2026年9月のKurasuコーヒー定期便では、Costa Rica Gaia Artisans Red HoneyとIndonesia Tujuhenam Estate Washedをご紹介します。今回の動画では、TakuyaとAmeriがそれぞれの生産背景や味わいを紹介し、V60で淹れた2種類のコーヒーを飲み比べます。
動画はこちらからもご覧いただけます:https://www.youtube.com/watch?v=lsWtU7mIv0k
Costa Rica Gaia Artisans Red Honey
コスタリカのウエストバレーから届いた、H10品種のレッドハニープロセス。ベリーを思わせる明るい酸味と華やかな香り、長く続く甘い余韻が魅力です。動画では、このコーヒーの背景と、以前ご紹介したときとの味わいの違いについてもお話ししています。
- 生産国:コスタリカ
- エリア:ウエストバレー
- 品種:H10
- 精製方法:レッドハニー
- 味わいの印象:ベリーのような酸味、フローラルな香り、甘い余韻
Indonesia Tujuhenam Estate Washed
インドネシアのTujuhenam Estateで生産されたウォッシュトコーヒー。品種は混合で、主にAteng SuperとP88が使われています。ハーブのような香り、オレンジを思わせる酸味、しっかりとしたボディが印象的です。動画では、生産者Baktiさんが自身の名前で初めて輸出したロットのストーリーにも触れています。
- 生産国:インドネシア
- 農園:Tujuhenam Estate
- 品種:混合(主にAteng Super、P88)
- 精製方法:ウォッシュト
- 味わいの印象:ハーブのような香り、オレンジのような酸味、しっかりとしたボディ
動画内のV60ホットコーヒーレシピ
V60を温め、ペーパーフィルターを湯通しします。挽いたコーヒーを入れて粉面を平らにしたら、次の順番で合計200gのお湯を注ぎます。
| 0:00 | 40gを注いで蒸らす |
|---|---|
| 0:40 | 60gを追加(合計100g) |
| 1:10 | 50gをやさしく注ぐ(合計150g) |
| 1:40 | 最後の50gをやさしく注ぐ(合計200g) |
滴下がぽたぽたと落ちるようになったらドリッパーを外し、サーバーを軽く回してコーヒーをなじませます。動画の18:07から抽出の様子をご覧いただけます。
9月の2種類を飲み比べて
コスタリカの華やかな香りと甘い余韻、インドネシアのハーバルな香りと豊かなボディ。産地も精製方法も異なる2種類を、同じV60のレシピで淹れて比べると、それぞれの個性がよりはっきりと感じられます。ぜひ動画と一緒にお楽しみください。
Kurasuのコーヒー定期便はこちら:https://jp.kurasu.kyoto/products/coffee-subscription


