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Kurasu Journal

Tag: Meet Your Barista

Kurasuバリスタの1日:Tsubasaのルーティン

おはようございます。KurasuのTsubasaです! 目覚めも寝相も、どちらかというと悪い方ですが、早起きは得意。 Kurasu京都スタンド に出勤する朝も、とっても早起き。 起きて、顔を洗って、お気に入りの低刺激歯磨き粉で歯磨き。3分ほど目を瞑って座り込み、朝の空気を全身で楽しんでから、自転車でお店に向かいます。自転車は、ちょっと顔が火照るぐらい、早めに漕いで出勤するのが好きです。 - - - - - - - -  察しの良い人は気づいていそうですが、今日は少しパーソナルな内容。Tsubasa の1日を紹介します。 ぼくの1日を通して、Kurasuを身近に感じて貰えたり、Kurasuのコーヒーへかける情熱を感じとってもらえると嬉しいです! では。続きもぜひ楽しんでください。 - - - - - - - - 開店前 オープン30分~1時間前のカフェに着き、真っ暗な中、お店をあける準備をします。(-自然の光が好きなので、電気はつけません。たまに暗すぎて、必要なものが見つからなかったりもします。) 基本的なオープン準備の作業にかかる時間は、ぼくの場合15分程度。残りの時間を使って、お店で提供しているコーヒー豆を数種、抽出・テイスティングします。(-なんてこった、美味しいです。) 余談ですが、早朝の歯磨き粉や自転車(早漕ぎ)は、この朝のコーヒーをより美味しく飲むためだったりします。歯磨きは味覚に直接的に影響しますし、運動をして血行を良くしておくと嗅覚の働きが敏感になります。 小さな違和感も見逃さないコーヒーマン。なんだかかっこいいですよね。皆さんもとっておきのコーヒーや食事の前には、ぜひこの方法を試してみてください。   お店のオープン直後 オープン直後は1日の中でも特に好きな瞬間。 ほとんど毎日会うような常連さんやご近所さんに挨拶したり、世間話をしたり、旅行中で京都に到着して一番にKurasuを目指して来てくれた方々に、コーヒーを作りながら、京都のおすすめスポットを紹介したり。 今日も良い朝!朝が気持ちいいと、なんだかその日が1日中幸せです。 普段思いつかないような、コーヒーの淹れ方を思いつくのは大体この時間。たくさんお客さんが来て、てんやわんやでも、好奇心と探究心だけは手放せません。 あ、お客さんも巻き込んで検証・ディスカッションしちゃおう。きっと楽しんでもらえるはず。 やっぱり良い朝です。 朝は1人でオープン準備・営業をするのがほとんど。お店がオープンして少しすると、2人目のスタッフも出勤してきます。   お昼前 オープンしてから少し経つと、賑わっていたお店も少し落ち着きます。 この時間に、他の店舗やオンライン・焙煎・お菓子のチームと連絡を取り合います。特に焙煎チームとはよく連絡を取り合っていて、些細なことでも情報を共有しあうことで、いつも店舗でお客さんに、最高の状態でコーヒーを飲んでもらえるように努めています。 一緒に働くスタッフとコーヒーの話をしたり、検証やスキルアップのためのトレーニングをするのも、この時間帯にしていることが多いです。   お昼すぎ お昼すぎ~3時頃はコーヒータイム。本当にたくさんのお客さんが、コーヒーを飲みに来てくれます。 コーヒーを作り続けて、気付けば夕方!!こんなふうに幸せな悲鳴をあげる日も多いです。   夕方 閉店時間も近づき、少しお店が落ち着きます。...

