
花やかな香り、プラムや中国茶、カシューナッツの味わい、ドライマンゴーのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 インドネシア フリンザ エステイト ウェニンガリ プロセス フリーウォッシュド 品種 シガラルタン等 生産者 フィクリ・ライハン・ハキム 農園 ウェニンガリ エリア グヌン・チュプ、パンガレンガン、チコレ、ウェストジャ...

花やかな香り、アプリコットや赤りんご、緑茶の味わい、キャラメルのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 秋うらら プロセス ウォッシュド/ハニー ロット比率 コロンビア ラウル・デュラン・カスティージョ ウォッシュド 40%コスタリカ ガイア・アルティザン H10 ハニー 30%インドネシア フリンサ・ウェニンガリ ミックスウォッシュド 30% ...
Costa Rica Gaia Artisans & Indonesia Tujuhenam Estate|2026年9月 Kurasuコーヒー定期便
9月のKurasuコーヒー定期便は、コスタリカのGaia ArtisansとインドネシアのTujuhenam Estate。2種類のコーヒーの生産背景や味わい、V60での抽出レシピを動画とともにご紹介します。

2015年にInternational Coffee Organization(ICO)の提案で始まった、国際コーヒーの日。コーヒーの素晴らしさ、コーヒーがもたらす喜びなどを祝うとともに、産地を含めた業界全体が直面している問題についても、考えたり話し合ったりするきっかけを作る日です。 もうすぐやってくる国際コーヒーの日を記念して、コーヒーの未来をより良くするためにKurasuで行っている取り...
急冷式アイスコーヒーで楽しむケニア カンゴチョAA&ブラジル ジョアン・ハミルトン|8月のKurasuサブスク
2026年8月のKurasuコーヒー定期便では、ケニア カンゴチョAAとブラジル ジョアン・ハミルトンをお届けします。どちらも浅煎りのシングルオリジンで、2種類合わせて夏のシーズナルブレンド「夏暁」の90%を構成するコーヒーです。今回の動画では、KurasuのTakuyaとChihiroが2つのコーヒーを飲み比べながら、浅煎りの鮮やかな酸味と甘さを引き出す急冷式アイスコーヒーのレシピをご紹介...

花やかな香り、青リンゴやレッドベリー、パパイヤの味わい、はちみつのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 エクアドル レオポルド・アンドラデ プロセス ハニー 品種 ティピカ メホラード 生産者 レオポルド・アンドラデ 農園 ラ ホセフィーナ エリア エル・チャコ、ナポ 標高 1,500m エクスポー...

花やかな香り、ブラッドオレンジやチェリー、レッドベリーの味わい、スイートナッツのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 コロンビア エルミデス・メネセス プロセス ウォッシュド 品種 ピンクブルボン 生産者 エルミデス・メネセス 農園 ラ エスペランサ エリア タルキ、ウィラ 標高 1,950m エクスポーター ...

花やかな香り、プラムやパッションフルーツ、プルーンの味わい、チョコレートのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 エルサルバドル ドン ハイメ プロセス ナチュラル 品種 パカス 生産者 ハイメ・ゲバラ 農園 ドンハイメ農園 エリア チャラテナンゴ、サンイグナシオ 標高 1,400-1,500m エク...

Kurasu 10th Anniversary・Reflection Blend
こんにちは。Kurasuのヘッドロースター、Takuyaです。 今年、Kurasuは10周年を迎えます。この節目に掲げたテーマは、「Reflection(省察)」です。 自分たちがどこから来たのか、今どこに立っているのか、そしてこれから何を大切にしていくのか。単に過去を懐かしむのではなく、これまでの歩みを振り返り、次の10年について考えるという意味が込められています。 このテーマをコーヒーで...

インドネシア産地ブログ2026(後編: Kopi Bunar)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。前編・中編に引き続き、旅の様子をお届けします。 Tujuhenam EstateのあるGarutから、北東に車で約2時間半かけて、TasikにあるKopi Bunarに到着しました。Kopi Bunarは、標高1,100mの山間に位置す...

浅煎りと中煎りで水出しはどう変わる?ドン・ハイメと夏暁|2026年7月 Kurasuサブスク
2026年7月のKurasuコーヒー定期便では、エルサルバドル ドン・ハイメと、Kurasuのサマーブレンド夏暁をお届けします。 今回の動画では、KurasuのTakuyaとロースターのKotaroが、2つのコーヒーをまったく同じ水出しレシピで飲み比べます。焙煎度によって抽出のされやすさはどう変わるのか。同じレシピなのに、なぜ濃さや味わいに違いが生まれるのか。そして、ブレンドの味は焙煎...

インドネシア産地ブログ2026(中編: Tujuhenam Estate)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。前編に引き続き、旅の様子をお届けします。 Frinsa EstateのあるBandungを出発し、車で約3時間。Garutに到着した私たちを出迎えてくれたのは、Tujuhenam Estateの代表を務めるBaktiでした。Fikriとは高校時代の同級生で、卒業後はジャ...

花やかな香り、レッドベリーやみかん、ネクタリンの味わい、チョコレートのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 夏暁 プロセス ウォッシュド/ナチュラル ロット比率 ブラジル ジョアン・ハミルトンスマトラ アナエロビックナチュラル 50%ケニア カンゴチョ AA ウォッシュド 40%ホンジュラス アレクサンデル・ドミンゲス アナエロビック・ウォッシュド 10...

