽出検証を重ね、プロトタイプを使用したバリスタがシンガポールのブリューワーズカップで優勝するなど、競技シーンでも実力が証明されています。
フラットボトムが生む、甘さとクリアさ
粉が浅く均一に広がるため、お湯が全体にまんべんなく行き渡り、注ぎ方による味のばらつきを抑えられます。甘さがしっかり前に出ながら、輪郭のあるクリアさも両立するのがAprilの持ち味で、Hybridでもその設計思想が受け継がれています。
そこに浸漬バルブが加わることで、味づくりの自由度が一段と広がります。序盤はバルブを閉じてじっくり浸漬させて甘さと質感を引き出し、後半は開いて透過式でクリーンに仕上げる、といった組み立てが1台で完結します。もちろん、開けたまま透過式のブリューワーとして使うことも、閉じたまま浸漬式として使うこともできます。
初めての一杯も、こだわりの一杯も
バルブを閉じて浸漬させてしまえば、湯温や注ぎ方による味の差が出にくいため、ハンドドリップに慣れていない方にとっても、安定したおいしい一杯への近道になります。細口ケトルで丁寧に注げなくても、お湯を入れて待つだけで、Aprilが設計した味のバランスをそのまま再現できます。
一方で、バルブを開けるタイミング、浸漬の長さ、フィルターの選択と、動かせる変数がはっきりしているので、昨日より少し甘く、今日はもっとクリーンに、という微調整を理屈で組み立てられます。
April Recipe —(Coffee with April #295より)
豆:15g
Filter:Sibarist x April または April Large Paper Filter
総湯量:260g
0:00- バルブを開けたまま100g注湯(サークル60g→センター40g)
0:40- バルブを閉じ、100g注湯(サークル60g→センター40g/計200g)
1:20- バルブを開けて260gまで注湯し、注ぎ終えたら再度閉じる
April Large Paper Filter:約2:00でバルブを開けて落ち切りまで
Sibarist x April:約2:30でバルブを開けるとすぐに落ち切り
※焙煎から2週間以上経過した豆を使用したレシピです。焙煎から日が浅い豆の場合は、1投目の待ち時間を長めに調整してください。
※バルブを開けるタイミングを変えることで、同じ挽き目のまま濃度と接触時間をコントロールできます。
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仕様
April
インドネシア
スタッフからの商品紹介
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説明書
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注意事項
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