NEW

エルサルバドル ドン ハイメ [中浅煎り]

セール価格¥2,100
花やかな香り、プラムやパッションフルーツ、プルーンの味わい、チョコレートのような甘みとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:9月9日(水)
こちらの商品を含む発送は、9月11日(金)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま
数量・オプション変更

はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Medium-Light

原産国

エルサルバドル

農園・エリア

ハイメ・ゲバラ/ドンハイメ農園/チャラテナンゴ、サンイグナシオ

標高

1,400-1,500m

品種

パカス

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

ロースターコメント

Kurasuで4年目の取り扱いとなるハイメさん。

彼のパカス ナチュラルは、私たちの定番のラインナップとなりました。

同じ品種、同じ精製方法でありながら、毎年微妙に味わいのニュアンスが異なるのが、農作物であるコーヒーの面白いところ。

今年のロットは、昨年よりも軽やかな印象で、フローラルな香りや心地よいプラムの酸、茹でた落花生のような優しい甘さが伸びていきます。

約35日間かけたアフリカンベッドでの丁寧な乾燥工程によって、綺麗な発酵感と柔らかい質感に仕上がっています。

今年もカフェではエスプレッソで提供予定です。ミルクと合わせると、より華やかで優しい印象のラテに。ぜひお試しください。

ロースターコメント

Kurasuで4年目の取り扱いとなるハイメさん。

彼のパカス ナチュラルは、私たちの定番のラインナップとなりました。

同じ品種、同じ精製方法でありながら、毎年微妙に味わいのニュアンスが異なるのが、農作物であるコーヒーの面白いところ。

今年のロットは、昨年よりも軽やかな印象で、フローラルな香りや心地よいプラムの酸、茹でた落花生のような優しい甘さが伸びていきます。

約35日間かけたアフリカンベッドでの丁寧な乾燥工程によって、綺麗な発酵感と柔らかい質感に仕上がっています。

今年もカフェではエスプレッソで提供予定です。ミルクと合わせると、より華やかで優しい印象のラテに。ぜひお試しください。

生産者のストーリー

エルサルバドル北部、ホンジュラスとの国境に近いチャラテナンゴ県サンイグナシオ。標高1,400〜1,500mに位置するFinca Don Jaime(ドンハイメ農園)でコーヒーを生産しているのが、ハイメ・ゲバラさんです。

2026年1月、私たちのチームは彼のもとを訪れました。自然に囲まれた自宅は、庭の隅々まで丁寧に手入れされており、その佇まいからも誠実な人柄が伝わってきます。

ハイメさんのコーヒーづくりを象徴するのが、自宅に併設された精製所です。庭や屋上といった生活空間の中に乾燥設備が溶け込んでおり、「家で精製する」という言葉を実感できる場所でした。生産規模を無理に広げるのではなく、自宅で精製できる量を一つひとつ丁寧に仕上げています。カナダの大学に留学中の彼の息子も、収穫期には帰国して農園を手伝っているそうです。

生産者のストーリー

エルサルバドル北部、ホンジュラスとの国境に近いチャラテナンゴ県サンイグナシオ。標高1,400〜1,500mに位置するFinca Don Jaime(ドンハイメ農園)でコーヒーを生産しているのが、ハイメ・ゲバラさんです。

2026年1月、私たちのチームは彼のもとを訪れました。自然に囲まれた自宅は、庭の隅々まで丁寧に手入れされており、その佇まいからも誠実な人柄が伝わってきます。

ハイメさんのコーヒーづくりを象徴するのが、自宅に併設された精製所です。庭や屋上といった生活空間の中に乾燥設備が溶け込んでおり、「家で精製する」という言葉を実感できる場所でした。生産規模を無理に広げるのではなく、自宅で精製できる量を一つひとつ丁寧に仕上げています。カナダの大学に留学中の彼の息子も、収穫期には帰国して農園を手伝っているそうです。

エクスポーターについて

このロットの輸出を担うのは、チャラテナンゴを拠点とするJ. Raul Rivera S.A. de C.V.です。代表のラウル・リベラさんは、自身もFinca Santa Rosa(サンタ・ロサ農園)を営むコーヒー生産者。同時に、アクセスが難しく生産量も限られる周辺の小規模生産者からコーヒーを受け入れ、精製からロット管理、輸出までを担っています。

ハイメさんのコーヒーも、農園で丁寧に乾燥されたのち、ラウルさんの精製所へ運ばれます。そこでパーチメントの脱穀やスクリーン選別、比重選別、光選別、ハンドピックなど、複数の工程を重ねて品質を整え、ロットごとに管理。こうして輸出の準備を終えたコーヒーが、コンテナで日本へ届けられます。

