

















晋山窯ヤマツ 筅 -sen-
繊細な竹細工の技と日常の中に伝統的な風情を生むうつわ。

商品詳細
筅 -sen-について
このカップは、晋山窯ヤマツが創業当初より扱ってきた白磁土と、異素材である竹を合わせた磁器のテーブルウェアです。溝の入った白磁のカップに竹のスリーブをはめることで、竹のスリーブがしなやかに寄り添い、うつわの熱さを和らげます。また冷たい飲み物を入れて結露ができても竹のスリーブがあることで手に取った際も、テーブルに置いた際も気にせずに楽しむことができます。
茶筅のような繊細な竹細工と竹簾(たけすだれ)を思わせる涼やかな風情を楽しめるよう一心に考案されたプロダクトです。
商品開発にあたって
マグカップ以外で、熱い飲み物をたのしめるカップの製作は、器を作り続けている晋山窯ヤマツにとって永遠の課題でした。
竹細工に出会い、磁気と竹という異素材を組み合わせた竹のスリーブ付きのカップの製作を試みました。熱を逃し、取り外し可能で清潔さを保つことができると考え、幾度となく挑戦しましたが、安定した生産と技術の課題で頓挫を繰り返していました。
ご縁があってベトナム・ホーチミンから車で約3時間の竹細工を得意とする農村との協業が実現されたそうです。晋山窯ヤマツにとっては、これが初の海外生産という大きなプロジェクトとなりました。
持続可能なものづくり
生育旺盛な竹を使うことで、問題しされている放置竹林の解決にもつながります。
竹製品の使用の良い点
- 木製品に比べ高い抗菌消臭効果
- 酸素の放出、二酸化炭素の吸収が高い
- 生育旺盛なため持続可能な素材
筅の生産を通じて築かれたつながりから、ベトナム山間部の農村に暮らす竹細工の職人たちと協業し、本品の竹スリーブを製作しています。 現地では、農村の営みを支える雇用創出にもつながる取り組みとなっており、日本のものづくりに携わることに誇りを感じてくださる声も届いています。
晋山窯ヤマツは、竹という生育旺盛な素材を使用し、製作に携わる現地の貧困解消や雇用改善にも貢献していくことで、持続可能なものづくりを実現しています。
作る方、サポートする方、売る方、買う方全てが幸せになる、それこそが”幸せになる世話を焼く”こととなれば大変嬉しいことです。と晋山窯ヤマツの土本さん。ものづくりに情熱を注ぐベトナムの職人たちと晋山窯ヤマツが出会い生まれたこちらの筅で涼やかなコーヒーブレイクをお楽しみください。
晋山窯ヤマツについて
−私たちは、幸せになるための「世話」を焼いています。陶器は食器をはじめとして暮らしに彩りを与える役目を果たしてきました。
それは食材や花などのような彩りの中心ではなくあくまでそれらが映えるための名脇役として。
陶器の生産量・日本一の産地・美濃焼。そこには窯元のみならず分業化された様々な産業と職人が暮らしています。
創業150年、窯元である晋山窯ヤマツ株式会社は美濃焼に関わる皆とともに名脇役となり陶器を通じて日本中・世界中の暮らしが幸せになるための世話を今日もせっせとこの窯で焼いています。−
商品詳細
筅 -sen-について
このカップは、晋山窯ヤマツが創業当初より扱ってきた白磁土と、異素材である竹を合わせた磁器のテーブルウェアです。溝の入った白磁のカップに竹のスリーブをはめることで、竹のスリーブがしなやかに寄り添い、うつわの熱さを和らげます。また冷たい飲み物を入れて結露ができても竹のスリーブがあることで手に取った際も、テーブルに置いた際も気にせずに楽しむことができます。
茶筅のような繊細な竹細工と竹簾(たけすだれ)を思わせる涼やかな風情を楽しめるよう一心に考案されたプロダクトです。
商品開発にあたって
マグカップ以外で、熱い飲み物をたのしめるカップの製作は、器を作り続けている晋山窯ヤマツにとって永遠の課題でした。
竹細工に出会い、磁気と竹という異素材を組み合わせた竹のスリーブ付きのカップの製作を試みました。熱を逃し、取り外し可能で清潔さを保つことができると考え、幾度となく挑戦しましたが、安定した生産と技術の課題で頓挫を繰り返していました。
ご縁があってベトナム・ホーチミンから車で約3時間の竹細工を得意とする農村との協業が実現されたそうです。晋山窯ヤマツにとっては、これが初の海外生産という大きなプロジェクトとなりました。
持続可能なものづくり
生育旺盛な竹を使うことで、問題しされている放置竹林の解決にもつながります。
竹製品の使用の良い点
- 木製品に比べ高い抗菌消臭効果
- 酸素の放出、二酸化炭素の吸収が高い
- 生育旺盛なため持続可能な素材
筅の生産を通じて築かれたつながりから、ベトナム山間部の農村に暮らす竹細工の職人たちと協業し、本品の竹スリーブを製作しています。 現地では、農村の営みを支える雇用創出にもつながる取り組みとなっており、日本のものづくりに携わることに誇りを感じてくださる声も届いています。
晋山窯ヤマツは、竹という生育旺盛な素材を使用し、製作に携わる現地の貧困解消や雇用改善にも貢献していくことで、持続可能なものづくりを実現しています。
作る方、サポートする方、売る方、買う方全てが幸せになる、それこそが”幸せになる世話を焼く”こととなれば大変嬉しいことです。と晋山窯ヤマツの土本さん。ものづくりに情熱を注ぐベトナムの職人たちと晋山窯ヤマツが出会い生まれたこちらの筅で涼やかなコーヒーブレイクをお楽しみください。
晋山窯ヤマツについて
−私たちは、幸せになるための「世話」を焼いています。陶器は食器をはじめとして暮らしに彩りを与える役目を果たしてきました。
それは食材や花などのような彩りの中心ではなくあくまでそれらが映えるための名脇役として。
陶器の生産量・日本一の産地・美濃焼。そこには窯元のみならず分業化された様々な産業と職人が暮らしています。
創業150年、窯元である晋山窯ヤマツ株式会社は美濃焼に関わる皆とともに名脇役となり陶器を通じて日本中・世界中の暮らしが幸せになるための世話を今日もせっせとこの窯で焼いています。−
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仕様
器:日本 竹スリーブ:ベトナム
スタッフからの商品紹介
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Kurasu Journal
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説明書
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注意事項
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