Meet Your Barista: Mizuki

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Mizuki 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 ワーホリでメルボルンに住んでいた時、アルバイトをしていた飲食店の系列のカフェがオープンするとのことで、声をかけていただいたのがきっかけです。メルボルンがコーヒーで有名なことはやんわりと知っていたので、密かに憧れていたこともあり、挑戦してみようと思いました。 2. Kurasuで働きたいと思った理由は? 日本のスペシャルティコーヒーについて無知だった私。メルボルンでコーヒーを教えていただいた方に日本の(特に関西の)おすすめのコーヒーショップを聞くと、そこにKurasuの名前がありました。いい意味で日本らしくない、オープンな雰囲気に惹かれました。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? Kurasuのユニークさはスタッフのユニークさですね!笑コーヒーを飲むのはもちろん、個性全開のバリスタ達とお話しするのを楽しみにきてくださるお客様が沢山いるなぁと日々感じております。 4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? 甘くて優しいコーヒーが好きです。でも時と場合によって好みが変わったりもして…美味しいコーヒーなら何でも好きなんです。 5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? エスプレッソベースのコーヒーです。バリスタになって初めて教えてもらったのが、エスプレッソだったので。でもドリップしてるときにコーヒーが落ちていくのを無心で眺めるのも好きです。 6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 美味しくなれ〜〜と念じること! 7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 WEEKENDERS COFFEE TOMINOKOJI, ROASTERYPlug NickelMarket Lane Coffee 8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? 京都御所か鴨川でピクニック。植物園もいいですねぇ。 9. 今後Kurasuでのやりたいこと、目標は?また、Kurasu以外での大きな目標はありますか? 実は、マルチな英語教師になりたいんです。詳しくは直接会ったときにでも!

Meet Your Barista: Hitomi

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?!   今回は、いつも明るく元気な、kurasuのムードメーカーBarista Hitomiをご紹介します!  HITOMI 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。ニュージーランドに居た頃、いつかお店をしたかった事もあり将来役にたちそう、と学校にあったバリスタコースを受講していました。先生に日本人の有名なバリスタがいるからその人に会ってきたら?と言われてその方が作ったコーヒーを飲んだことがきっかけです。それまでいまいちコーヒーの差など分からなかったのですが、その方が作ったコーヒーが口当たりが良くて美味しくてこんなにも違うんだ、と感動したのを覚えています。人柄も素敵でそれも含めバリスタという職業が更に魅力的に映りました。2. Kurasuで働きたいと思った理由は?当時カナダでバリスタをしていて、その時お客様で来てくれた方がKurasuで働いていてKurasuの事を教えてくれました。実際行った事はなかったのですが、調べてみると焙煎もしているのに色々なパートナーロースターさんのコーヒーを取扱ってたり、サブスクをしていたり、器具販売もして、グローバルな活躍もしている!と自分がしたい事、学びたい事、将来したい事にぴったりでした。3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか?お客様との距離感。バリスタ達の個性。   4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか?ブラックなら主に浅煎りのドリップ。でも深煎りも飲みます。美味しいコーヒーなら何でも。香り高いものと美味しい余韻が長く続くコーヒーが好きです。たまに帰り道とかで、え?まだ(口の中に)いる?ってびっくりするものと出会います。言葉では中々表せないですが、美味しいコーヒーを飲んだ時に感じるふわっとくるあの味の虜。そして美味しいコーヒーに出会えた時はジブリのように髪がふわってなってお花達が見えます。エスプレッソベースなら、絶対Piccolo。Piccoloにはこだわりがあります…!でも日本だとメニューにないので中々頼めません。。コーヒー単体もですが一緒に食べるものに合わせてコーヒーを選ぶのも好きです。5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか?カリブレーション(レシピ作り、味の調整)で豆達のポテンシャルが上手く引き出された時。それを踏まえた上でどういった味に自分がしたいのか、を考えるのが楽しいです。後は、エスプレッソの落ち始めやドリップコーヒーの蒸らしでお湯にコーヒーが溶け出していく瞬間を見るのが好きです。心が落ち着きます。6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは?ゆったりしていても、忙しくても一杯一杯にベストを尽くすこと。常に同じクオリティーを提供する事を心がけてます。7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。京都: Weekenders Coffeeよくお花を見させてもらってます。ロースタリーによく行きますが心も浄化されます。兵庫: Taoca coffee地元に帰ったら寄らせて頂いてます。地元の方によく愛されていて素敵だなと癒されています。Canada: Revolver coffee行く度に違うロースターさんの豆を取り扱っていて、テイスティングイベントも行っていたりスタッフのレベルも高くコーヒーへの愛情をひしひし感じるお店です。 沢山好きなコーヒーショップはありますが、今、パッと思いついて1つあげるならこの3つです。8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは?好きなコーヒーを持って鴨川チル。これが一番です。 9. 今後Kurasuでのやりたいこと、目標は?また、Kurasu以外での大きな目標はありますか?今この情勢なので中々難しいですが、単純にスタッフもお客様も一緒になってわいわい楽しい時間を過ごせることをやりたいですね。Kurasuの夏フェスみたいなの出来たら最高!芝生の上で良い音楽聞いてコーヒー飲む。的な。誰かーー!(洋三さーーん)個人的な大きい目標としては、やっぱり自分のお店を持つ事でもう頭の中の構想はほぼ出来上がってるので後は資金調達などを…誰かーー!(洋三さーーん)   10. お客様へメッセージ! オンラインでも器具や豆は買えますが、京都に来た際には是非カフェに立ち寄ってユニークなバリスタ達とお話ししながらコーヒーを飲んでKurasu体験しに来て下さい~!

