軽く、柔らかにまとう、コーヒーのある暮らし。
Kurasuの新しいオリジナルアイテムとして、キャップが新しい装いで誕生しました。
Tシャツやタンブラー、てぬぐいなど、これまでにも「コーヒーのある暮らし」を彩るグッズを作ってきたKurasu。
その中でも、Kurasuのテーマの一つである「We serve specialty coffee from Kyoto」というメッセージを刺繍であしらったキャップは、お土産や日常的に身につけられるKurasuアイテムとして、お客様にもスタッフにも愛されているアイテムです。
これまで販売してきたキャップは、少しアウトドア感が強め。
カジュアルすぎず、かといってファッション寄りにも偏らない。その中間の絶妙なバランスを持つキャップをつくることが、今回のテーマでした。
お気に入りの服に合わせて出かけるときも、朝のコーヒーを持って自転車を漕ぐときも。
そんな日常の時間に、Kurasuをそっとプラスできるものを。
その想いから、このキャップの制作は始まりました。
「ありそうで、なかった」Kurasuらしいキャップを。
既製品にデザインを加える方法では理想の形や質感に出会えず、「Kurasuらしいキャップ」を実現するために、オリジナルプロダクトチームがゼロから型を起こすことを決断。
チーム全員が参考にしたいキャップを持ち寄り、被り比べながら議論を重ねました。
「誰にでも似合う形」と「唯一無二のデザイン性」—そのふたつを両立させるため、何度も微調整を繰り返しながら、ようやく今の形にたどり着きました。
日本の職人とともに。
イケガミ帽子工房 × カワシマ刺繍 × Kurasu
製作をお願いしたのは、京都の「イケガミ帽子工房」さん。
一見、住宅のような外観の工房ですが、中に入ると大きな裁断機やミシンが並び、熟練の職人さんたちが丁寧に作業を進めておられます。
柔軟に小ロットに対応しながらも、しっかりと量産できる体制が整った現場を拝見し、同じ京都の事業者として共にものづくりを行うことで、より「Kurasuらしさ」を表現できると考え、イケガミさんにお願いすることとなりました。
刺繍をお願いしたのは、名古屋の「有限会社カワシマ」さん。
SNSで作品を拝見し、その美しい仕上がりと誠実なものづくりの姿勢に心を動かされました。刺繍に対する真摯な姿勢が、Kurasuの理想と自然に重なりました。
デザインと素材へのこだわり
通常の野球帽とは異なり、アウトドアとファッションの中間にあるような切り替えデザインを採用。
かぶった瞬間に軽さと柔らかさを感じる「透湿防水タフタ」(ナイロン100%)を使用し、乾きやすく、蒸れにくい快適なかぶり心地を実現しました。
空気穴を備え、サイズ調整も可能。自転車やランニングなどのアクティブなシーンにも活躍します。パーツもすべて日本製に揃え、金具ひとつとっても品質にこだわりました。
カラーは、あえて“黒以外”。
「Kurasuの今のムードを反映させたい」という想いから、上品で穏やかなグレーを採用しました。ブランドカラーから大きく離れず、どんな服装にも自然に馴染む色合いです。
日常に、Kurasuをプラスする。
このキャップは、KurasuのTシャツやトート、タンブラーと並ぶ、「暮らしの延長線上にあるアイテム」として誕生しました。
通勤や通学、自転車での移動、コーヒーを片手に街を歩く時間。
そんな毎日のなかに自然と溶け込むように、軽く、柔らかく仕上げています。
京都で過ごした時間、Kurasuで飲んだ一杯を思い出すきっかけに。
旅で訪ねた京都のプロダクトを、お土産話と一緒にギフトとして。
コーヒーを淹れるように、ていねいに選び、ていねいに仕立てたキャップです。


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