Kurasuのカフェでも実際に使用している、オリジナルドリッパー「FLO Dripper」。
今回の動画では、FLO Dripperがどんな器具なのか、Kurasuではなぜこのドリッパーを使っているのか、そしてカフェで実際に使っているレシピについて、Kurasuのバリスタ Amiri に聞いてみました。
FLOを使ってみたい方はもちろん、家でもKurasuの味を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
FLO Dripperとは?
FLO Dripperは、KurasuとVariaがコラボレーションして作ったオリジナルドリッパーです。
付属のディスクを交換することで、同じ豆・同じ挽き目でもコーヒーの味わいに変化をつけられるのが特徴。グラインダーを持っていない方や、お店で豆を挽いてもらっている方でも、ディスクを変えるだけで味の違いを楽しめます。
浅煎りから深煎りまで幅広く使いやすく、ハンドドリップを始めたばかりの方にも、抽出をもっと細かく調整したい方にもおすすめです。
KurasuのカフェでFLOを使っている理由
Kurasuのカフェでは、ハンドドリップのほぼすべてをFLO Dripperで抽出しています。
KurasuとVariaが一緒に作ったオリジナルドリッパーを、実際にお店で体験していただきたいという想いから、FLO Dripperを使用しています。
動画では、Kurasuのカフェで使っているペーパーフィルターやディスクについても紹介しています。
お店で使っているフィルターとディスク
Kurasuのカフェでは、FLO DripperにORIGAMI Wave Filter 185 / Cup 4を合わせています。味わいがクリアになりやすく、コーヒーの印象をきれいに出しやすいことから、お店でも使用しています。
ディスクは、オプションのMedium 2 Diskを使用。お店で扱う浅煎りから中煎りまでのさまざまな豆に合わせやすく、同じレシピでも美味しく淹れやすい、オールラウンダーなディスクです。
ご自宅で試す場合は、まず付属のMedium Diskから始めるのがおすすめです。
FLO Dripperのオプションディスク、FLO Screen 商品ページはこちら
KurasuのFLO Dripperレシピ
動画では、Kurasuのカフェで実際に使っているレシピも紹介しています。
コーヒー豆:12.5g
お湯:200g
湯温:92℃
挽き目:Ode #7.0 前後
注湯:40g → 80g → 80g
落ち切り目安:約2分30秒
注ぐときは、ドリッパーの縁に近い低めの位置から、ゆっくり優しく注ぐのがポイントです。高さを一定にすることで、淹れる人が変わっても味わいが安定しやすくなります。
豆によって抽出時間は前後するので、まずはこのレシピをベースに、味を見ながら調整してみてください。
お家でも、ぜひKurasuの味を楽しんでみてください
FLO Dripperは、ディスクを変えることで味わいの変化を楽しめるだけでなく、Kurasuのカフェで実際に使っているレシピを家でも試せるドリッパーです。
ハンドドリップを始めたばかりの方も、抽出を細かく調整してみたい方も、ぜひ動画を見ながら試してみてくださいね。
店頭でも、FLO Dripperやハンドドリップについて気になることがあれば、ぜひバリスタにお声がけください。




