コロンビア カルロス・ソト CWCF #5 [浅煎り]

セール価格¥3,300
花やかな香り、ブラッドオレンジや洋梨、ブラックティーの味わい、トロピカルフルーツのような甘みとそれに伴う余韻。

初回焙煎日:11月11日(水)
こちらの商品を含む発送は、11月14日(金)以降となります。

サイズ: 100g
挽き豆: 豆のまま
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はじめに

はじめに

プロフィール

焙煎度

Light

原産国

コロンビア

農園・エリア

カルロス・アンドレス・ソト

標高

1,810m

品種

コロンビア

スタッフからの商品紹介

スタッフからの商品紹介

Kurasuが伝えたいこと

今年の3月末〜4月、コロンビアで開催されたColombia Washed Coffee Festivalで5位に輝き、現地で買い付けたロットです。

Colombia Washed Coffee Festivalは、エクスポーターであるFairfield Trading社と、インポーターであるSYU・HA・RIが共同開催するウォッシュドコーヒーのみの品評会。今年で第2回の開催となり、私大塚も審査員の一人としてコロンビアに同行させていただきました。

このコーヒーは、ゲイシャ種以外で私が最も高得点を付けたロットです。”White peach, Transparent, Pear, Orange” などとメモに残していますが、とにかくクリーンで瑞々しい酸味とフローラルな香りがあり、衝撃を受けたことを覚えています。順位自体は審査員全員の点数の平均から決まるのですが、結果、全体で5位に入賞した素晴らしいコーヒーです。

約半年後に日本に届き、フレーバー自体は産地でカップした時から少し落ち着いているのですが、それでもなお、桃のようなジューシーな果実感とクリーンカップさが際立っています。

カルロスの農園へは、コロンビア滞在中に実際に訪れることができました。トリマ県のガイタニア地区に位置し、1800mと標高の高い場所にあります。祖父から受け継いだコーヒー農園だそうで、今回のコロンビア種以外にも、セニカフェ、カスティージョを栽培しています。彼自身32歳とまだ若く、近くにCOE 1位を取った農園もあることから土地のポテンシャルもあります。コーヒー生産者の中にはカッピングに興味がない方が多くいる一方で、カルロスは、カップはまだ取ることはできないものの、今後カップを取れるようになりたいと意気込んでいました。これからの発展が非常に楽しみな生産者です。

オリジントリップの詳しい様子はこちらから
Colombia Origin Trip 2025(前編:品評会への参加)
Colombia Origin Trip 2025(後編:農園視察レポート)

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約半年後に日本に届き、フレーバー自体は産地でカップした時から少し落ち着いているのですが、それでもなお、桃のようなジューシーな果実感とクリーンカップさが際立っています。

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生産者のストーリー

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Exporter Message

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プロセスと精製

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おすすめの抽出方法

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焙煎からお届けまで

コーヒー豆の焙煎から梱包までは全て京都・西陣にあるKurasu Nishijin Roasteryで毎週行っております。

焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
※お客様への発送は埼玉にあるEC物流倉庫から一括で行っております。土日祝日・年末年始は発送業務は行なっておりません。

焙煎からお届けまで

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焙煎日から最大14日間までの新鮮な豆を発送しています。
焙煎日から1週間以降からが飲み頃となりますので、早めに届いた場合はお待ち頂くとコーヒー本来の美味しさが味わえます。
挽き豆に関しては、挽いた日から1週間前後で飲み切って頂くことをオススメします。

※ご注文のタイミングによっては在庫がない場合がございます。発送は次週の焙煎日までお待ちいただく場合がございますので、ご了承いただければ幸いです。
※コーヒー豆のご注文は、ご注文完了翌日以降のキャンセル及びサイズ(g)の変更はお受け付けできかねます。
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Kurasu Journal

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バリスタコメント

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