ショッピングカート

ショッピングカートは空です。

ショッピングを続ける

無敵の配送チーム拡大決定!

こちら、募集を終了しました。 こんにちは、スタッフのせっきんです。 突然ですが、オンラインでご購入いただいた商品は、どこから発送されているかご存知でしょうか? 夷川店の2階で、月に1000件ほど全世界に荷物を発送しているのです。そんな発送業務、商品管理業務を拡大していくにあたり、メンバーを募集します!!! 今後は京都の西陣に場所を移し、さらに多くのコーヒー器具を取り揃え、たくさんの方にお届けする予定です。 バリスタのように表に出るような仕事ではないですが、 Kurasuとして大切な業務です。 <募集人数>1~2人<業務内容> コーヒー器具の検品、梱包、発送、コーヒー豆詰め、運送会社とのやりとり、月末サブスクリプションの配送、商品の在庫管理、パソコン作業など商品入荷から発送まで幅広くお願いしたいです。(もちろん、上記作業を全てを一人で行う訳ではございません。) <勤務時間> 週3-5回 勤務時間 8:30-16:00(早く終わる日もございます。)<給与> アルバイト時給950円~<特典>美味しいコーヒーが飲める愉快な仲間に出会えるコーヒー器具に詳しくなる<こんな方と働きたい>・チームワークが得意な方・率先して自分から行動できる方・集中力のある方・柔軟に働ける方コミュニケーションを取りながら、楽しんで仕事ができる方ぜひお待ちしています。やりがいのある、素晴らしい仕事です。<予定勤務地>Kurasu Nishijin新店舗住所、京都市上京区大宮通寺之内上る三丁目筋違町537番地7工事が終了するまでの数ヶ月(~今年5月予定)はトレーニングをかねて下記の場所にて勤務となります。Kurasu Ebisugawa 京都市中京区夷川通東洞院東入山中町551 TEL 075-222-5522  交通費支給(上限有) <応募方法>題名に「配送業務希望」と記載していただき顔写真付きの履歴書、職務経歴書、志望動機をご記入の上 hire@kurasu.kyoto 採用担当大木までお送りください。ご応募お待ちしております!   <最後に>現在のメンバーはこの3人!女性ばかりですが、もちろん男性の応募もお待ちしておりますよ!  

【お知らせ】ハウスブレンド変わります!

  こんにちは、Kurasuのこうすけです。突然のお知らせですが、、、、ハウスブレンド変わります!Kurasuが焙煎機を導入してから、一番最初に作ったブレンド「ハウスブレンドライト」焙煎の右も左も分からない中で、連日連夜、試行錯誤を繰り返し、作り上げました。以降、実店舗でもオンラインでも、いつも売り上げ上位の人気ブレンドでしたが、私たちがスペシャルティコーヒーロースターとして成長していく中で、少しずつ、今の自分たちが本当に表現したい、提供したいコーヒーとのズレを認識するようになっていきました。日々、バリスタがお客さんに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいと思うように、僕はKurasuのヘッドロースターとして、日々、バリスタのみんなに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいという想いで、焙煎をしています。毎朝のエスプレッソ調整って結構しんどいです。全部飲むわけじゃないけど、ものすごい濃い液体なので、仕事とはいえ、何杯も口に含むのは正直しんどいです。でも、それでも、せめて、調整の最後の一杯がめちゃくちゃ美味しくて、めちゃくちゃ好みの味だったら、その人の一日の始まりがとても充実したものになると思いませんか。僕はそういうブレンドを作りたいし、焙煎したい。 2020年はコロナがありました。カフェに限らず、多くの飲食店が影響を受けました。そんな中でも、Kurasuはスーパーなボスのおかげで、みんながバリスタを続けられています。今もコーヒーを淹れることが出来ています。2020年を乗り越えたチームでブレンドを作りたい。その思いで、数ヶ月間、バリスタ一人ひとりとカッピングを繰り返し、それぞれの好みを探りました。本当はこのバリスタブレンドは表に出るものではありませんでした。みんなの好み、意見を吸い上げる形で、僕が一つのブレンドを完成させる予定でした。でも、せっかく作ったなら、みんな飲みたいですよね。飲んでもらえます。では、お店で。

