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Kurasu ハウスブレンド ダーク

サイズ

Kurasuのもう一つのハウスブレンドが完成。濃厚なダークチョコレートのようなほろ苦さとほのかなオレンジピールの爽やかさ



Kurasu ハウスブレンドダーク(中深煎り)

Country
ブラジル、グアテマラ、エチオピア
Process
ナチュラル/ウォッシュド
Flavor note
オレンジピール、ダークチョコレート、バタリー、ロングアフターテイスト
Barista's comment
Kurasuのもう一つのハウスブレンドが完成しました。濃厚なダークチョコレートのようなほろ苦さとほのかなオレンジピールの爽やかさが、日々の暮らしにそっと寄り添います

*500g、1㎏は卸売り用の大袋パッケージでのお届けです。

このブレンドの製作背景

これは私たちにとって、二つ目のブレンドコーヒーです。それと同時に、初めての浅煎りではないコーヒーです。スペシャルティーコーヒーについて語る上で、よくクリーンという言葉を耳にします。では、クリーンとは何か。クリーンカップとは、素材の個性が最大限に引き出されている状態だと、私たちは考えています。その素材が持つ様々な風味を損なわないように焙煎をすると、結果として、浅くなる傾向があります。

一方で、コーヒーの世界には土地や風土を反映した様々な味わいの基準があるのも事実です。SCAJによるスペシャルティコーヒーの定義付けとして、最初の一文に「消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。」と記載されています。古くから喫茶文化が根付く京都では、深煎りを求めて来られるお客様も多く、それにお応えできないもどかしさも感じていました。そういった多くのお客様が美味しいと満足していただけるコーヒー。

このハウスブレンドダークは京都という土地で育まれてきたコーヒー文化とそれを愛する人々へのリスペクトを形にしたものです。



House Blend Lightへの焙煎アプローチ

ライトローストとダークローストでは焙煎アプローチが異なります。ライトローストのように焙煎の初期段階で一気に火力を上げて、後半にかけて火力を下げていく方法では、後半の火力不足で深く焙煎することが出来ません。だからと言って、後半の火力を下げなければ、蓄熱による輻射熱と合わさり、豆は一気に焦げ付いてしまいます。そこで、ダークローストでは焙煎の初期段階で与える火力をライトローストよりも抑えて、じっくりゆっくり焙煎することに決めました。火力を抑えるため、釜の蓄熱量も抑えられ、後半にかけて、火力を落とさずとも焦げつく心配がありません。あとは、目標の温度、時間内で焙煎出来るように火力を調整しました。深煎りだからといって、焙煎時間を延ばしすぎると、ローステリーな味や香りが支配的になるので、10分50秒から11分程で焼き終えるようにしています。終了温度は213℃。

ライトローストのフィルターコーヒー:195~200℃ 9:30~10:00

ハウスブレンドライト:205℃ 10:40~50

ハウスブレンドダーク:213℃ 10:50~11:00

<Kurasu 焙煎スケジュール>

毎週木曜・日曜焙煎
月曜・水曜・金曜発送(土日は発送業務を行なっておりませんのでご了承ください。)
最大14日前までの焙煎日のものを出荷いたします。その中でも可能な限り新しいものを出荷させていただきますが、焙煎後1週間目から、コーヒー本来の美味しさを味わっていただけますので、早めに届いた場合は、ぜひ少しコーヒーを休ませてからお試しください!

*水曜日の12時以降、土曜日の12時以降、のオーダーにつきましては、恐れ入りますが次回の焙煎日までお待ちいただくことがございます。お待たせをしてしまい申し訳ございません。焙煎後1週間ほど寝かせる事で、コーヒー本来の美味しさをより味わっていただけるため、品質には問題はございません。

 

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英.津.

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