Meet Your Barista (and Roaster!) : Kosuke

KurasuのMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Kosuke 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 学生時代、カフェでアルバイトをしていて、地元の先輩が帰省の度に顔を出してくれるのが嬉しくて、いつか自分のお店を作りたいなと考えるようになったのが一番最初です。それから、ひとまず、カフェを開くのに必要かなと思ったコーヒーの勉強をするため、喫茶店や自家焙煎のコーヒーショップを飲み歩くようになって、ネットで国内外問わず、コーヒーショップを調べ、豆を買えるところは買って、色々なコーヒーを飲んでるうちに、カフェをしたいという気持ちよりもコーヒーそのものにすごく惹かれるようになってました。仕事にしたいとか、バリスタになりたいとかっていう気持ちよりは、ただ単純な興味、エスプレッソマシンを触ってみたいとか、コーヒーを淹れることそのものがすごく楽しかったので、もう少し先まで見てみたいという想いで、小川珈琲でアルバイトし始めたのがきっかけです。   2. Kurasuで働きたいと思った理由は? 焙煎をしたかったからです。小川珈琲で働いて一年くらい経って、バリスタとしてではなく、スーパーコーヒーマンになるためのステップを考えた時、次は海外の有名店にアタックして、働かせてもらうか、焙煎をさせてもらえる環境を探すかのどちらかだなと感じました。それから、コーヒーショップの求人やワーキングホリデーの情報をこまめにチェックしていく中で、あやかさんに焙煎はどうかと声を掛けていただきました。話を聞いてみると、導入予定のGiesenでの焙煎を一から任せてもらえるということで、ここしかないし、今しかないと思いました。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? バランス。僕たちの使命として、一番は一人でも多くの人が美味しいコーヒーを選ぶ未来を作っていくこと、そして、そこに導いていくことだと思うので、その上でやっぱり今を無理をし過ぎないというか、お店とお客さんの間に生まれる負荷が極めて少ないというのが、Kurasuの一番の魅力かなと一消費者として感じます。   4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? フィルターばかりです。多分、覚えてないだけで飲んではいると思うんですが、お店でラテやカプチーノを最後に頼んだのいつやっけな?ってくらい、普段はブラックのコーヒーしか飲んでません。小学校の給食がトラウマで未だに牛乳はあまり好きではないです。 オリジンでいうと、表向きにはコロンビア、ホンジュラスが好きだと言うようにしてます。その方がプロっぽいので。でも、実はウォッシュドのエチオピアも同じくらい大好きです。 5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? ラテとかカプチーノですね。本当は調子が良い日、悪い日とか言ったらダメなんですが、でも、ミルクの調子が良い日の何でも書けそうな気がする瞬間が結構好きです。実際には何にも書けないですけど。   6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 出来るだけ、清潔な環境を保とうと意識してます。家で料理する時も、出来ないもの、作ったことないものを作る時ほど、キッチンは荒れるもので、仕事である以上は、素早く、綺麗に提供したいなと常々気を付けてます。 7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 京都: ・アカツキコーヒー ここが家の近くになければ、コーヒーに夢中になることはなかったかもしれません。 ・回廊カフェ 人生に悩んだら、避難する場所 日本: ・Weekenders Coffee 普段あんまり行きませんが、僕の中の世界一 海外: ・Tim Wendelboe 僕は行ったことありません。でも、日本からオスロまで、一人の若者を向かわせる何かがあって、そのパワーって凄いなって思います。   8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? 観光名所は多分、僕より来られる方の方がよくご存知かと思います。でも、実家のある地域は静かで、さらに奥に行くと大原というすごく自然豊かな場所があって、採れたての卵で卵かけご飯なんかも食べられたりして、おすすめです。 9. 今後Kurasuでのやりたいこと、目標は?また、Kurasu以外での大きな目標はありますか? バリスタとしては、年単位でいいので、提供するコーヒーのクオリティーを上げていけたらと思います。Kurasuのコーヒー、去年より美味しくなったよねの繰り返しを10年くらい続けてれば、いずれ世界一になれると思うので。そのご褒美的な感じで、何かしらの大会で優勝とか出来たら最高ですね。 個人では世界一周食べ歩き旅行を敢行します!多分!

