累計15万台もの販売実績を誇る大人気コーヒーグラインダーブランド「Varia」から、待望の新モデル「Varia VS4 Grinder」が登場しました。家庭用グラインダーのベストセラー「VS3」からどう進化したのでしょうか?
先日公開したYouTube動画では、音・スピード・静電気(粉残り・粉の飛び散り)・そして味まで、VS3とVS4の違いを詳しく検証しました。その検証結果も交えながら、VS4の魅力に迫ってみます。
Varia VS4 Grinderのここがすごい!3つの進化ポイント

Varia VS4 Grinderは、VS3でユーザーから寄せられていた「粉残り」「静電気」「メンテナンス性」といった課題をクリアにすべく、基本設計から見直されたアップデートモデルです。
圧倒的に少ない粉残りと静電気
VS4は、粉の流れを安定させる「エレクトロダイナミックフロー設計」を採用しています。継ぎ目のない一体型構造のチャンバー設計とアルマイト加工に加え、シュート内部に「アクティブイオナイザー」を搭載しました。
この新しい設計によって、粉の付着や静電気の発生を大幅に低減し、カップに均一に粉が落ちるようになりました。Variaの検証では、RDTをした場合の粉残りは0.1g以下に抑えられる結果が得られています。
狙い通りの味わいを引き出す可変RPMと新モーター
200Wのブラシレスモーターを採用し、硬い浅煎りの豆でも途中で止まりにくく安定した駆動を実現しました。さらに、150〜300 RPMの間で回転数を調整できる機能が追加されました。
回転数を遅くすると甘みや重厚感が増し、早くすると酸味の輪郭がはっきりするなど、抽出スタイルや豆に合わせて設定が可能です。
工具不要!特許技術でメンテナンスが超簡単に
「クイックコネクト・バヨネットシステム」という特許技術により、ホッパーやチャンバーを工具なしでカチャッと取り外すことができます。さらに、パーツの継ぎ目を極力なくした特許取得の一体型バーチャンバーにより、内部への粉の付着も抑えられています。
日々のお手入れのハードルがグッと下がり、「使うたびにお手入れ」が自然にルーティン化しやすい設計です。

人気モデル「VS3」と徹底比較!
KurasuのYouTubeチャンネルでも、VS3とVS4の比較検証を行いました。
スピードと飛び散り
同じ量の豆を挽いた際、VS4のほうがグラインドスピードが速い結果となりました。また、VS4はイオナイザーのおかげで粉の飛び散りも明らかに少なく、朝の忙しい時間帯でもストレスが減る設計になっています。
味わいの違い
VS3は質感が良く丸みのある味わいが特徴ですが、VS4はよりクリアで酸味の輪郭がはっきりと出る傾向にあります。フラット刃に近い鮮やかなフレーバーを楽しみたい方や、浅煎りのエスプレッソを抽出したい方に、VS4は特におすすめです。
VS3 / VS4 / VS6 で迷っている方へ
Variaのグラインダーのうち、どのモデルを買うべき? と迷っている方もいるのではないでしょうか。選び方のポイントはシンプルで、「どこを重視するか」に尽きます。以下に、それぞれのモデルの立ち位置を整理しました。
- VS3:シングルドーズ運用を無理なく始めたい方におすすめ。コンパクトなサイズ感、価格、性能のバランスに優れたスタンダードモデルです。
- VS4:VS3の基本設計をベースに、粉残り、静電気、掃除のしやすさなど「運用の気持ちよさ」を重点的に再設計したアップデートモデルです。
- VS6:より高い剛性や、フラット刃・コニカル刃の選択肢を含め、表現の幅を広げたい方向けの上位機種です。
なおVS4は、1日120杯前後の小規模商業用にもご使用いただけます。ポップアップやコーヒーフェスなどのイベント出店でも心強い味方になってくれますよ。
※店舗利用の保証対象は小規模商業利用(1日120杯前後)のみとなります。また小規模商業利用であっても、誤った使用方法やメンテナンス不足による故障は保証対象外となりますのでご了承ください。
Varia VS4 Grinder 製品情報

日々のコーヒーライフを、よりクリーンに、より気持ちよくアップデートしてくれる「Varia VS4」。Black / White / Silver / Rose / Sand の5色展開で、どんなインテリアにも美しく馴染みます。ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください!




