受注再開予定

チャイナ ウンナン バオサン [中煎り]

セール価格¥1,900
売り切れ
甘い香り、ブラッドオレンジや赤ワイン、カカオニブの味わい、ドライデーツのような深い甘みとそれに伴う余韻。

こちらの商品は6月22日(月)午後12:01に受注再開いたします。
詳しくはこちら 物流倉庫移転 および移転期間における発送停止のお知らせ

初回焙煎日:5月20日(水)
こちらの商品を含む発送は、5月29日(金)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま

はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Medium

原産国

チャイナ

農園・エリア

コング・ガン・コーヒー・ファーム/バオシャン、ユンナン

標高

1,520-1,600m

品種

カティモール

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

中国雲南省の北側に位置する保山(バオサン)で収穫された、ワインイーストを使って発酵させたナチュラルプロセスのコーヒーです。

以前取り扱った普洱(プーアル)では、トリプルファーメンテーションナチュラルという、タンクでの発酵工程を3回繰り返すプロセスをご紹介しました。そのコーヒーは、カカオニブやブランデーを思わせる重厚感のある味わいが特徴でした。

今回のプロセス、ワインイーストファーメンテーションナチュラルは、ミディアムボディの赤ワインのような味わいや、プラム、ブラッドオレンジのような酸味、デーツのような深い甘みが感じられます。深みのある味わいでありながら、液体としは飲みやすく綺麗な印象にまとまっています。冷めてくると、カティモール種らしい素朴なナッツの甘みも顔を出します。

ミルクと合わせても楽しめるよう、焙煎はミディアムローストに仕上げています。

あまり量が多くないので、ぜひお早めにお楽しみください。

ロースターコメント

中国雲南省の北側に位置する保山(バオサン)で収穫された、ワインイーストを使って発酵させたナチュラルプロセスのコーヒーです。

以前取り扱った普洱(プーアル)では、トリプルファーメンテーションナチュラルという、タンクでの発酵工程を3回繰り返すプロセスをご紹介しました。そのコーヒーは、カカオニブやブランデーを思わせる重厚感のある味わいが特徴でした。

今回のプロセス、ワインイーストファーメンテーションナチュラルは、ミディアムボディの赤ワインのような味わいや、プラム、ブラッドオレンジのような酸味、デーツのような深い甘みが感じられます。深みのある味わいでありながら、液体としは飲みやすく綺麗な印象にまとまっています。冷めてくると、カティモール種らしい素朴なナッツの甘みも顔を出します。

ミルクと合わせても楽しめるよう、焙煎はミディアムローストに仕上げています。

あまり量が多くないので、ぜひお早めにお楽しみください。

生産者のストーリー

雲南省は中国の西南辺境に位置し、全国で最も少数民族が暮らす省です。南はベトナム、ラオス、ミャンマーなどと国境を接し、平均標高は約1500m-2200m前後です。北西部はチベット自治区に接しており、平均標高は3000m-4000mの間に位置します。地形は全体的に複雑で、昼夜の温度差が大きく、気候も多様なため、動植物相が全国最多で非常に豊富です。

雲南省のコーヒー栽培は主に怒江、瀾滄江、紅河、金沙江などの流域周辺にある、約800m-1800mの熱帯地域に分布しています。現在、雲南省のコーヒー栽培面積は1500平方キロメートル前後で、総生産量は15万トンから17万トンほどです。

1892年にフランス宣教師からコーヒー種を導入して以来、さまざまな地域で栽培されてきました。現在、雲南省で最も栽培されている品種はカティモール(Catimor)系であり、その中にも多様な改良品種や実験品種が存在します。そのほか、ティピカ(Tipica)、イエローブルボン(Yellow Bourbon)、カトゥアイ(Catuai)も栽培されています。

生産者のストーリー

雲南省は中国の西南辺境に位置し、全国で最も少数民族が暮らす省です。南はベトナム、ラオス、ミャンマーなどと国境を接し、平均標高は約1500m-2200m前後です。北西部はチベット自治区に接しており、平均標高は3000m-4000mの間に位置します。地形は全体的に複雑で、昼夜の温度差が大きく、気候も多様なため、動植物相が全国最多で非常に豊富です。

雲南省のコーヒー栽培は主に怒江、瀾滄江、紅河、金沙江などの流域周辺にある、約800m-1800mの熱帯地域に分布しています。現在、雲南省のコーヒー栽培面積は1500平方キロメートル前後で、総生産量は15万トンから17万トンほどです。

1892年にフランス宣教師からコーヒー種を導入して以来、さまざまな地域で栽培されてきました。現在、雲南省で最も栽培されている品種はカティモール(Catimor)系であり、その中にも多様な改良品種や実験品種が存在します。そのほか、ティピカ(Tipica)、イエローブルボン(Yellow Bourbon)、カトゥアイ(Catuai)も栽培されています。

エクスポーターについて

エクスポーターについて

プロセス・品種

プロセス・品種

おすすめの抽出方法

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受注停止のお知らせ

倉庫移転業務に伴い、コーヒー豆およびカスカラチェリーティーのご注文・発送を一時停止いたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

受注停止:6月15日(月)午後12:01 〜 6月22日(月)午後12:00まで
発送停止:6月23日(火)
発送再開:7月3日(金)以降順次
※6月15日(月)午後12:00までのご注文は6月22日(月)までに発送いたします。

受注停止のお知らせ

倉庫移転業務に伴い、コーヒー豆およびカスカラチェリーティーのご注文・発送を一時停止いたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

受注停止:6月15日(月)午後12:01 〜 6月22日(月)午後12:00まで
発送停止:6月23日(火)
発送再開:7月3日(金)以降順次
※6月15日(月)午後12:00までのご注文は6月22日(月)までに発送いたします。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
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Kurasu Journal

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