Meet Your Barista: Satoshi

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Satoshi 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 ワーキングホリデーでオーストラリアに一年間滞在時、旅行で訪れたメルボルンのカフェで飲んだラテが美味しすぎて、帰国後神戸のスターバックスでバリスタとして働き始めました。スターバックスでの1年半のかけがえの無い経験の後、今度はニュージーランドに渡り、オークランド中のカフェに履歴書を配りました。NZには4年間滞在し、腕を磨きました。 2. Kurasuで働きたいと思った理由は?ニュージーランドでバリスタとして働いた後、当時在籍していたMisakoの紹介でKurasuのバリスタの募集を知り日本に帰国しました。Misakoの焼いたコロンビアが決め手でした。 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? お客様との心の距離です。4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? その日によって様々ですが、朝いちのエスプレッソの調節後、ベストなショットで入れるダブルショットのフラットホワイトが昔から好きです。その日の天気を眺めながら、今日はどんな一日になるのだろう、とワクワクしながら飲むのは格別です。5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? 味の調節、カリブレーションと呼ばれる作業です。試行錯誤の後、自分がこれだと思う味をお客様に提供し、そのコーヒーを美味しいと思って頂けた時はバリスタ冥利に尽きます。 6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? 真心を込めて淹れることです。スターバックス在籍時に尊敬する先輩から教わった「一杯入魂」の精神を忘れずに、今作っているドリンクがこれまででベストな一杯であるように、日々心がけています。7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。 京都/Kyoto:Style Coffee日本/Japan:Beyond Coffee海外/Overseas(All NZ):Espresso Workshop, IMA Cuisine, i press, Red Rabbit, Chuffed, Between… (全てNZ, Auckland)数え挙げるとキリが無いのでまた興味のある方は久米に聞いてみて下さい。8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは? サウナの梅湯でととのってからの、・Kyoto Beer Lab・Hachi Record Shop・Craft House Kyotoのいずれかでクラフトビールを飲むツアーAfter taking a quick refreshment in UMEYU’s public bath...

Meet Your Barista: Angelo (Kurasu シンガポール)

