花やかな香り、アプリコットや赤りんご、緑茶の味わい、キャラメルのような甘みとそれに伴う余韻。
プロフィール
| 商品名 |
秋うらら |
| プロセス | ウォッシュド/ハニー |
| ロット比率 |
コロンビア ラウル・デュラン・カスティージョ ウォッシュド 40% |
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フレーバーノート |
アプリコット、赤りんご、デラウェア、緑茶、キャラメル |
| カップコメント |
花やかな香り、アプリコットや赤りんご、緑茶の味わい、キャラメルのような甘みとそれに伴う余韻。 |
ロースターコメント
2026年の秋うららは、コロンビア、コスタリカ、インドネシアの3種類の豆をブレンドしました。
夏の厳しい暑さから一転して肌寒い日が続くこの季節には、身体に染み入る甘いコーヒーが必要でしょう。
今回選んだ3種類の豆は、どれも厚みのある甘さと滋味深い余韻に良さがあり、酸やフレーバーの印象がそれぞれ異なります。良さが似通っているため、コロンビア40%、コスタリカ30%、インドネシア30%と近い比率で混ぜることでカップとしてのバランスをとりつつ、酸とフレーバーに複雑さをもたらしています。
キャラメルのようなしっかりとした甘さが根底にあり、アプリコットやりんご、冷めてくるとデラウェアのような果実味のある味わいが顔を出してきます。余韻には緑茶のような深みのある味わいが続きます。淹れる度に微妙にフレーバーのバランスが変わるのもブレンドのおもしろいところです。
年々短く感じる秋。気づいたら冬になってた!となる前に、是非。