Tsubasa ブログ:計画的に、美味しくコーヒー豆を使う。

こんにちは、 Tsubasa です。  家で気軽に楽しく淹れるコーヒー。 でもせっかくなら、しっかりおいしく飲みたい。 買ってきた コーヒー豆 100g を、 ムダ無く。 計画的に。 おいしく。淹れる。 そのため、真剣に向き合った時… ぼくの場合、こんなステップになります。 1. 焙煎日から9日待つ。  -購入後 すぐ飲みたい気持ちを抑えます。心の修行です。(残り100g) 2. 1~2粒食べる。  -意味はありません。おいしく淹れる前の儀式です。(残り99.5g) 3. 硬い豆は、少し細かく挽く。お湯の量は多めに 200g~215g。   柔らかい豆は、少し粗めに。お湯は少なく170g~190g。  -食べると少しレシピの参考になったりする事も。   1度に使う豆の量は13.5gで固定します。 4. 最初の1分に120%集中する。  -蒸らしは40g~50g。6s~7sかけて淹れるのが好きです。 5. 美味しく飲む。  -飲みながら、明日どんなふうにドリップするか考えます。(残り86g) 6. ちょっとチャレンジする。  -お湯を増やしたり減らしたり、挽き目を変えたり。(残り72.5g) 7. 数日かけてチャレンジを続ける。  -残り17gまでは焦らず、色々試します。(残り17g) 8. 17g。贅沢に使って淹れる。  -最後の1杯。だいたい焙煎日から2週間と少しほど経過している事が多いです。   とにかく甘いコーヒーが飲みたい。     経験と知識をフル稼働してコーヒーの甘さとバランスにこだわります。  ...

GO TO GESHA VILLAGE

みなさん、こんにちは。 Kurasuのこうすけです! 今日は焙煎室がある日突然、Gesha Villageになった時の話をします。 、、、ん?という感じでしょうか? まず、本題に入る前に、みなさん、「プロファイル」という言葉を聞いたことがありますか? 簡単に言うと、「焼き方」のことです。 この豆は最初から強火でいけるな、とか この豆は最後もそんなに火力を下げない方がいいな、とか 素材の個性を最大限引き出せるように、日々、焼き方を試行錯誤しています。 もちろん、正解はなくて、僕たちの目指す美味しいに近づけるための試行錯誤です。 色んな焼き方を試してみて、これだ!という焼き方に辿り着けば、それをパソコンのソフトを 使って事細かに記録しておきます。 その記録のことを「プロファイル」と呼んだりします。 で、話を伏見区Gesha Villageに戻します。 だいたいいつも、僕は次の焙煎のことを考えています。 特に発売前の豆のテストローストをしている時なんかは、四六時中、どう焼こうか、どうしたら良いのかということに頭を悩ませています。焙煎日の前夜にフッとアイディアが降りてきた時なんかはもう寝れません。翌日の焙煎が楽しみで、寝つきが悪くなって、寝不足で出勤するのが毎回のパターンです。 先日、発売してすでに凄い勢いで売れているEthiopia Gesha Villageも、最初はなかなか満足のいく焼き方を見つけられませんでした。 前に誰かに聞いた情報とかこれまでの記録を見返しているうちに、その日もフッと降りてきたのです。 早速、翌日の焙煎で試しました。 10バッチ目くらいで、ようやくGesha Villageの番が回ってきて、豆も上手く焼かれる気配がしているのか、なんだか嬉しそうです。 前半は予想通りに焙煎が進行してくれて、いよいよ最終盤。 豆がハゼ始めて、デヴェロップメントタイムが進んでいきます。 1分9、10、12、14、16秒と進んだ、次の瞬間です。 突然、焙煎機からお花畑、いや、もはやGesha Villageにいるんじゃないかと錯覚するようなフローラルで甘い香りが放たれ始めました。 釡を開けたら、豆じゃなくて、花びらが出てきたらどうしようかと思いました。 思っただけです。 実際に出てきたのは豆だったので良かったのですが、本当にそれくらい良い香りが焙煎室いっぱいに充満してました。 ちなみにそれから数日後に保管しているコンテナを開けたら、バナナの香りがしました。 この体験は焙煎士だけの特権です。 皆さんと共有出来ないのは残念ですが、でも、工夫次第で誰でもGesha Villageに行くことが出来ます。 以下、その方法です。 <Gesha Villageへの行き方手順> 1、KurasuのオンラインサイトでEthiopia Gesha Village Chaka Naturalを購入する。 2、届いたら焙煎日を確認する。 ・焙煎日から7日以内のものが届いた場合、最低7日目までは開けずに我慢する。 ・焙煎日から7日経っているものが届いた場合、もう準備万端です。 3、鼻をかむ。 4、袋を開ける前に、勢いよく袋をシャカシャカ振る。 5、間髪入れずに鼻を袋に近づけたら、勢い良く袋を開ける。...