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasuで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! 今回ご紹介するのは、Kurasu Singaporeのマネージャー、Angelo。先日2周年を迎えいよいよ成長を続けるKurasu海外店舗一号店を陰日なたとなり支える、頼れるリーダーです。   Angelo  1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、その道を続けている理由を教えてください。 コーヒーの世界に初めて入ったきっかけとなったのは、スターバックスでした。働き始めたのはちょうどアートスクールに入り、ブロードキャストメディアを専攻として学び始めた所でした。当時、地域ではたくさんのスペシャルティーコーヒーにまつわる情報が行き交っていて、自分もそれに参加しようと個人的にコーヒー器具を揃え始めました。学校を卒業する頃には、どんどん大きくなるスペシャルティーコーヒーの世界にどっぷり浸かって2年が経っていました。 スペシャルティーコーヒーを通して出会った人々は皆、業界の中でもトップクラスでコーヒーに情熱を注いでいる人たちばかりでした。彼らは皆コーヒー生産の過程全てに関わっています。スペシャルティーコーヒーのポテンシャルは無限大で、さらにそれを仕事にしようとすると常に勉強し続ける姿勢が必要です。そこに魅力を感じて今の道を続けています。今日に至るまで、自分の淹れるコーヒーに完全に自信を持てるほど満足した事はありません。芸術と同じで、「完璧」というものはなく、自分が終わりと決めるまで終わる事ができないと感じています。個人的には、まだまだ終わりにするつもりはありません! 2. Kurasu Singaporeのマネージャーとして過ごして2年が経ちますが、どのような2年間でしたか? 初めてKurasu Singaporeのオープニングにあたり、マネージャーとしてのポジションについた時は、少し緊張していました。マネージャーとして働くのは初めてのことで、その責任ある仕事を引き受けるのは大きな挑戦でした。思い切って引き受けて、後ろは振り返らず、ここまでやってきて今日があります!「自分の上司になって欲しいような上司になれ」、そんなフレーズを常に自分に言い聞かせてきました。 この2年間、接客からバリスタとしての技術まで、全てが最高のチームに恵まれ、ただの同僚を超える関係性を築き上げる事ができました。同じ空間で過ごすことを純粋に楽しみながら、皆が「美味しいコーヒーをつくる」という大好きな作業をしながらここにいます。本当に素晴らしいチームで、休みの日でも店に集まったりして仲良く過ごしているのを見るととても嬉しい気持ちになります! 3. Kurasuをユニークにしているポイントは何だと思いますか? Kurasuが特別なのは、日本のスペシャルティーコーヒーとその器具を売っている、という部分だけではなく、チーム全体がKurasuを訪れる方々の”Experience(体験)"としてそのコンセプトを提供している所だと思います。 Kurasu Kyotoを何度か訪問して気が付いたのですが、シンガポール店でも京都店でも、スタッフの姿勢には共通するものがあると感じます。日本各地のロースターとコラボレーションする中で、常に新しいコーヒーに興味を持ち、熱心に学ぼうとする姿勢が身につきました。数々の異なる焙煎スタイルに触れるのも得難く素晴らしい経験です。 そして何よりも、常にお客様が意識の中心にあること、そしてお客様の好みを汲み取り、楽しんでいただけるようなコーヒーを淹れるために準備を怠らない姿勢が、Kurasuを特別にしていると考えます。 4. ドリンクを作る際に一番大切にしている事は何ですか? 清潔さとワークフローです!ワークスペースを清潔に保つ事はとても大切。バリスタを始めたばかりのころ、非常に尊敬するメンターに「汚いワークスペースからいいものは何も生まれない」と教えられました。この教えは今日まで確実に自分の中で生き続けています!オープンな空間のコンセプトの良さはそのクールさとミニマルさ。それをしっかりと表現するには、きちんと律された手順を守ることが重要です。 これはドリンクを作るワークフローにも同じ事が言えますーシフトの都合上、バリスタが一人でバーを担当する時もありますが、そんな時にもスムーズに作業ができるよう、全てのものが正しい場所に正しい状態で置かれています。効率的なワークフローで、安定した品質の美味しいドリンクを最短時間で提供する事で、お客様にフォーカスした接客ができ、いい時間と美味しいコーヒーを体験していただく事ができるからです。 5. 個人的にどんなコーヒーが好きですか? 自分でドリップしたコーヒーが好きで、コーヒーを淹れている時は心が癒される気がします!あまり手間をかけたくない日はモカマスターで。最近Kurasu伏見稲荷のロースタリーからすごく美味しいシングルオリジンが手に入るので、カリブレーションを楽しんでいます。味わいとしては中くらいから強めの酸味と、バランスのとれたボディー感があるコーヒーが好きです。 6. Kurasu以外では、シンガポールや日本のカフェでどんな所をおすすめしますか? シンガポールのカフェでは、Apartment Coffee、Nylon Coffee Roasters、Nexus Coffee、Chye Seng Huat HardwareとUpside Down Coffee Roastersがおすすめです。 日本のカフェで好きな場所は京都のWeekenders Coffee、大阪のLilo Coffee RoastersとMel Coffee Roasters、東京のAbout Life Coffee Brewersと神戸のBeyond...