インドネシア産地ブログ2026(前編: Java Frinsa Estate)
ヘッドロースターのTakuyaです。2026年7月上旬、1年ぶりにインドネシア・ジャワ島を訪れました。今回は、昨年も訪問した、コーヒーの生産・精製・輸出を手がけるJava Frinsa Estate(Bandung)に加え、彼らが輸出を担うパートナー農園であるTujuhenam Estate(Garut)とKopi Bunar(Tasik)にも初めて足を運びました。 インドネシアの首都ジャ...

今年初め、KurasuでCafe Operations Coachを務めるAyakaがエルサルバドルを訪問する機会がありました。 生豆の買い付けを目的としたものではなく、収穫期というタイミングで現地を訪れ、生産者やコーヒーが生まれる環境への理解を深めることを目的としたオリジントリップです。 Ayakaはスターバックスでコーヒーのキャリアをスタートし、その後オーストラリアでバリスタとして経験を...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:1日目
いよいよ出発 今回のエルサルバドル農園訪問は、成田を出発し、ロサンゼルス経由でサンサルバドルへ向かう行程。成田→LA便が遅延し、乗り継ぎに失敗してしまったものの、結果的にトランジット時間が長くなり、LAのVerve Coffeeを訪れる時間ができたのは、良いリフレッシュになりました。 エルサルバドルへは日本からの直行便がなく、LAまたはメキシコ経由が基本のようです。LAからサンサルバ...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:2日目
二日目の朝も、安定のププサからスタート。 その後、車で向かったのは Instituto Salvadoreño del Café(ISC)。エルサルバドルのコーヒー産業を統括・支援する政府系の行政機関です。 ISC(エルサルバドル・コーヒー協会)の役割 ISCは、国としてコーヒー産業をどのように守り、発展させていくかを担う中核的な存在で、主に以下の役割を担っています。- 国内コーヒー産業の...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:3日目
お迎えまで少し時間があったので、朝はホテル周辺を散策。エルサルバドルには電車が走っておらず、基本的な移動手段は車かバス。歩いて街を眺めていると、普通の住宅に見えても侵入防止のための有刺鉄線が家々に設置されているのが目に入り、5〜10年前までは治安がかなり悪かったことを実感しました。最近建てられた家では有刺鉄線こそ少なくなっているものの、戦争や治安悪化を想定しているかのような厚い壁構造が多く、...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目①
4日目は朝5時に出発。首都サンサルバドルから車で約2時間かけて、馴染みのあるチャラテナンゴへ向かいました。朝食は、初日に訪問した農園が経営しているガソリンスタンド併設のカフェでサルバドルスタイル朝ごはん。 チャラテナンゴという土地 エルサルバドルの多くの地域は火山性土壌ですが、チャラテナンゴだけは周囲に火山がなく、粘土質の土壌を持っています。さらに、 海から遠い 雨雲が届く前に消えることが...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目②
ラウルさんの農園を後にし、Kurasuでも数年にわたり取引を続けている Don Jaime(ドン・ハイメ)さんのもとへ移動。ハイメさんのお家は自然に囲まれ、ガーデニングも非常に丁寧。一目で「この人は誠実な仕事をする人だな」と感じられる、あたたかく穏やかな空気が流れていました。 今回は時間の都合で農園そのものには行けなかったものの、自宅併設の精製所を見学させてもらえることに。精製所は、自宅の庭...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:4日目③
ラウルさんの精製所訪問 続いて訪問したのは、ラウルさんの精製所。門川くんがJICA時代に、首都サンサルバドルではなく、農園のあるチャラテナンゴに住んでいた際、住居も兼ねていた場所がこの精製所です。当時の経験が、いまの仕事や思想につながっていることを感じる訪問でした。 精製所のフロー概要 ① チェリーの受け入れ精製所での作業は、チェリーを受け入れるところから始まります。サンタロサで収穫されたチ...

エルサルバドル・オリジントリップの記録 by Ayaka:5日目
帰国前、最終日に伺ったのはAntonio Ticasさんの農園、Finca La Laguna。 農園名にもついているLa Laguna は「湖」という意味です。 以前はKurasuでも取り扱っていたものの、品質の不安定さから現在は取り扱いをしていない農園です。今回は、「なぜ品質が不安定なのか?」その背景を実際に現地で伺ってきました。 孔雀のいるホテルを出発し、途中でAntonioさん...

タイ産地Vlog|チェンマイ・Phupha Estateを訪ねて
KurasuヘッドロースターのTakuyaが、タイ北部のコーヒー産地を訪ねました。 今回の動画では、Kurasu BangkokのAum、Kurasu SingaporeのロースターXavierとともに、チェンマイとラムパーンの山あいにあるコーヒー農園「Phupha Estate」を訪問します。 タイは、アジアの中でも今注目されているコーヒー生産国のひとつです。スペ...

甘い香り、パッションフルーツやパイナップル、レモンバーベナの味わい、いちごジャムのような甘みとそれに伴う余韻。 プロフィール 商品名 コロンビア ネストル・ラッソ プロセス アナエロビックナチュラル 品種 イエローパパジョ 生産者 ネストル・ラッソ 農園 エル ディヴィソ エリア ピタリート、ウイラ 標高 1,750m エクスポーター...