Meet Your Barista (and Roaster!) : Kosuke

KurasuのMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Kosuke 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 学生時代、カフェでアルバイトをしていて、地元の先輩が帰省の度に顔を出してくれるのが嬉しくて、いつか自分のお店を作りたいなと考えるようになったのが一番最初です。それから、ひとまず、カフェを開くのに必要かなと思ったコーヒーの勉強をするため、喫茶店や自家焙煎のコーヒーショップを飲み歩くようになって、ネットで国内外問わず、コーヒーショップを調べ、豆を買えるところは買って、色々なコーヒーを飲んでるうちに、カフェをしたいという気持ちよりもコーヒーそのものにすごく惹かれるようになってました。仕事にしたいとか、バリスタになりたいとかっていう気持ちよりは、ただ単純な興味、エスプレッソマシンを触ってみたいとか、コーヒーを淹れることそのものがすごく楽しかったので、もう少し先まで見てみたいという想いで、小川珈琲でアルバイトし始めたのがきっかけです。   2. Kurasuで働きたいと思った理由は? 焙煎をしたかったからです。小川珈琲で働いて一年くらい経って、バリスタとしてではなく、スーパーコーヒーマンになるためのステップを考えた時、次は海外の有名店にアタックして、働かせてもらうか、焙煎をさせてもらえる環境を探すかのどちらかだなと感じました。それから、コーヒーショップの求人やワーキングホリデーの情報をこまめにチェックしていく中で、あやかさんに焙煎はどうかと声を掛けていただきました。話を聞いてみると、導入予定のGiesenでの焙煎を一から任せてもらえるということで、ここしかないし、今しかないと思いました。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? バランス。僕たちの使命として、一番は一人でも多くの人が美味しいコーヒーを選ぶ未来を作っていくこと、そして、そこに導いていくことだと思うので、その上でやっぱり今を無理をし過ぎないというか、お店とお客さんの間に生まれる負荷が極めて少ないというのが、Kurasuの一番の魅力かなと一消費者として感じます。   4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? フィルターばかりです。多分、覚えてないだけで飲んではいると思うんですが、お店でラテやカプチーノを最後に頼んだのいつやっけな?ってくらい、普段はブラックのコーヒーしか飲んでません。小学校の給食がトラウマで未だに牛乳はあまり好きではないです。 オリジンでいうと、表向きにはコロンビア、ホンジュラスが好きだと言うようにしてます。その方がプロっぽいので。でも、実はウォッシュドのエチオピアも同じくらい大好きです。 5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? ラテとかカプチーノですね。本当は調子が良い日、悪い日とか言ったらダメなんですが、でも、ミルクの調子が良い日の何でも書けそうな気がする瞬間が結構好きです。実際には何にも書けないですけど。   6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 出来るだけ、清潔な環境を保とうと意識してます。家で料理する時も、出来ないもの、作ったことないものを作る時ほど、キッチンは荒れるもので、仕事である以上は、素早く、綺麗に提供したいなと常々気を付けてます。 7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 京都: ・アカツキコーヒー ここが家の近くになければ、コーヒーに夢中になることはなかったかもしれません。 ・回廊カフェ 人生に悩んだら、避難する場所 日本: ・Weekenders Coffee 普段あんまり行きませんが、僕の中の世界一 海外: ・Tim Wendelboe 僕は行ったことありません。でも、日本からオスロまで、一人の若者を向かわせる何かがあって、そのパワーって凄いなって思います。   8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? 観光名所は多分、僕より来られる方の方がよくご存知かと思います。でも、実家のある地域は静かで、さらに奥に行くと大原というすごく自然豊かな場所があって、採れたての卵で卵かけご飯なんかも食べられたりして、おすすめです。 9. 今後Kurasuでのやりたいこと、目標は?また、Kurasu以外での大きな目標はありますか? バリスタとしては、年単位でいいので、提供するコーヒーのクオリティーを上げていけたらと思います。Kurasuのコーヒー、去年より美味しくなったよねの繰り返しを10年くらい続けてれば、いずれ世界一になれると思うので。そのご褒美的な感じで、何かしらの大会で優勝とか出来たら最高ですね。 個人では世界一周食べ歩き旅行を敢行します!多分!

Meet Your Barista: Satoshi

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Satoshi 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 ワーキングホリデーでオーストラリアに一年間滞在時、旅行で訪れたメルボルンのカフェで飲んだラテが美味しすぎて、帰国後神戸のスターバックスでバリスタとして働き始めました。スターバックスでの1年半のかけがえの無い経験の後、今度はニュージーランドに渡り、オークランド中のカフェに履歴書を配りました。NZには4年間滞在し、腕を磨きました。 2. Kurasuで働きたいと思った理由は?ニュージーランドでバリスタとして働いた後、当時在籍していたMisakoの紹介でKurasuのバリスタの募集を知り日本に帰国しました。Misakoの焼いたコロンビアが決め手でした。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? お客様との心の距離です。4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? その日によって様々ですが、朝いちのエスプレッソの調節後、ベストなショットで入れるダブルショットのフラットホワイトが昔から好きです。その日の天気を眺めながら、今日はどんな一日になるのだろう、とワクワクしながら飲むのは格別です。5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? 味の調節、カリブレーションと呼ばれる作業です。試行錯誤の後、自分がこれだと思う味をお客様に提供し、そのコーヒーを美味しいと思って頂けた時はバリスタ冥利に尽きます。 6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 真心を込めて淹れることです。スターバックス在籍時に尊敬する先輩から教わった「一杯入魂」の精神を忘れずに、今作っているドリンクがこれまででベストな一杯であるように、日々心がけています。7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 京都/Kyoto:Style Coffee日本/Japan:Beyond Coffee海外/Overseas(All NZ):Espresso Workshop, IMA Cuisine, i press, Red Rabbit, Chuffed, Between… (全てNZ, Auckland)数え挙げるとキリが無いのでまた興味のある方は久米に聞いてみて下さい。8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? サウナの梅湯でととのってからの、・Kyoto Beer Lab・Hachi Record Shop・Craft House Kyotoのいずれかでクラフトビールを飲むツアーAfter taking a quick refreshment in UMEYU’s public bath...