Meet Your Barista: Tsubasa

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasu Kyotoで働くバリスタたちをご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?! Tsubasa 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。とても安易な理由なのですが大学生になってアルバイトを始めようと、大学と家のちょうど中間地点あったスターバックスに応募したのがきっかけです。それまでコーヒーはインスタントのものを飲む程度で違いなど全くわからなかったのですが、研修期間中に、コーヒーの話を目を輝かせながら語って下さった方の影響でコーヒーの魅力に取り憑かれました。数年間のスターバックスでの勤務で、徹底されたマニュアルのある環境、ある意味決まり事が多い中で自分らしい方法や自分にしかできない事でお客様に喜んで貰える方法はないだろうか?と考え始め、スターバックス以外のコーヒーの勉強やラテアートの練習を始めました。その後「自分らしく」と言う気持ちがより一層強くなり、職場をスターバックスからKurasuに近い自由なスタイルのカフェに変え、数店舗でバリスタとして働き今に至ります。   2. Kurasuで働きたいと思った理由は?実はKurasuが出来てすぐの頃にお店で飲んだドリップコーヒーが、今まで感じたことのないぐらい甘くて感動したのが1番のきっかけで、ここでコーヒーを淹れてみたい!と思っていました。それから1年ほど経ち、働いていたお店のヘッドバリスタをされていた尾崎数磨さんがKurasuでゲストバリスタをする事になっていて、そのタイミングで少しでも働かせていただけたりお手伝い出来る機会がないか聞いてみようと思った翌日に、「We’re hiring!」と募集がかかっていて、これは何かの縁がある気がする!と強く感じたのを覚えています。   3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか?アピールポイント!!…たくさんありすぎて難しいです(笑)ぼくの中で一番大きく感じているのは、とっても自由で、ぜーんぶ受け入れます!みたいなところ。海外の方に地元の方、コーヒー好きの方や観光で来た方、出社前の方、今日は大学サボっちゃいました!みたいな学生さんも(笑)みんなそれぞれにKurasuの好きなところを見つけてくださって、自由に楽しんでくれる。その様子に毎日すごくほっこりしています。Kurasuはこんなお店です!みたいなものはもちろんあって、ぼくたちもコーヒーに対してストイックにこだわっているのですが、そこを気に入ってもらえて、他の部分でもこんなに楽しんでもらえているのは本当に嬉しいです。4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか?基本的にはインパクトの強いコーヒーより、口当たりのまるい優しい雰囲気のコーヒーや、飲んでいておもしろいと感じれるフレーバーのあるものが好きです。ここ最近で1番印象に残っているコーヒーは確かコスタリカのイエローハニー....だったかな?完全にさくら餅でびっくりでした!(笑)5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか?フィルターのコーヒーです。コーヒー豆の種類によって挽き具合、量、お湯の温度、ドリッパーを変えたり、レシピを考えて美味しく淹れるプロセスと再現性の高さが自分の中でとてもしっくりきていて、ずっとわくわくしながらドリップしています。 6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは?どんなに忙しくてもばたばたせず、穏やかにいる事、清潔さを保つ事です。他にも気をつけて作っているのですが、特にこの2つが欠けているとどんなに美味しいコーヒーが出てきても魅力的に感じれないと思います。もちろん場合によって動きの速さは変えますが、ばたばたしてみえないよう所作の始めと終わりだけはゆっくりにしたり、いろんな事を平行して進めたり、内心焦っている時もありますが、いつも余裕のあるスタイルでいようと思っています。7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。・wife and husband(京都)・Single O Japan(東京)・Artificer Specialty Coffee Bar & Roastery(Australia Sydney)8. 京都に来られたお客様へおすすめスポットは?建仁寺がおすすめです。京都といえばやっぱりお寺!広くて、すごく穏やかな時間がながれていて、何時間いても飽きない、しかも天候関係なく雨の日でもとっても楽しめる!大好きな場所です!!   9. 今後Kurasuでのやりたいこと、目標は?また、Kurasu以外での大きな目標はありますか?たくさんの人が集まる京都なので、いろんな考え方、コーヒー観を吸収していきたいです。あとはコーヒーの世界に入りたい人の入り口になれるようなワークショップを開催したり、大会に出たい人達が集まってみんなでディスカッションしたり、コーヒーを淹れて飲み比べあったりする場にしたり、その内容をレポートしたりしていきたいです。大きな目標は、コーヒーと一緒に世界中をみてみたいです。世界中のおいしいコーヒー屋さんと日本に繋がりを作って、日本に世界のコーヒー文化やおいしいコーヒーを広めていってコーヒー好きをどんどん増やしていけたらと嬉しいです!