ラウルさんは農業分野の専門教育に加えてMBAも修め、農園経営と輸出の両面から地域のコーヒー産業を支えています。母校からインターンを受け入れ、講義を担当するなど、次世代の育成にも取り組んできました。生産者一人ひとりの仕事を、その背景や個性とともに海外へつなぐ、チャラテナンゴのコーヒーに欠かせない存在です。

エクスポーターについて

このロットの輸出を担うのは、チャラテナンゴを拠点とするJ. Raul Rivera S.A. de C.V.です。代表のラウル・リベラさんは、自身もFinca Santa Rosa(サンタ・ロサ農園)を営むコーヒー生産者。同時に、アクセスが難しく生産量も限られる周辺の小規模生産者からコーヒーを受け入れ、精製からロット管理、輸出までを担っています。

ハイメさんのコーヒーも、農園で丁寧に乾燥されたのち、ラウルさんの精製所へ運ばれます。そこでパーチメントの脱穀やスクリーン選別、比重選別、光選別、ハンドピックなど、複数の工程を重ねて品質を整え、ロットごとに管理。こうして輸出の準備を終えたコーヒーが、コンテナで日本へ届けられます。

ラウルさんは農業分野の専門教育に加えてMBAも修め、農園経営と輸出の両面から地域のコーヒー産業を支えています。母校からインターンを受け入れ、講義を担当するなど、次世代の育成にも取り組んできました。生産者一人ひとりの仕事を、その背景や個性とともに海外へつなぐ、チャラテナンゴのコーヒーに欠かせない存在です。

プロセス・品種

乾燥工程では、収穫したチェリーを最初の数日だけ直射日光に当て、その後は段階的に日差しを弱めながら乾かしていきます。屋上には遮光率の異なる2種類のシェードシートがあり、豆の状態に合わせて使い分けています。一般的なパティオでの天日乾燥なら11日ほどで仕上がるところを、彼は約35日かけてゆっくりと乾燥。水分活性を低く保つように乾かすことで、フレーバーを保ちつつ、カビや枯れたような風味の発生を抑えています。手間と時間を要するため実践する生産者が少ないなか、ハイメさんは長年このスロードライを続けてきました。

乾燥の見極めには、数値だけでなく長年培った感覚も生かされています。「噛めばだいたい分かる」と話すハイメさんは、手触りや噛んだときの感触、日々の変化を確かめながら、目標とする水分値約11%まで丁寧に仕上げます。また、収穫したチェリーは水に浮かべてフローターを取り除き、密度の高いものだけを選別しています。

プロセス・品種

乾燥工程では、収穫したチェリーを最初の数日だけ直射日光に当て、その後は段階的に日差しを弱めながら乾かしていきます。屋上には遮光率の異なる2種類のシェードシートがあり、豆の状態に合わせて使い分けています。一般的なパティオでの天日乾燥なら11日ほどで仕上がるところを、彼は約35日かけてゆっくりと乾燥。水分活性を低く保つように乾かすことで、フレーバーを保ちつつ、カビや枯れたような風味の発生を抑えています。手間と時間を要するため実践する生産者が少ないなか、ハイメさんは長年このスロードライを続けてきました。

乾燥の見極めには、数値だけでなく長年培った感覚も生かされています。「噛めばだいたい分かる」と話すハイメさんは、手触りや噛んだときの感触、日々の変化を確かめながら、目標とする水分値約11%まで丁寧に仕上げます。また、収穫したチェリーは水に浮かべてフローターを取り除き、密度の高いものだけを選別しています。

おすすめの抽出方法

おすすめの抽出方法

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て、京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。
焙煎日から最大14日以内の新鮮な豆をお届けしています。焙煎後1週間ほどで飲み始められ、2週間目以降が飲み頃です。早めに届いた場合は少し寝かせていただくと、コーヒー本来の美味しさをお楽しみいただけます。美味しく飲める期間の目安はおよそ2ヶ月、挽き豆の場合は挽いた日から1週間前後で飲み切っていただくのがおすすめです。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は大阪にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行っておりません。

焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て、京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。
焙煎日から最大14日以内の新鮮な豆をお届けしています。焙煎後1週間ほどで飲み始められ、2週間目以降が飲み頃です。早めに届いた場合は少し寝かせていただくと、コーヒー本来の美味しさをお楽しみいただけます。美味しく飲める期間の目安はおよそ2ヶ月、挽き豆の場合は挽いた日から1週間前後で飲み切っていただくのがおすすめです。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は大阪にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行っておりません。

Kurasu Journal

Kurasu Journal

バリスタコメント

バリスタコメント

注意事項

注意事項

よくあるご質問

Kurasu Coffee Subscription

コーヒーの定期便、始めませんか?

日本全国、そして世界中のどこへでも、美味しい一杯のために最高のコーヒーを届けたい。

その想いから始まり、2015年より日本中のロースターと提携し、毎月新鮮なスペシャルティコーヒー豆を厳選し、お届けする定期購買のサービスです。

詳しくはこちら