中~深煎りを美味しく淹れる:TORCHドーナツドリッパー抽出ガイド

浅煎りのスペシャルティコーヒーを美味しく抽出するためにデザインされた、TORCHマウンテンドリッパー。 そのシリーズのオリジナルラインナップに、中~深煎りのコーヒーを美味しく淹れられるドリッパーがあるのはご存知ですか? その名もTORCHドーナツドリッパー。 TORCH(トーチ)は、代表・中林さんがカフェ勤務時代、自分の味覚にあったコーヒーを抽出できる器具を探し求め、自らドーナツドリッパーを開発したところから始まったブランドです。 ドーナツドリッパーの特徴は、大きな穴と急な角度のつけられたデザイン。内部に段差があることで、一定程度お湯をとどめてしっかりとしたコクが表現されます。 マウンテンドリッパーと比べるとやや細身で深さのある形状が厚いコーヒー粉の層を作り、喫茶店でじっくり淹れたような、コク・甘味とまろみのある深煎りの良い所をしっかりと引き出す抽出ができます。 喫茶店の作法にインスパイアされたというサードウェーブコーヒーカルチャー。 日本のコーヒー文化を発信する、というブランドコンセプトを元に、Kurasuでも日本の喫茶店で長らく親しまれてきた中深煎りと改めて向き合い、新しい解釈で2つ目のハウスブレンド、Kurasu ハウスブレンド ダークを作りました。 中深煎りの甘味、旨味を美味しく表現できるドリッパーとは?そう考えたときに、真っ先に浮かんだのがTORCHのドーナツドリッパー。 焙煎を担当するKosukeとバリスタのTsubasaが、中深煎りにはこれ!というレシピを教えてくれました。 使用ドリッパー:TORCHドーナツドリッパー コーヒー粉:Kurasuハウスブレンドダーク 18~19g(粗挽き)お湯:200g、 88℃ 1)1投目、36gのお湯、そして蒸らし。10秒間以上は下にお湯が滴り落ちないように、優しく粉に乗せるようにお湯を注ぐ。 2)40秒経過したら2投目の64g。20秒間かけて、64g注ぎます。このときなるべく一点集中で湯先を動かさないこと。 3)1分10秒経過したら3投目、50g。10~13秒かけて注ぎます。内から外へ、外から内へ、ここからはリズミカルに。 4)1分30秒になったら4投目、50g。3投目と同じように。 落ちきり時間:2分20〜30秒出来上がり量:165g前後 0sec~36g40sec~100g70sec~150g90sec~200g  ペーパーフィルターは、台形のペーパーフィルターを使用します。カリタ「103」・メリタ「1×4」サイズがおすすめですが、少量なら、カリタ「102」・メリタ「1×2」サイズで。 底のミシン目を基準に、側面のミシン目に向かって写真のように、少しななめに折ります。 裏返して、裏側面のミシン部側を、底が4cmになるように、底を基準に約115°のラインで折ります。 浅煎りのレシピと比べるとお湯の温度が低めなのも、甘さを引き出すポイントです。ぜひお試しください! 浅煎りのコーヒーを美味しく飲むためのマウンテンドリッパーのレシピはこちらから。