Meet Your Barista: Ayaka

Kurasuの新しいMeet Your Baristaシリーズでは、Kurasu Kyotoで働くバリスタたちを毎月ご紹介します。いつも話しているバリスタとの意外な共通点が見つかるかも?!   Ayaka 1. コーヒーの世界に入ったきっかけや、バリスタになった理由を教えてください。 高校生の時にスターバックスに来店して、そこで受けた接客に感動したのをきっかけにスターバックスで働き始めコーヒーに興味を持ちました。 オーストラリアのメルボルンではコーヒー文化が盛んだと知り長期休暇を取り、試しに1ヶ月住んでみたんです。その時に色んなカフェをまわり、コーヒーの魅力に引き込まれていきました。 その後4年間勤めたスターバックスを辞め、ワーキングホリデーでメルボルンに留学しSuperrandomというカフェで働かせていただき本格的にバリスタとしての人生が始まりました。.   2. Kurasuで働きたいと思った理由は? ちょうどオーストラリアでのビザが切れる2週間程前にオーナーである洋三さんのバリスタ募集の記事「京都から世界へコーヒーカルチャーを発信する」という記事をFacebookで見つけました。 日本に帰ってからもオーストラリアで学んだコーヒー、接客、英語を活かしたい。日本の人にもっといろんなコーヒーを飲んでもらいたい!伝えたい!と考えていた私にはここはぴったりの場所だ!と思いすぐ連絡をしてSkypeでお話ししました。 洋三さんの人柄にも惹かれ、お店はまだ場所しか決まってないような段階でしたが迷わずここで働きたいと伝えました。 . 3. Kurasuをユニークにしている、アピールポイントは何だと思いますか? たくさんあります。んーしぼれませんね。 でもしいてゆうならば、お客様とコーヒーと私たちバリスタの3つの距離がとても近いと思います。 日本人に限らず海外の方とも毎日たくさんお話しして、コーヒーについて熱く語り合い、またね。って送りだすんです。 オープン初日に来てくれたポルトガル人家族のお客様がsee you tomorrow って言って帰っていったあの衝撃は生涯忘れることはないんじゃないかってくらい嬉しい出来事でした。本当にその後四日間毎日飲みに来てくれました! たくさんの方にまた来よう。って思ってもらえるお店であり続けられるように毎日笑顔でコーヒーを淹れたいなぁと思っています。    4. 普段はどのようなコーヒーを好んで飲まれますか? んーその時の気分によってコロコロ変わります。ハマったらそればっかり飲む日が毎日続いたり、突然違うのが飲みたくなったり。   最近はお店ではピッコロ。(小さいグラスで飲むラテ)家ではハンドドリップで浅煎りの柑橘系のお豆を飲みます。   5. バリスタとしてコーヒーを作る中で、何が一番好きですか? ラテ、、、かなあ。ミルクのスチーミングが好きなんです。つやつやのミルクがエスプレッソに交わって浮き出て来た時にそれをハートにしたりチューリップにしたり。 いつもわくわくして作っています。 でもドリップしてる時間も静かで心地よいです。     6. コーヒー・ドリンクを作る際に気を付けていることは? たくさんのことに気をつけて作っているのですが、私は作っている時間もお客様に楽しんでいただきたいと思っています。 なのでお客様から見える角度でミルクを注いだり、エスプレッソの抽出を確認しながらお客様に話しかけたり、ウェイティングタイムも素敵な時間にしたいです。     7. Kurasu以外に好きなカフェを京都・日本・海外の3つから教えてください。...