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ミルクブリュー作ってみました

噂のミルクブリュー

こんにちは、KurasuのHitomiです。 

めっきり梅雨入りですがお天気の日はもう夏を思い出させる様な暑さと日差しですね。

今年は暑そうな予感。。

そんなお天気のいい日に仕事がある時は、休み時間に近くの公園でレジャーシートをひいてお弁当を食べてからお昼寝をするという贅沢コースをしています。

風、土、新緑の香りに凄く癒されます。幸せ〜。

カフェでも、アイスドリンクがよく出るようになりました。

夏になると人気なメニュー、水出し!

ですが、最近『ミルクブリュー』という言葉を耳にします。はて?ミルクブリューとは?

今回は、噂のミルクブリューを試作してKurasuの皆で飲んでみました!


ミルクブリューとは?

夏になるとコーヒーショップでよく見かける『水出し』または『コールドブリュー』。

お湯でコーヒーを抽出する方法ではなく、水でゆっくりコーヒーを抽出したもの。

主流の方法は、水に一晩コーヒー豆を浸けて作る方法です。

その水をミルクに変えて抽出したものが『ミルクブリュー』です。

アイスオレやアイスラテとはまた違う、ミルクブリューはどちらでもない新しい飲み物です!


作ってみた

色々な方法がある中で以下の3通りを試してみました。

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①直接コーヒー豆をミルクに浸けて抽出

②Kurasuの水出しに使ってるパックを使って抽出した後、ペーパーフィルターで濾す

③市販のお茶だしパックを使って抽出した後、ペーパーフィルターで濾す

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この3通りの中で一番コーヒーの味がしっかりしました。

挽き目もあまり細かくせずとも中挽き〜中粗挽きでもしっかり味が出る印象。

一晩浸けなくても、仕込んだ数時間後には飲めそうなのでこの中では一番早く作れそう。

ただ、中深煎りの豆で試したものは後味のコーヒー感が強くミルクと上手く合わさってなかったかな、と。

浅煎りのものは美味しく出ていたので、浅煎りとか優しいものだと良さそうです。

Kurasuのパック(フィルター)は市販のお茶だしパックに比べて少し厚めで、水出しに使う時には微粉が全然出ずクリアな味わいになって凄く良いのですが、挽き目や豆、レシピにもよりますが、ミルクブリューだと抽出されずらかったです。

かなり細かめに挽けばある程度は味が出そうですが、味わいも雑味が出そうだったのと粉の量も増えそうだったのであまり現実的なレシピにならなさそうだったので断念。

試した際の味は、ほとんどミルクでほんのりコーヒー味という感じでした。

どこにでも売っている、市販のお茶だしパックを使いました。

これが一番良いバランスで味が抽出されました!!!

コーヒーとミルクのバランスが凄く良く、甘くてまろやかでした。

微粉は出ますが、ペーパーフィルターで濾してあげるとテクスチャーも良くなります。

味わいは??

作ったものをKurasuのスタッフ皆で飲んでみました♪

カフェオレとカフェラテと比べてみて、ミルクブリューの一番の特徴はテクスチャーでした!

とろっとしてます。そして、お砂糖入れてないのに凄く甘いです。ミルクの甘味がしっかり。

まさしくロイヤルミルクティーならぬロイヤルコーヒーです。リッチ。

浅煎りと中深煎りのお豆でスタッフの中でも好みは別れましたが、浅煎りは本当にロイヤルミルクティーみたいな甘くて上品な雰囲気で美味しかったです。

コーヒー感もしっかり欲しいって方は中深煎りが好きっていう人が多かったです!

コーヒーリキュールの味わいに似てるって感想もちらほらありました。

カフェオレや、カフェラテとは全然違う感じで面白かったです。

お家でだと①と③の方法で作れます♪

豆によって味わいも違うので是非両方試して自分好みの味を見つけて下さい。

めちゃくちゃ簡単なので作り方をみていきましょー!

 

作り方

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◆レシピ 

・ミルク    500g

・お好みのお豆 中深煎り35g 浅煎り40g

(今回は中深煎:House Blend Dark 浅煎り:Ethiopia Kellooを使用)

・挽き目:中挽き(浅煎り) 中粗挽き(中深煎り)

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①直接コーヒー豆をミルクに浸けて抽出

挽いたコーヒー豆をボトルまたはサーバー(ミルクが500gなのでそれ以上のサイズの物)に入れます。

量りながら、上からミルクを注ぎます。


全部注ぐとこんな感じになります。

冷蔵庫に入れて一晩浸けます。

今回は16時間位浸けてました。もうちょっと短くても出来ると思います。

次の日冷蔵庫から出したらこんな感じになってました。

 コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットしてコーヒーの粉を濾します。

全部濾し終わったら完成です!簡単!



③市販のお茶だしパックを使って抽出

挽いたコーヒー豆をお茶パックに入れて布をひっくり返してフタをします。

今回はお茶パックが小さかったので2つに分けました。

左:Ethiopia 右:House Blend Dark



作ったコーヒーパックを、コーヒーパックをボトルまたはサーバーに入れます。

量りながら、上からミルクを注ぎます。

冷蔵庫に入れて一晩浸けます。

出来上がりはこんな感じ。

中は、こんな感じ。

コーヒーパックを取り出す際に、パックを絞ってから出したくなる人もいるかと思いますが絞らないで下さい!

雑味が出てしまって後味が悪くなってしまいます。。

コーヒーパックを取り出した後は、コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットしてコーヒーの粉を濾します。

①も③の方法も最後下の写真の量辺りから、なかなか落ちきらないと思うのでこれくらいになったら外してもらうか、途中でペーパーフィルターを交換してあげると綺麗に最後まで落ちきると思います。

落ちきったら完成♪

いかがでしょうか?想像してたより簡単に出来ます♪

冷蔵庫に一晩置いとくとか、濾している間もですが結構放置できるので楽に出来ました!

そのままでも充分美味しいんですが、なんとアフォガードみたいにアイスにかけて食べてみたら…めちゃくちゃ美味しかったです(T_T)

グラノーラにかけても美味しそう。。

今年の夏はいつもと一味違うミルクブリュー作り、是非試してみてください!

 

2021.6.4