Kurasu 2020、農園への旅:タイ・チェンライ⁠

Kurasuのヘッドロースターとして焙煎を担当するKosukeが、Kurasu Bangkokチームと共に、タイ・チェンライの農園を訪問しました。訪れたのはSumioとDoi Tung farmという二つの美しい農園。新しい年をスタートする素晴らしい体験となりました。⁠⁠生産者の方々、精製に関わる方々、そしてコーヒーの栽培にまつわる全ての場面が、毎日のように淹れているコーヒーとこんな風に繋がっているんだ、と感動の連続。⁠Kurasuのインスタグラムでも少しずつご紹介したそんな旅の様子を、たくさんの写真と一緒にブログ記事にしました。 ぜひ、Kosuke達と一緒に旅をしたようなお気持ちでご覧ください!⁠   まず初めに訪問したのは、Mae Jan TaiにあるSumio Farm。この農園で収穫されるコーヒー豆は、Kurasu Bangkokのハウスブレンドにも使用させていただいています。⁠⁠Sumio FarmはSinthopさんとその家族が経営するファミリーファーム。Sinthopさんのご案内で、瑞々しいコーヒーチェリーが育つ環境を見せていただきました。設備なども比較的小規模な農園で、年間1万トンほどのコーヒーを出荷しています。 山伝いに広がるSumino Farmでは、それぞれの農産物に決まった土地が割り当てられてはいません。そこでは野生のコーヒーチェリーが実り、金柑、プラム、バナナ、カカオやシナモンが生き生きと共存しながら育っていました。 Sintiopさんの案内のもと、山の至る所に生育するコーヒーチェリーの状態を見て周りました。私達が見て回っている間にも、山の気温がぐんと下がったのが感じられました。ほぼ登山のような、道なき道と行ったような険しい場所を歩き、かなり疲れたと振り返るKosuke。 山の深部では気温はグッと下がり、夜間にチェリーが凍ってしまい、中には凍死してしまっているものも多く見受けられました。しかしSinthopさんは農園のオーガニックな環境を保つため、コーヒーチェリーだけを特別に保護するような栽培は行わないそうです。⁠ 「Sumio農園で飲んだ、精製したてのコーヒーをSinthopさんの手網焙煎したものが衝撃的なフレッシュさでした。普段の焙煎でも、いかに水分を残すかということを心掛けていますが、現地で飲むコーヒーは別格でした。 味の表現としては適切ではないかもしれませんが、本当に口の中でコーヒーが輝いてるように感じました。」と振り返るKosuke。     次に訪問した農園は、ミャンマーとの国境にほど近い、大規模な農園兼精製所、Doi Tung。国内では、Doi Tung Coffeeとして知られています。ここでは、コーヒーチェリーの栽培から収穫、精製、焙煎、商品化まで全ての作業が行われています。この農園は、古来よりこの地域に住んでいる山岳民族、アカ族の貧困問題を解決するために、政府の国家プロジェクトとして設立されたと言われています。2017年までの30年間で、政府主導のシステムが構築され、現在では独立経営となっています。⁠ Doi Tung農園では、チェリーのピッキング、ソーティング、パルピングなど、発酵槽に漬けるまでの工程を参加者で行いました。⁠⁠・ピッキングでは参加者向けにチェリーの熟度表が写真付きで配られ、それを元にピッキングしました。⁠ ⁠・ソーティングでは、水を張ったバケツに収穫したチェリーを沈め、浮いてきたフローターという密度の低い欠点豆だけをすくい取る作業を行いました。通常、Doi Tungではこの工程は全て機械で行われます。その後、ランダムに100粒のチェリーを取り出し、未熟から過熟までの割合を出します。これは都度、ピッカー達に伝えられ、未熟や過熟が多いようであれば、もう少し丁寧にピッキングするようにフィードバックがされるようです。この工程は赤いチェリーであれば比較的色の判断が容易ですが、黄色いチェリーは目で見るだけは判断は難しい。⁠ ・欠点豆を取り除いた後は、パルパーに通され、周りの果皮の部分を取り除きます。やや単調な作業。⁠ ⁠ミューシレージの付いた生豆は、桃などの種を想像するのが分かりやすい例えかも。種の周りには果肉のようなものが付いており、通常これは取ることは出来ません。コーヒー豆も一緒で、このミューシレージを除去するために発酵槽に数日間付け、微生物の力によって分解してもらいます。発酵槽に付けた直後はただただ甘いだけで、酸味などは感じられません。数日して、ミューシレージが完全に分解される頃には、酸味が感じられるようになっていました。⁠⁠Kosukeは、(本当に水に浸ける以外にミューシレージを取る方法はないのか、口にずっと入れていたらどうなるのか)と思い、4時間くらい口に含んでみたものの、ミューシレージは1ミリも取れませんでした、とのこと。⁠ ⁠しっかり熟したチェリーだけを摘むことは想像以上に時間や労力が必要なものでした。また、その後の機械による重量ソーティングやハンドピッキングなど、クリーンなコーヒーに仕上げるための工程がいくつも続きます。⁠ ⁠休憩時間では、実際にその地域で採れたフレッシュな焙煎豆を抽出したり、地域の伝統料理を食べて過ごしました。⁠ Doi Tung Farmの皆様、素晴らしい経験をありがとうございました!  今回の農園訪問では、コーヒーが栽培される過程、特に収穫から出荷までの様子を詳しく知ることができました。⁠ 「これまでにも、文字媒体や動画などで、過程についてはある程度は理解していました。ですが、実際に体験してみて、農園がいかに険しいところにあるか、そしてチェリーの収穫がいかに大変か、という事に気がつきました」と、Kosuke。⁠⁠一杯の美味しいコーヒーの背景には、単調でも手間暇のかかる作業が存在しています。日本で私たちが味わっているクリーンで果実味の溢れるコーヒーは、そんな努力の積み重ねの上に出来上がったものなのです。⁠ ⁠良い豆と悪い豆に選別され、良いものは国外へ、 悪いものは国内で消費されるそうですが、もちろん選別の工程が減れば減るほど、悪い豆の混入率は増え、私たちの元に届くコーヒーはどんどんクリーンでなくなります。 「正直、彼らが美味しいコーヒーを作りたいのか、より良い賃金を得たいだけなのか、どちらが彼らの原動力になっているのかは、はっきりとは分かりませんでした。ただ、僕たちスペシャルティーコーヒーを消費する側が良しとする、いわゆるクリーンなコーヒーに仕上げることで、彼らがより良い賃金を得ているのも事実です。だとすれば、やっぱり、僕たちに出来ることは正しく伝えていくこと、単なる情報ではなく、スペシャルティーがなぜスペシャルティーなのかを実感を 持って伝えていくことが重要なのかなと思います。僕たちにとってスペシャルティーコーヒーがか かせないものであるのと同じように、生産者にとってもかかせないものであってほしいです。」とKosuke。 ファーム以外では、バンコク、チェンライそれぞれ市内のカフェを数軒周ったり、南部と北部で 異なるエスニックフードを食べて周りました。辛い料理は好きだというKosukeですが、ファームトリップ中に食べた北部のエスニックフードはかなり辛く、どちらかというとバンコクなどで食べられる少し酸味の効いた料理の方が好きだったとのこと。 Dui Tungでは、抽出後のコーヒーカスを使ったコーヒー染の体験も出来ました。参加者全員で体験し、一人ひとりオリジナルのデザインを考えて楽しみました。 Kurasu初めての試みとなった、今回の農園訪問。コーヒーのことはもちろん、たくさんの人々や物事との出会いを目いっぱい体験して帰ってきてくれたKosuke。これからの彼の焙煎にも、きっとたくさんの素晴らしい経験が生かされていくことでしょう。 今回のレポートが、単なる情報共有に終わらず、私たちの体験や、この素晴らしい旅を通して感じたことまでもお伝えできていれば嬉しいです!

