Kurasuとして、Variaの新型シングルドーズグラインダー 「Varia VS4」 の発売に合わせ、 PR TIMESにてリリース配信を行いました。この記事では、配信内容の要点をKurasu目線でまとめつつ、 店頭での使用感や、VS3 / VS4 / VS6で迷う方向けの選び方も簡単にご紹介します。
PR TIMES配信の概要
今回のリリースでは、Variaのグラインダーが累計15万台規模で支持されてきた背景と、 その中でも特に人気の高いVS3で挙がっていた「粉残り」「静電気」「メンテナンス性」といった 運用面の課題に対して、VS4がどうアップデートされたかを中心にお伝えしています。
Kurasuの現場から:Ebisugawaでも使っています
VS4は、すでに Kurasu Ebisugawa でも使用しています。
エスプレッソからフィルターまで幅広く対応できる粒度設計はそのままに、日々のワークフローを “よりクリーンに、より気持ちよく” してくれる方向に進化した印象です。
グラインダーはスペックだけでなく、日常の「掃除のしやすさ」「粉のまとまり方」「静電気で散らかりにくいか」など、 積み重ねの快適さが効いてきます。VS4はその“毎日使う部分”に、しっかり焦点が当たっています。
VS4のアップデート(要点)
1) 粉残り・静電気を抑える「Electrodynamic Flow」設計
粉の流れを安定させる内部設計と、継ぎ目の少ないチャンバー構造で付着や滞留を低減。 さらにアクティブイオナイザーによって、静電気の影響を受けにくい設計を追求しています。
2) 10ミクロン刻みの無段階調整+“設定を崩さず”アクセス
エスプレッソの微調整からフィルターまで、狙いに合わせて追い込みやすい調整幅。 清掃や確認のためにチャンバーへアクセスしても、設定を維持しやすい構造が特徴です。
3) 200Wブラシレスモーター×可変RPM
回転数を調整できることで、抽出スタイルに合わせた粒度設計が可能に。 フィルターで微粉を抑えたいとき、エスプレッソで狙った質感を作りたいときなど、用途に応じてセッティングできます。
4) 工具不要のクイックコネクト・バヨネットシステム
日常清掃のハードルを下げる、工具不要のアクセス構造。 “使う→手入れする”が自然にルーティン化しやすい設計です。
VS3 / VS4 / VS6で迷っている方へ
迷うポイントはシンプルで、「どこを重視するか」です。 それぞれの立ち位置をKurasuなりに整理すると、こんなイメージです。
- VS3: シングルドーズ運用を無理なく始めたい、サイズ感・価格・性能バランス重視のスタンダード。
- VS4: VS3の設計思想をベースに、粉残り/静電気/メンテナンス性/安全性など “運用の気持ちよさ”を重点的に再設計したアップデートモデル。
- VS6: より高い剛性や調整自由度、刃の選択肢(フラット/コニカル)を含めて表現の幅を広げたい上位機。
「自分にとってのストレスはどこか(粉残り?掃除?静電気?剛性?拡張性?)」が見えると、 選びやすくなると思います。気になる方は、店頭でもぜひ。
製品情報
Varia VS4 Grinder
価格:89,650円(税込)
カラー:Black / White / Silver / Rose / Sand
PR TIMESリリースについて
今回の配信は、製品のアップデート内容を正確にお伝えするための公式リリースとして実施しました。
社内・お取引先への共有や、情報の一次ソースとして参照されたい場合は、ぜひ公式掲載ページもご確認ください。