スペシャルカッピング・トークセッション:グアテマラの小規模農家生産者団体GOOD COFFEE FARMS

9月23日(月)はスペシャルカッピング・トークセッション!Kurasu Kyotoにて、特別なゲストをお招きして開催します。お越しいただくのは、グアテマラの小規模農家生産者団体 Good Coffee Farms の代表であるCarlos Melen(カルロス・メレン)さん。グアテマラ出身のカルロスさんは、18歳の時に日本への旅行をきっかけに北海道に移住。以来、日本を拠点にサステナブルなコーヒー生産をサポートする活動を行っています。小規模農家と協力し、技術、精製方法など様々な面で生産をサポートし、クオリティの向上を図っているGOOD COFFEE FARMS。全ての豆は、トレサビリティが徹底して管理されています。今回のカッピングで取り扱うのは、グアテマラから自信を持って届けられた逸品揃い。マイクロロット、ナノロットの稀少な数量でのカッピングです。豆は全て買付可能。ご紹介いただく農園はどれも世界で初めてという貴重な機会ですので、ぜひお見逃しなく。トークセッションでは、GOOD COFFEE FARMSのサステナブルな取り組みについて掘り下げます。SCAJ参加時にも特に熱い注目を浴びていたのが、彼らが使用する、環境に優しく、かつ金銭的な負担の少ない新アイデア、ドライ・バイシクル・パルピング。自転車を動力とする脱穀機で、大量の水や電力を消費することなく、また精製由来の水質汚染などの環境問題も解決できる素晴らしい方法です。電気・燃料・水不要・二酸化炭素排出ゼロの新しい試みを。サステナブルな未来と美味しいコーヒーを、ぜひご一緒にKurasu Kyotoで!開催日時:9月23日(月)18:30- (約1時間30分予定)定員:20名参加費:500円開催場所:Kurasu Kyoto 京都市下京区 油小路通塩小路下がる東油小路町552番地 (https://goo.gl/maps/oc9ZgGombMr)お申し込みはcafe@kurasu.kyotoまでEメールをお送りください。ご予約の際はお名前・参加人数、また、緊急のためのお電話番号の御記載をお願いいたします。

AND COFFEE ROASTERS (熊本): 2018年2月 #クラスパートナーロースター

今月ご紹介する #kurasucoffee サブスクリプション提携ロースターは、熊本県のAND COFFEE ROASTERS。代表の山根さんに、お話を伺った。   山根さんがコーヒーと出会ったのは、ニューヨーク。19歳のころ、短期留学中だった山根さんはルームメイトを通してカフェやコーヒーの文化に魅了されたという。帰国後、カフェやロースターで働きたいと思い探すものの、自分がニューヨークで恋に落ちたコーヒーほど、心動かすものには出会えなかった。 そこで山根さんはレストランの調理場で働きながら、独学でコーヒーの知識を身に着けることに。市場調査のため、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、シアトル、メルボルン、そしてシドニーを巡ってはサードウェーブ系のカフェを訪れ、自らの好みの味、自分の手で生み出したいと思うフレーバーを探っていった。     山根さんは東京出身。東京のコーヒー業界には、すでに先輩や後輩、友人などがあふれていた。そんな環境の中、自ら東京に出店し、競い合う立場になるよりも、どこか新しい場所でコーヒー文化を花開かせることに魅力を感じたという。 2011年、奥様の出身地である熊本に移住。規模が小さく、路面電車が走り、人がみな暖かい町。どこかメルボルンの住み心地の良さが思い出されるその場所に、山根さんは出店を決めた。当時熊本にはまだスペシャルティコーヒー専門店は存在せず、そもそも豆販売やテイクアウトも含めコーヒー消費量が全国でもワーストに入る熊本でコーヒー文化の影は薄かった。 「熊本の人のライフスタイルって、東京と全然違う。急いでる人がいないんです」と話す山根さん。朝、カフェに慌ただしく立ち寄ってはコーヒーを片手に急いで出勤する人、カフェでの仕事の打ち合わせなど、東京で当たり前のように目にする、ペースの速い生活。熊本では、時間はもう少しゆったりと流れ、打ち合わせのために外に出るといった事もあまりないのだという。 しかし2013年のオープン以来、スペシャルティコーヒーは熊本の人々にも少しずつ愛され始めている。浅煎りを楽しんでくれる人、それまではコーヒーが飲めなかったが浅煎りを気に入ってコーヒーに夢中になった人など、人々にそれぞれのスペシャルティコーヒーとの出会いのきっかけを提供できている事を嬉しく感じている。   2016年にはアンドコーヒーブリュワーズ/AND COFFEE BREWERSという、抽出にフォーカスした店舗もオープン。様々な抽出方法や器具、豆の種類やレシピによって生まれる味わいの違いを積極的に紹介・提案するというコンセプトだ。 今後は3月末に東京・日比谷に出店、福岡への出店も検討するなど勢いを見せるAND COFFEE ROASTERS。店舗展開だけでなく、人材育成にも意欲を見せている。「今のスタッフの半分以上が県外から集まってくれました。熊本でももっとバリスタの職業としての地位、価値を上げて、コーヒーをやりたいという人口を増やしたいです」と話す山根さんの願いは、熊本で確かに息づき始めたコーヒー文化の灯を絶やさず、育てていくことだ。   最近、Kurasuのスタッフの間でもポジティブな話題となっていたのが、AND COFFEE ROASTERSのフレーバーが変化したことだ。聞けば焙煎機を変えたのだという。以前はフジローヤルの3㎏を使用しており、窯が比較的薄く熱の上昇・下降のスピードが速い特徴を生かし、浅煎りのギリギリのところを狙い素早く焙煎することで、甘さよりもフレーバーや生き生きとした明るい酸を表現していた。 しかしその後、焙煎機を窯が厚く蓄熱に優れているプロバットに変えたことで、じっくりと中まで火を通し、時間をかけて甘さを引き出す焙煎へと変化したのだという。   生豆を購入するのは4社から。東京に出向き、産地別にカッピングを行いその都度仕入れるものを決めるのだという。クリーンカップ、酸の明るさ、そして産地の個性。焙煎のフォーカスの変化を経て、AND COFFEE ROASTERSならではのフレーバーはより一層輝いている。   最後に、「山根さんにとっての美味しいコーヒーとは?」と問いかけると、少し意外な答えが返ってきた。「気づいたら飲み終わっているのが一番」なのだという。 美味しいコーヒーを探す作業であるカッピングでは、当然ながら味わいの細部に至るまでを感じ取り、酸や甘さを吟味する。時には鳥肌が立つほど感動することもあるという。しかし山根さんにとって、コーヒーは同時に、「あくまでも日常的な飲み物」。   「コーヒーって、総称ですよね。音楽、みたいに。その中に、ジャズ、ロックと種類がある。コーヒーも同じで、色々なフレーバー、例えばフルーツに例えられるような色とりどりのフレーバーが、お客さんの頭の中に浮かぶような、その人の『コーヒー』の種類を増やしたい、そう思っています」と山根さんは言う。 「まあ、あんまり気にしないで飲んでほしいんですけどね」と、やや照れ隠しのようにも聞こえる言葉で締めくくった山根さん。その姿からは、既存のものにとらわれず自分の求める味を追求し続けてきたコーヒーへの愛情と、その深さゆえに、スペシャルティコーヒーをただ一過性のものや特別な存在にするのではなく、人々の日常をもっと豊かに暖めるような存在であってほしいと願う、そんな想いを感じた。  

Seoul, so far. by our friend Vaughan

バスで会場まで移動している間、渡り鳥が飛んでいるのを窓から眺めていた。美しい秋の空にV字型のサインを浮かべるのは、風の抵抗を少なくするためなのか、それともただ単にリーダーに続いているだけであるのか。そんなことを考えていると、自分が組織の一員であったり、流行の中に身を置いていることや、また、人生の中で目標にしている人のことを思い出した。 僕はKurasuのサポートのおかげで、カフェ・ショーとワールド バリスタ チャンピョンシップが開催されているソウルに来ている。幸いなことにいくつかのカフェにも訪れるチャンスがあった。 初めに、カフェ・ショーについてお伝えしたいと思う。会場であるCOEXは広大なスペースを持っていて、今回2フロアを使用して開催されているこのイベントは、東京で行われたSCAJの2倍のスペースはあるだろう。冗談ではなく、会場に到着してから僕は30分間迷子になった。あやうく始める前にギブアップしそうになったんだ。 やっとの思いで迷子から抜け出し、会場にたどり着いた。最初に気づいたことは、一つ一つのブースが東京で開催されたSCAJで見たよりも、もっと大きいことだ。一つ一つのブースは4日間のイベントのためだけに作られたと思えないほど、カラフルでとても可愛い。ここと比べると東京で見たブースはよりシンプルで小さく、基本的な配色が白と黒の2色のみであったことに気づいた。ソウルのカフェ・ショーの会場はみんなの気持ちを盛り上げ、近年のコーヒー業界の盛り上がりを感じさせるものになっていると思う。 韓国のLa Marzoccoチームは新しいLeva machineを発表していた。来年、いろいろなカフェでこのマシンを目にするようになるのではないかと感じた。 Namusairoのブースではパブリックカッピングに参加した。僕のお気に入りはルワンダのシングルオリジンで、ストロベリーの甘さを感じさせるすばらしいものだった。 生豆の卸を行っている会社が少量販売に注力していることに驚いた。大企業が自社と同規模の会社のみと契約を結ぶとは限らないのかもしれない。(同じく質が低いとも限らないのかもしれないとも思った。)彼らは80-90種類の豆を1kgずつ袋にいれて販売していた。小さいカフェやロースター、自家焙煎を行っている人が様々な種類の豆に挑戦し、好みのものを見つけるとても良い機会になると思う。 今日はこのイベントの3日目で明日が最終日、つまりバリスタの世界チャンピョンが決定する日である。ファイナリストはHugh Kelly (オーストラリア)、Kapo Chiu (香港)、Miki Suzuki (日本)、Kyle Ramage (アメリカ)、Ben Put (カナダ)、 Dale Harris (イギリス)。ファイナリストの検討を心よりお祈りすると共に、鈴木 樹バリスタのセミファイナルの様子を写真で紹介しようと思う。      今からまたコーヒーだらけの街に出て、カフェ巡りに出かけようと思う。勾配の急な坂道を、登ったり下りたりしながら周りを見渡してみると、至るところにエスプレッソマシンが置いてあるコーヒー屋さんが目に入る。お店の中ではコーヒーが友達や恋人達のコミュニケーションをよりディープなものにしている。これが韓国のあるべき姿だと思った。 @kurasu.kyotoをインスタグラムでフォローして、僕がアップしているストーリーをチェックしてね。 Love, peace and coffee Vaughan @vja   Kanako Tsunoda

Kurasuロースターストーリーズ: 大山崎 Coffee Roasters / 京都

Kurasuが日本各地の焙煎所とのプロジェクトを始めたころから、変わらない想いがあります。コーヒー豆を売るだけではなく、彼らのストーリーも紹介したい。 日本には、100gという少量から、週数百キロの量を焙煎する所まで、幅広く個性豊かな焙煎所が多く存在します。私達にとっては、どの焙煎所も規模などの数字だけでは比べられない、それぞれのユニークな魅力にあふれています。実際に焙煎所を訪問して聞かせていただく彼らのストーリーには、一杯のコーヒーの後ろに広がるそれまでの試行錯誤、思いがけない出会いや人間性がたっぷりつまっているのです。 お話を聞く時の素晴らしい体験、その感覚をどうにかしてもっと皆様に感じていただきたい、そう考え、ショートムービーが出来上がりました。日本の焙煎所をこのような形で紹介するのはKurasuが初めて。その場で、ロースターさんと、焙煎機の音を聞きながら実際におしゃべりしているような、そんな空気を感じていただけることを願っています。 記念すべき1つ目は、京都・大山崎 Coffee Roastersの中村夫妻に焙煎所をご紹介していただきました。お二人のマイクロロースティングへのアプローチ、地元のコミュニティとの深いつながり、スペシャルティコーヒーと親しみやすさとの絶妙なバランス、そして何よりも、夫妻の人生への姿勢は、私達が憧れてやまない素晴らしいスタイルです。 お二人の言葉で語られるストーリーを、お楽しみください。   大山崎COFFEE ROASTERS oyamazakicoffee.strikingly.com Kurasu コーヒー定期購買 jp.kurasu.kyoto/subscription    

x